ちまちま織り工房

織ることが好きです。草木で染めること、羊毛を紡ぐこと、縫うこと、編むこと、作ることいろいろを楽しんでいます。

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がまぐちを作りたいなあ、と思っていまして。
でも、作り方がまったくもってわかりません。
そこで、本を購入しました。


いちばん簡単、きれいに作れる がまぐちの本いちばん簡単、きれいに作れる がまぐちの本
(2013/04/13)
越膳 夕香

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これが、ひじょうにわかりやすい!
作り方の基礎知識も何もない、私のようなド素人でも、熟読したら出来る気になるくらい(笑)。
思っていたほど簡単なわけではなく。
でも、恐れていたほど難しいわけでもなく。
丁寧に、時間をかけて作業をすれば、出来そうな気がします。


しかも、この本に掲載されている作品が、いずれもとてもかわいいのです。
がまぐちって、いろんな形があるのだと、初めて知りました。
小さいものから大きいものまで。
使いみちもいろいろで、ポーチやペンケース、ソーイングケースなど、自由自在。
何を作る? どんな大きさ?って考えるのも楽しそう。


…ただ、ひとつだけ、私の考えが甘かったらしいとわかり、がっくり。
織った布で、がまぐちを作りたかったんです。
ところが、「はじめてがまぐちを作る人へ」という一節にこんなくだりが…。


『生地は、厚すぎず薄すぎない木綿や麻などの、規則的で細かい柄のあるものがおすすめ』
『サイズが小さいのでミリ単位の誤差でも大きく響きます』


うーん…。
これは、織った布で作るのはとりあえず見送って、手持ちの端切れでトライすることから始めた方がいいかも。
目標は高く。
でも足元をしっかり見つめて、ってことですね。
道は険しいなあ。





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座編みスツールのワークショップに参加しました。
一日かけて、作ってきました!
手のひらや指さきや、あっちこっち痛いけど(苦笑)、楽しかったです。
出来上がったスツールは、シンプルでかわいくて、そして座り心地抜群です。


座編みのスツール


ペーパーコードで座面を編んだスツールは、「北欧インテリア」として目にすることも多いです。
北欧諸国の中でも、デンマーク家具のスタイルなのだそうです。
日本では、このスツールのような編み方を、「カナコ編み」と呼ぶそうです。
タテ糸となるコードをを編み込んで、そこに、ヨコ糸となるコードを編み込んでいきます。
目の飛ばし方によって、平織り風にも、綾織り風にも。
私は、幅広の平織り風にチャレンジしました♪


一本一本ペーパーコードを編み込むスツール作りは、とてもおもしろかったです。
自分なりに、丁寧に、丁寧に作ったので、かなり満足。
上には上がいて、もっとずっときれいに、職人さんなのか!という完成度の方もみえました。
あそこまでは出来ないけど…、かくありたい。


今回は、まったくの初心者だったので、基本的のカナコ編みでしたが、経験者向けのちょっとむつかしい編み方の方にも、ぜひともチャレンジしたいなあ…。






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まだ紡いでいます(笑)。
無心になって紡ぐって、いいものですね。
昨日は、メリノトップ。
今日は、金の羊さんのドイツミックスウール。


金の羊ドイツミックスウール赤茶


ほわほわして、油断すると手の中からすり抜けてしまうウールちゃんです。
メリノとの手応えの違いを楽しみながら、するする紡いでいます。
昨日よりも、今日の方が、いい感じ。
やっぱり、習うより慣れろ、なんですね。
ペダルを踏む、なんとも言えないゆらゆら感が、気持ちよくてたまりません。
…とはいえ、紡ぎ慣れないので、右腕の付け根・右の肩甲骨のあたりにやや疲れが出ております。とほほ。


織るときは、目、頭、フル回転。
ボーっとしていたら、ミスをしたり、踏み間違えたり、すくい間違えたりしますもの。
でも紡ぐときは、ぜんぜん違います。
手元から目は離さないんだけど、見守る感じ。
頭の中は、からっぽ。
もしくは、すごくいろんなことを、取りとめもなく考えてます。
紡ぐリズムに乗ってくると、心がおだやか~になるので、すごくいいイメージの中を漂う感じ。
いいなあ。


紡いだ糸で何を織る?
くるまれたらやさしい気持ちになれるマフラーとか、ショール、いいなあ。
タテもヨコも紡いだ糸で織りたいなあ。
…ハードル高いなあ…。







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おとなり岐阜県は、工芸がいろいろあります。
関の刃物。
飛騨のイチイ一刀彫。
飛騨の和ろうそく。
美濃加茂の和紙。
などなどなど。


我が家では、関の刃物と美濃和紙の作品を、けっこう愛用しています。
なかでも、最近惚れ直しているのは、美濃和紙。
美濃和紙の壁掛け時計は、すごいハンサムというか、美人さんなんですよ。ふふふー。


美濃和紙の壁掛け時計


白いクロスに、白の美濃和紙の時計。
シンプルでかっこよくないですか?(←自画自賛・笑)
大きさは、だいたい30㎝四方です。
テーブルで作業していても、テレビを見ていても、もちろん機織りをしていても視界に入る、ベストポジション。
和紙って、やわらかくてなじむんですよね。
空気感を和らげてくれる、というか。
大のお気に入りの時計です。


一番好きな場所はどこ? と聞かれて、迷うことなく、我が家、と答える私。
ひとつひとつ、自分が好きになったものをそろえて、今があるのかな、と。
居心地のいい住まい作り、大好き
私の場合、ナチュリラさんとか、天然生活、というほどおしゃれじゃないんですけど。
そうだなあ、ほっこり生活?
そんな感じです。





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招待券を分けていただいて、絵本の原画展に行ってきました。
カナダ在住の日本人絵本作家、島田ゆかさんと、フィンランドの絵本作家、ユリア・ヴォリさんのコラボ展です。
絵がかわいいな、見たいな~という、とても軽い気持ちでいきました。
すっごく!楽しかったです。
すてきな絵がいっぱいでした。


島田ゆか&ユリアヴォリ絵本原画展


左から、島田ゆかさんのキャラクターのバムとケロ。
右端が、ユリア・ヴォリさんのキャラクターのぶた(SIKA)です。
このぬいぐるみくんたちも、大小いっぱいあって、連れて帰りたかったんですけど…。
断念。
原画展は、こんなに人気があるのか!!と、びっくりするくらい、ちびっことお母さんたちでいっぱいでした。


島田ゆかさんのバムとケロの絵本は、とにかくかわいい。
ディテールまで、すごく丁寧に書きこまれていて、一枚一枚の絵に、わくわくします。
あのラグは何?とか。
あの部屋のインテリアは?とか。
一枚一枚の絵に、じーっと見入ってしまう感じ。
…でも、元気なちびっこと、おかーさんたちに負けちゃうんですけどね(苦笑)。


ユリア・ヴォリさんの絵本は、フィンランドの絵本なので、日本のとはちょっと風合いが違います。
ユリアさんの作品は、大きなポスターの方が印象に残りました。
大きな作品の画集って、出ないのかしら。
発見できませんでした。
あれば、絶対に買ったんですけど、残念…。


島田ゆかさんの絵本は、いずれもかわいくて、私のツボど真ん中!
欲しくなりましたけど、絵本って、意外とお高いんです。
1冊1500円程度…を、全部そろえたら、いくらかかるんだー!
ミニサイズのボックスもあったんですけど、ちなみにそれは4000円+消費税。
どうせ買うなら、やっぱりおおき帆がいいし、でも予定外の出費はきついし。
結局、決断できずに、手ぶらで帰宅。
そのうち、一冊ずつ、揃えます。めちゃかわいかったですもん。


そんなこんなで、心に幸せな気持ちがいっぱい残る、原画展でした。
…「さわらないでね」と書いてあるにもかかわらず、やりたい放題してるちびっこ、もりもりでしたけど…。
会場が、デパートの催事場だから、美術館みたいには、いきませんわね。
そのにぎやかさも含めて、たまにはこういうのもいいかなーって思いました。


忘れてた何か、ほっとする何か、思い出させてくれます。
現実にはないけど、でもこういうのって忘れちゃだめだよねー。
いいよねーって。
ちょっと疲れた大人のみなさん、ぜひ足を運んでくださいませ。


JR名古屋高島屋、10階特設会場にて。
8月20日(水)までおこなわれています。
すっごくかわいい、会場限定のお菓子のトランクも売ってます!(←買いたい~)
楽しいですよん。






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じぇんね

Author:じぇんね
織りや紡ぎ、草木染、時々は編み物なんかもしながら、ちまちまっとした暮らしを楽しんでいます。

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