ちまちま織り工房

織ることが好きです。草木で染めること、羊毛を紡ぐこと、縫うこと、編むこと、作ることいろいろを楽しんでいます。

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「松本もいいけれど、駒ヶ根のクラフトフェアもとてもいよ」
と、教えていただきまして。
行ってまいりました、駒ヶ根♪
自然がうつくしくて、お天気も良くて、とてもとてもとても楽しかったです!


クラフティア杜の市


見上げればそこには、山々…。
駒ヶ池のまわりをぐるりとテントが囲んでいます…。
ロケーションも抜群。
お天気も上々でした。


駒ヶ池会場


松本のクラフトフェアとはまた、一味ちがいました。
駒ヶ根の方が、親しみやすい感じ。
間口が広いというか…。
人はいっぱいいたけど、ゆっくり見て回ったり、作家さんとお話が出来る余裕があったことが大きいかな。
ゆったりしていました。


木工と陶芸が、ひときわ目に着きました。
木工と言っても、家具のような大きいものよりも、手に取りたくなるような小物が多かったですね。
テーブルウェア、時計、それから漆器。
寄木細工の小物、アクセサリー、おもちゃ。
ブースで足を止めては、かわいい~かわいいーって連発してました(笑)。


それから、革のバッグ、小物。
金属細工。
骨董というよりも、古道具屋さんって感じのお店。
布モノ。
残念ながら、織り布はごくわずかしか見られなかったけど。その分、松本で見たのでいいです。


駒ヶ池会場を堪能してから、午後は菅の台会場へ。
今度は、木立に囲まれた、森林浴の出来る会場。
すぐそばには川が流れていて、マイナスイオン効果抜群♪
吊り橋を渡って、帰りました。
とても楽しい一日でした。


こまくさ橋


収穫については、後日あらためて☆





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2日間の、クラフトフェア松本。
初日はあがたの森を歩き回って、作家さんのテントを楽しみました。
そして二日目は、松本の町散策♪
すごくすごく行きたかった、素材がいっぱい集まっているという蔵シック館を訪ねました。
強い味方は、「信州松本 街歩きマップ」


松本街歩き


これがあれば、松本街歩きは怖いものなし♪
中町通りの手前、伊勢町通のギャルリ灰月さんに立ち寄りました。
洗練されているのにほっこりした焼き物、竹かご、ガラスの器などなどが、ならんでいました。
奥のスペースでは、着物をほどいて、直線縫いで仕上げたシンプルな衣服の展示会。
着物のリメイクって、ひとつ間違えるとやぼったくなるのに、どれもモダンでうつくしくて。
男物の着物をリメイクしたというスカートが、とてもすてきで、欲しかったなあ。


そしていよいよ、中町通りへ。
蔵シック館のある中町通りは、「蔵のある街 中町商店街」というのだそう。
400~500メートルほどの商店街は、どちらを向いてもすてきなお店ばかり。
ひとつとして同じようなお店はなく、一軒一軒が個性的で、こだわりがあって、飽きない。
楽しい散策でした。


そして、蔵シック館をはじめ、中町通りじゅうに素材がいっぱい!
古布の多さには、うきうきしてしました。
アンティーク着物や浴衣、端切れが、たくさん売ってて、あれもこれも欲しくなってしまう…。
しかしながら、持ち帰る大変さを考えると、断念。
男物の着物(綿)なんて、裂き織りマットの素材に最適なのに…。
でも、大島紬の端切れ(ほぼ着分)を獲得したので、満足♪


クラフト作家さんの作品よりも、素材にうきうきするというあたりが、なんとも私らしい…(笑)。
正直、予算があまりなかったので、作品を買うのはむつかしかったのです。
素材にばかり目が行ったのは、そのせいもありましたね。
やっぱり、いいな!と思ったら、買えるくらいの懐具合だといいなあ…。
見る楽しみもありますが、買う楽しみもあるから、見る時の真剣さが増すってものじゃないですか。
来年に向けて、お小遣いをためなくちゃ♪


あがたの森もいいけれど、松本街歩き、絶対におススメです。
すごくすごーくすてきな町でした。






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クラフトフェア松本に行ってきました。
すごい人、すごいエネルギーで、圧倒されました…。
そして、思っていた何倍も楽しかったです。
誘ってくれた友達に、感謝!


クラフトフェア松本2013


作品だけでなく、素材もたくさんあって、あっちこっちに目移りしてしまう。
大いそがしでした(笑)。
ハイレベルなクラフトフェアだと聞いていましたが、聞きしに勝るとは、まさにこのこと。
陶芸、金属工芸、木工、そして布。
すてきでした…。


たとえば木工と言っても、ほんとに多種多様で。
どーんとソファが置いてあるテントがあるかと思えば、寄木細工のアクセサリーのテントもあるし。
漆器が芝生に並んでいる光景は、かっこいいけど、いいのだろうかと心配になったり。
木で作ったかわいい時計のかわいかったこと!
カタカタとミシンをかける人形もいました。
(あまりにもかわいくて、お願いして写真を撮らせていただきました。)
ドールハウスもありました。売り物じゃなくて、ディスプレイだったけど。
それから、もくもく煙を噴き上げる煙突の下には、鍛冶屋さんも…。


もう素敵なものでいっぱい。

ヤマアラシのピンクッション。
皮で作られたオーパル型の小物入れ。
パッチワーク風に布と皮を組み合わせたショルダーバッグ。
両面織りのマット。
ローセンゴンのマット、ティーマット。
裂き織りのポーチ。
手織り布のがまぐち。
…などなどなど。


とてもうれしかったのは、ずっと前からファンだった、コリンウッド織りの松島しづ先生の作品に出会えたこと。
静岡のtassさんの作品にじかに触れることが出来たこと。
それから、それから…て、数え上げればきりがありません。
WEBで作品を見たこともあったけど、本物の迫力はとびきりでした。
繊細なものも、重厚なものも、話しかけるチカラがすごくて。
語る力を持つ作品力・作家力が、そこかしこにあふれていて、パワフルな空間でした。


言葉には、尽くせません。
行ってよかった…。
たくさんの出会いに恵まれました。
心から、感謝。






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じぇんね

Author:じぇんね
織りや紡ぎ、草木染、時々は編み物なんかもしながら、ちまちまっとした暮らしを楽しんでいます。

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