ちまちま織り工房

織ることが好きです。草木で染めること、羊毛を紡ぐこと、縫うこと、編むこと、作ることいろいろを楽しんでいます。

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最後の7パターン目は、Zig-zag Draft です。
「ジクザク」って、日本語だとばかり思ってたんですけど、実は外来語だったのでしょうか?
文字通り、ジクザク模様を描く感じになりました。
これが結構きれいなんです。

Zigzag Draft1

織ってて一番楽しかったです!
これは、タオルハンカチにするのはもったいないかもって思いました。
花瓶敷きにしてもいいし、パソコンのカバー代わりにかけてもいいかも。
模様を大きくすると、グラデーションっぽくなっているのがおわかりになるかもしれません。

Zigzag Draft2

これにて、タオルハンカチプロジェクトは終了です。
8パターン織る予定でしたが、もう最後のパターンはやめました。
理由?
模様がかなり複雑な曲線を描くので、ペダルの踏み順がおそろしく複雑だったのです。
そこまでして織らなくてもいいや、と思っちゃったので、もうここでストップにしました。

楽しかったです。
夏は、やっぱりコットンやリネンの素材の方が、織ってて気が楽ですね。
来年の夏は、リネンのクロスや、コットンのワッフル織りのナフキンなどに挑戦するのもいいかも。
なんて、頭の中で、来年の計画を立てたりしています。

今年もまだまだありますけどね。
やっぱり、これからはウールを織りたい私なのでした。




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いろんな組織をちょこっとずつ織ってると、飽きなくて楽しいです。
これ、サンプルだと、使い道がわからなくてむなしいかも…。
今回は、タオルハンカチ → が無理なら花瓶敷き → もダメならランチョンマット!
とか、それなりに使い道がある大きさなので楽しいです。

で、6枚目は、Four-fold Twill Draft です。
4枚ひだの綾織りって言えばいいのかな。
4/4Twillってことなのかな。
そんな感じのドラフト図でした。織り地はこちらです。

Four-fold Twill Draft1

これ、予想外に緯糸を使ったんですよ!
これまでに織った5パターンの、1.5倍は使いましたね。
綾織りをなめてはいけなかった…。
途中で糸が足りなくなりまして、やむなく1/3だけ色が違うという中途半端な出来になってしまいました。
読みが甘かったわー。
でもその分、厚みがあって、一番タオル!って感じがします。

Four-fold Twill Draft2

もっとやわらかい糸で織りたいですね。
または、経糸をたこ糸などにして、緯糸を綿モールの糸で織ったりしてもいいかも。
夢は膨らみますねー。




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5番目は、Basketery Draft です。
これは、日本語に訳すまでもないですね(笑)。
かご編み模様?
でも織ってみると、どのへんがかご編み模様なのか、ちょっと悩むところなんですけど…。

Basketetry Draft

アップで見ると、もっと柄がかわいいんです。
太い糸で、ざくざく織りたい感じ。
そうすると、きっと、織り地に凹凸がくっきりはっきり出て、肌触りもふかふかでおもしろいと思うんです。

Basketetry Draft2

タオルハンカチを織るんだ~と友達に話した時、
「もったいなくて使えないじゃん!」
と言われて、それもそうかも、なんて思ったりもしたのですが、使ってこその作品ですよねえ。
…とは言いつつも、私ももったいながって使えないかも(苦笑)。

でも、今回タオルハンカチにトライしてみて、こういう実用品を作ることって大事だな!と思いました。
マフラーやショールを織る時とは違うおもしろさが、あります。
『HANDWOVEN』のe-booksのタオルコレクションを、なめるように(!)読み返しております。
タオルっぽい糸のマフラーも、いいかも。
次に織るものを考えるだけで、うきうきです。
早く涼しくならないかなあ。



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Ogee Curves Draftです。
日本語にすると、「葱の花のようなカーブを描いた柄」ってとこでしょうか。
英語のニュアンスを壊さずに美しい日本語にするって難しいです!

Ogee Curves Draft1

これは、拡大した画像だときれいに柄が見えます。
柄の雰囲気を楽しんでください。

Ogee Curves Draft2

織っている最中は、近くで柄を見ているせいか、いまいち???な印象でした。
が。
ある程度織り上げて、ちょっと離れたところから見ると…あら、いい感じ?って気になるから不思議です。
こういう小さな柄は、程よくはなれて眺めた方が、風合いがよくわかっておもしろいですね。
織り地は、暑くもなく薄くもなく、ハンカチにするならこんなもんかなあって感じです。
次のBasktery Draftが、個人的にはお気に入りです。
同じ柄で、色違いで2枚織ってしまいました!(笑)
経糸の残量が見えてくると、少し気持ちに余裕が出来て、がんばろうって気持ちになります。





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3枚目は、Shaded Draftです。
陰影のある模様ってところですか?
こんな感じの織り地に仕上がりました。

Shaded Draft1

たてストライプっぽい模様が出てきました。
模様を拡大するとこんな感じになります。
あ、クリックすると大きくなります。

Shaded Draft2

実はもう、7枚目まで織り進めました。
どのパターンも表情豊かでとてもおもしろいです。
ただ、タオルハンカチとして役立つかというと、それは一回洗って使ってみないとわからないなあって感じ…。
組織によって、織り地の厚みがずいぶん違うんです。
Twillの組織だと、けっこうそれなりに厚みがあっていいですね。

でも、ハンカチとしては残念な感じでも、きれいな模様が出るものもあって、それはそれでおもしろいんです。
順次アップします。
お楽しみに!




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一日1パターンずつ織ってます。
今日は、IRISH POPLIN DRAFTです。
アイルランド風のポプリン生地ってことでしょうか。
どのへんがアイルランド風なのか、哀しいかな、まったくわからないのですが…。

Irish Poplin Draft1

かわいらしい感じですよね。
これは、織ってて楽しかったです。
昨日織ってた、FURROWS DRAFTもそれなりに楽しかったんですが、こっちの方が好みでした♪
組織を拡大しますと、こんな感じになります。
もっと大きくご覧になりたい場合は、画像をクリックしてください。

Irish Poplin Draft2

今回初めて、floating selvedges というちょっとした技法を取り入れました。
経糸の両端の糸を、綜絖には通さないで、筬だけに通して、みみをそろえる技法です。
『HANDWOVEN』を読んでいると、当たり前のように出てくるので、気になっていたんですよね。
これをとりいれると、耳がきれいにそろう、とのこと。
何事もチャレンジ!と思って、今回初めてやってみました。

…これがなかなかいいんです♪
ほんとにきれいに、みみがそろいます。
すいすい織れて、実に快調です。
もちろん、floating selvedges がなくってもキレイに織れる生地の方が多いと思います。
でも今回のように、タイアップを変えて何種類も織ったり。
あるいは、ペダルの踏み順を変えて、何種類も織ったり。
そういう場合に、毎回みみを確認する手間が省けて、とっても楽ちんです。
お試しくださいませ。

タイアップの変更にも慣れてきました。
明日は土曜日、もう少したくさん織れたらいいなあ。






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タオルハンカチって程のものじゃないんですけど。
コットンの在庫糸で、ふだん使いのハンカチを織ることにしました。
とりあえず、1枚目です。

2009_08200041_convert_20090820173420.jpg

8枚綜絖の順通しで、5m弱ほど整経しました。
タイアップを変えて、いろんな模様を織るつもりです。
タイアップを変えることで、新たにどんな模様が出るのか、興味津々。
単純な順通しでも、タイアップで楽しめるならそれもいいかも、と、今回はチャレンジです。

正直、いちいちタイアップを変えるのか!とか、めんどくさい気持ちが先にたって、なかなか取り掛かれませんでした。
でもやってみると不思議、楽しいものですね。
今回のは「FURROW DRAFT」という柄だそうです。
日本語にすると、あぜ道模様とか、すじ模様ってところでしょうか。
あと20cmくらい織ったら、次のタイアップにチェンジです。
うー、めんどくさい(笑)。
こういう時、レバー式だと楽でいいんでしょうか。

今の予定では、全部で8パターン織ることになっています。
全部織りあがらないと、機から下ろせないので、しばらくはこれにかかりきりになりそう。
ちょっとわくわくです♪





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お友達と一緒に、はるばるスウェーデンからお取り寄せしました。
『DET GAMLA LINNESKÅPET』です。

2009_08150011_convert_20090815195830.jpg

これが、ハードカバーのすっごい本。
大きさはB4サイズくらいかなあ。
でも全部で260ページくらいあって、厚さ2センチです。
うーん、なかなかのボリューム。
届いた時には、ははーって感じで、おそれいっちゃいました。

サブタイトルが、「平織りからダマスク織りまで」。
ってそのとおり、そりゃもういろんな技法を使った作品が紹介されています。
全部で123作品。
おなかいっぱい、楽しめます。
リネンを使ったインテリアファブリックの本です。
こんな感じ。

2009_08150013_convert_20090815195902.jpg

あんまり丁寧な説明はなくて。
組織図は載っていても、踏み順がない!とか(泣ける…)。
スウェーデンの人はこれで織れるのだろうか?
いや本当にすごいと思います。
解読するのに難儀しておりますが、これは価値ある一冊でした。

一応、「リネンの本」ですが、素材に何を使うかは、人それぞれですからね。
ウール愛好家の私としては、これをウールのあの糸で織ったら…なんてうきうきして読んでます。
そう、今は、読んでばかり…(苦笑)

なんだか、織る意欲がわかなくって。
めずらしく時間に余裕があるというのに!
なんなんでしょう、もう。
スランプ? …いやまさか、そんな上等なものにかかるような己ではありません。

暑いから、かなあ。
夏の素材は、それはそれで楽しいのですが、やっぱりウールが好き。
ウール大好物です。
でもこの、汗がしたたり落ちる季節に、ウールの糸を織るのも、なんだかなあ。
一応、機には、タオルハンカチを織ろうと思って、経糸がかけてあります。
織らなくちゃなあ。
…その気になるまで、待つことにいたしましょう。




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お友達と一緒に、蜜ろうワックスを作りました。
私は隣に立ってただけで、ほとんど作ってもらったんですが(笑)。

アロマテラピー

上の、小さなガラスの器に入っているのが、蜜ろうワックス。
とてもいい香りがします。
ラベンダーのエッセンシャルオイルをメインに、ローズなどのブレンドオイルもちょっと混ぜてあるんです。
下のお星様と、ニコちゃん太陽は、お友達手作りの石鹸です。
早速、洗面所においてあります。使うのがもったいないけど…。

なぜ蜜ろうワックスか、といいますと。
機織り用のホビーベンチ(白木)のワックスがけをしようと思って…。
あるハーブに囲まれた暮らしをしている方の生活を追った番組で、古い家具を、ラベンダー入り蜜ろうワックスで手入れしている様子が紹介されたのです。
ホビーベンチ、白木のままではよくないといわれていたし。
いやなにおいのワックスよりも、これ!と思って。

残念ながら、市販されている製品を発見できませんでした…。
そこで、アロマテラピー講師の資格を持つお友達に相談したんです。
彼女は、二つ返事で、レシピを持って遊びに来て、そして作ってくれました。
すごい!

夏で、常温が高いので、あまり固くはなりません。
ちょっと濃い目のハンドクリームくらいの手触りです。
トリートメントほど、やわらかくはないんだけど、オロナインよりはやわらかい感じ?

ホントは、柔らかい布にとって塗るのでしょうが、布にしみこんでしまうのももったいなくて。
指にすくって、そおっとベンチの裏側に塗ってみました
さらさらした手触りのワックスを、指の腹でするすると塗ると、ふわっと香りがたちます。
試し塗りしたそこは、ほかの部分よりも少し品のいい濃い色になりました。
指先も、なんだかしっとりして気持ちいいです。

今度、時間をとってじっくり全体に塗りこんでみます。
楽しみがまた、増えました。





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機から下ろしました。

ローゼンゴンファンタジー

正しい織り方がわかると、納得してとんとんと織り進められるから不思議です。
出来上がりサイズは、48cm×133cm。
整経長が200cmだったのに、思っていたよりも短くなりました。
経糸密度が高かった(50羽に丸羽で通しましたから、実質100羽…)ので、開口が悪くなるのが早かったですね。

しゃらっとした手触りの、いい感じの布になりました。
柄も、かわいいです♪
間違えたところも、まあアクセントということで(笑)。
裏地をつけて、ちょっと大き目のショッピングバッグにしたいなあと思ってます。
さて、どうなるでしょうか。

この作品は、なかなか気分が乗っていかなくて、整経して、機ごしらえまでかなり放置して(苦笑)。
織ってても、楽しくなるまでずいぶんかかったので…。
やっとできました!って感じです。
うれしいな。



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織り間違えてました!
なんてこと!
前回の記事では、こんな風に織れました~って出してるんですが…。

織り始めました。

正しくはこっちでした。

正しいローゼンゴンファンタジー

全然、模様の全体像も大きさも違いますよね。
私も、何かおかしいなーとは思ってたんですよ。
だって、カタログの写真の印象とあまりにも違うから…。
違うというよりも、すでに別物って感じでしたから…。

カタログの写真をじーっと、それこそ穴が空くほど見つめて。
これ、柄を織り出している部分、色糸と色糸の間に、地色の白が入っているように見えて。
あっ!と気付き、テキスト(←これが泣けることにスウェーデン語)を読み直しました。

…書いてありましたよ。
あんまり正確に読み取ったわけじゃないけど、どうやら
「リントウヤーンの模様には、トスカフト(平織り)を挟み込みなさい」
って書いてあるらしかったです。
スウェーデン語の語尾変化とか、接頭語とかさっぱりわからないので、あくまで雰囲気ですけど。
でもそう考えると、カタログの写真の柄とつじつまが合うんですよねー。

外国語だからってあきらめず、とりあえず、説明書は穴が空くほど読まなくちゃいけないってことですね。
はあ。

間違ったまま織った模様を、全部ほどくのも面倒だったので、そのまま織りすすめてます。
まあこれはこれで仕方ない。
いいの、仕立ててバッグにするから。
間違えた部分は、きっと三つ折りとかになって縫い込んじゃうから、わからなくなりますから。
というわけで、今、こんな本とにらめっこしています(笑)。

バッグ作りの基礎ノート―バッグくらいは作ってみたいバッグ作りの基礎ノート―バッグくらいは作ってみたい
(2000/12)
しかのるーむ

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やっと織りはじめました。

織り始めました。

経糸がコットリン。緯糸がリントウヤーン。
基本が平織りで、途中にこんな感じの模様を織り込んでいきます。
模様の部分が、ちょっと難物。
同じ開口で、緯糸を4本or2本入れて織るので、みみがいまいちそろわないんです。
うーん。
慣れるまで、けっこう苦労しそうな感じです。

織り地の感触は、かなりかたいです。
本来は、ランナーとして使うものらしいんですよね。
でも、みみがあまりにもそろわない…。
それじゃあ、ランナーとしてはかっこ悪いですよね。
バッグに仕立てようかなあ、なんて考えながら、織っています。

夏らしい、さらさらした布。
ショッピングバッグにしたら、いいかも。
アイデア募集中です!






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じぇんね

Author:じぇんね
織りや紡ぎ、草木染、時々は編み物なんかもしながら、ちまちまっとした暮らしを楽しんでいます。

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