ちまちま織り工房

織ることが好きです。草木で染めること、羊毛を紡ぐこと、縫うこと、編むこと、作ることいろいろを楽しんでいます。

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おなじみ北欧雑貨のお店ミュシカさんで、北欧アンティークフェアが始まりました。
それはそれは楽しみにしていたので、もちろん初日に駆けつける!
…つもりだったのですが、諸事情により、行けたのは3日目の日曜日になりました。
お店のそこかしこにすてきな手作りアンティーク製品がいっぱい!
しばし、画像でお楽しみください…。


ミュシカさんアンティークフェア1 アンティークの服

ミュシカさんアンティークフェア2

刺繍や手織り布も ミュシカさんアンティークフェア4

ミュシカさんアンティークフェア3


私たちは、やっぱり一番に手織りのものを探してしまいます。
ありました!
超すてきなローセンゴンのクッション!
いくらいくらいくら~?と見たら、そこには「KEEP」のタグが…。
やっぱり、いいものから早く売れていくんですねえ。とほほ。


でもほかにも、すてきなものがいっぱい。
ローセンゴンのテーブルランナーは、使い込まれたのでしょう、いい感じにくったりしたやわらかな風合い。
一緒に行ったお友達は、織り仲間。
すてきな作品を見るたび、お互いに目を見合わせて、
「織りましょう!」
と、励まし合ってました(笑)。
目標作品として手元に置いておきたい気もするんですけど~…。
悩みますねー、そのへんは。


お友達は、目ざとく、使い込まれたアンティークのアンブレラ(かせかけ)をゲット!
こちらです。


アンティークアンブレラ


これは…これは…、先に見つけてたら、私買ってたかもしれない…。
いえ、ちゃんと木製のアンブレラ、持ってるんですけど、まだ白木で、こんな風格ないんですよ。
くー。うらやましい!


見惚れてしまうほど、風格のあるアンブレラ。
実は、新品を買うよりも、すこーしお高い値段でした。
彼女は少しだけ躊躇しましたが、最後にはお買い上げ~。
うらやましい! こんな出会いものって、なかなかありませんから。
アンティークだから、ホネのつなぎ目のひもは、何か所も修繕してありました。
でもそれ以外のダメージはほとんどなくて、これぞ掘り出し物!!って感じでした。


お店のご主人と奥さんとのおしゃべりも楽しくて。
手織りの布か、そうでないかの見分け方について、おしゃべりしたり。
デンマークの手作りの、壁に掛ける折りたたみ式タオル干しの知恵にびっくりしたり。
とどめは、棚の上にディスプレイされていた不思議な道具を、お友達が、
「あれ、ベルト織り機じゃないかしら?」
と、言い出して、棚から下ろして実演(!)を始めたことでした。
私はベルト織りをしないので、ふうん…くらいだったんですけど。
お友達の食いつきっぷりは、なかなかでした(笑)。
ただ、あまりにも傷みとか部品の欠損があって、実際に使うのは無理そうでした…残念。


私も、お買い物をしましたけれど、その話はまた明日。


ミュシカさんのアンティークフェアは、6月8日までです。
お店いっぱい、不思議なもの・すてきなものがあふれてます。
現品限りなので、早い者勝ちですよ~。
動物の角を彫った繊細なブローチから、アンティークガラスの食器まで、ほんとすてきいっぱいです。
しかもお値段が、本当にこれでいいんですか!?と確かめたくなるくらい、良心的で。
「もっと商売しましょうよ~」
と、ついつい言ってしまうくらいでした。

…フェア中に、また行こうっと。





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ローセンゴンのサンプル、織り上がりました~。
じゃん!

ローセンゴンサンプル


上の方が切れちゃいました。さかさまになりますが、こんな感じです。

ローセンゴンサンプル1


う~ん、見る方向によって、けっこう印象変わりますね。
新しい発見です。…おもしろい。


これは、緯糸に、10/15の結束糸を使った、マットです。
あくまで、ローセンゴンの基本パターン4種類+バリエーションの練習作品なのですが…。
練習とはいえ、あこがれのローセンゴンなので、うれしくて♪
色も、白・黄・青のスウェーデンカラーで決めてみました☆


織ってて、本当に楽しかったですね~。
パターン通りに織るだけで、不思議な模様が出てくるなんて、おもしろくてたまりませんでした。
基本パターンは、あくまで「基本」。
応用の仕方は、無限にあります。
あこがれじゃなくて、ついに、手のうちに引き寄せたローセンゴン。
これからの、自分でデザインした自由作品には、ますます力が入ることでしょう♪


…とか言って、実はもう、自由作品にとりかかりはじめてます(笑)。
だって、先週お休みした穴埋めで、昨日は一日講習だったんですもの。
時間は、たっぷり!ありました。
なのにどうしてでしょう、時間がたつのは、あっという間で、え、もう終わりの時間?って感じでした。
すっごくいろんなことがたくさんできて、充実していたんですね、きっと。


昨日のお稽古を、振り返ってみると…。

まず、ローセンゴンのサンプルの最後の部分を織り上げて。
そしたら、マット織りのサンプルと、ローセンゴンのサンプル(マット織り)の2枚で、一度、経糸を切って。
機から下ろした2枚のマットの、「縁の始末の仕方」を教えていただいて。
(↑これが!これが!!初めて知るテクニックでした。これについては、また後日)
残っている経糸を、前付けして。
いよいよ、自由作品を織る準備。


サンプル、私は予定よりも短めになったので、自由作品は1mくらい織れそう、という話になり。
あらかじめ考えてきたデザイン(←宿題になってましたー・笑)を、先生に見せて相談して。
手直しを加えてから、織りはじめて。
2パターン、15.5cmまで織りました。ふう…。


考えてきたデザイン案は悪くなかったけれど、詰めが甘かったことを、痛感しました。
わたしって、いつもそうなんですよね。
先生からアドバイスをいただいて。
そして、他の生徒さんが以前に作られた作品の写真を見せていただいたりして、軌道修正。
織りはじめた感じは悪くない…と、思います。
次回のお稽古も、がんばるぞ。


しかし。しかししかししかし。
次回のお稽古までに、またも宿題もりもりです~(泣笑)。
2枚のサンプル作品の、ふちの始末(←これが!!!ありえないくらい手間がかかります。泣きそう…)。
織りはじめた自由作品のデザイン修正と、完成予想図づくり。
おいおいおい…。


あのー、リップスを織るつもりで、家で準備始めたところなんですけどー。
リップスの方をやる時間って、はたしてとれるのでしょうか…?
ちょっと、いや、かなり不安を抱えながら、よろよろ新しい週の始まりを迎えます。
やっぱ、リップスよりも、宿題優先よねえ…?
でもせめて、綜絖通しまでは、しておきたいんだけどなあ…。





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紺色&水色のリップスの筬通しが終わりました。
経糸本数が多い(460本)といっても、筬通し幅は、しょせん28.75cm。
2時間くらいで終了することができました♪


筬通し完了~


スウェーデンからはるばるやってきた、木の筬通しくんにデビューしてもらいました。

素晴らしい筬通し☆☆☆ これが予想以上のすぐれモノ!


アシュフォードのプラスティック製の筬通しみたいに、くにゃんくにゃんしなくて、糸を引っ掛けやすいし。
西陣の真鍮の筬通しみたいに、長くて角がとがってないから、握ってて痛くないし。
80羽のステンレス筬の筬目に、入っていく時の気持ちよさといったら、なんともいえません…!
なによりも、材質が天然の木だから、手になじんで使い心地が最高なんです。
いやー、スウェーデン、さすが織りの本場ですねえ。
たかが筬通しではありますが、すっごいバラエティに富んでて、いろいろ売っているんですよ。
その中から選ばせてもらったんだけど…、これは、大正解! 五つ星☆☆☆☆☆!!
探して、買って、送ってくれたお友達に、心から感謝です。ありがとう!!!


さて、本題。
筬通しが終わって、綾棒にかかっている姿を見ると、柄のイメージ、色のバランスが見えて来て、楽しいです。
リップスは、経糸効果の織りですからねー。
ほぼ思い描いていた通りの、色バランスなので、ご満悦な私です。
ただ、ひとつ予想外なことがあって、それが不安材料になってるんですが…。


画像をよーく見ると、わかっちゃうんですけど。
同じ幅でも、紺色の方が水色よりも細いんです。
紺の糸の方が、水色の糸よりも、撚り合わせてある糸の本数が1本少ないんですよ!(←わざわざ数えた)
まさかこんなことがあろうとは!
同じシリーズの糸だよって言われたから、一緒に買ったのに~…。


この糸さんたちは、ですね。
うちの近所にお住まいの、知る人ぞ知る、オリジナル糸を作る親方のところで買ったものです。
親方の専門は、シルク! ひたすらシルクにこだわり!!
だから、シルクはけっこうな色数で同じシリーズの糸をずうっと作ってます。
それ以外の素材については、
「シルク以外は、カスみたいなもんや」
が口癖で、ウールやコットンの糸は、けっこーお遊び的に作ってるんです。
その分、お値段も破格にお安いし、他にはない、遊びのあるおもしろい掘り出し物もあったりするんですが。


しかし、今回は、やられたなー(苦笑)。
実はね、紺色、水色、ベージュの3色を、一度にまとめて買ったんです。
同じシリーズだからって言われて。
デザインするとき、糸を並べてさわったら、ベージュには違和感があったのですぐ確認しました。
…撚り合わせている糸の本数が、紺より2本多い…。明らかに、太い。
で、ベージュの糸は、使わないことにして、水色と紺色の2色でデザインを考えたんです。


まさか、紺色と水色も、撚り合わせてある本数が1本違っていたとは…。
そんな落とし穴があったとは…。
親方ー。
お願いですから、実験みたいに糸を作るのやめてください(涙)。
てか、太さが違うなら「同じシリーズ」って言わないでくださいよー(泣)。


整経が終わった時、残った糸量が明らかに違うから、おかしいとは思ったんだよなー。
両方とも200gずつ用意したのに、紺だけ、50g余ったんですもん。
まあぐちぐち言っても、整経しちゃったもんは、仕方ないので、織ります。
撚り合わせた糸が一本少ないと言っても、細ーい細ーい1本ですから。
大きな影響が出ないことを、心から祈ります!


さて、次なる山場は、綜絖通しです。
80羽の丸羽だから、1cmに16本の密度で、460本…。
が、がんばります。







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リップスのデザインの練り直しをしたのが、ほんの2、3日前。
色鉛筆を使って、あーでもないこーでもないと色合わせをしていると、織りたい気持ちは高まります。
そうなると、もうやるしかないでしょう!
というわけで、今日、整経に取りかかりました。
エンジンかかってしまいました(笑)。


整経しました♪


リップスは、2通りのデザインをしました。
ひとつが、上の画像の、かわいいピンクとレモン色を使った、ランチョンマットシリーズです。
4枚織る予定なのですが、あえて4枚とも、柄を変えることにしました。
家族で食卓を囲んだ時。あるいは、お友達同士のランチの時、私のはこれね、って選べると楽しいかなって
セット使いをしないで、それぞれ単品で使うこともあるかもしれないし。
いろんな使い方が出来るといいな~って考えて、デザインしました。
経糸の素材は、リネンです。


もうひとつは、くすんだ水色と紺色のコットンの糸を経糸に選びました。

こんな色合いです。ブルー&くすんだ水色


こちらでは、いろんなものを作る予定です。
まずは、ジャックルームのベンチの上に敷く、ベンチマット。
それから、棚の上に掛けたり、玄関の靴箱の上に敷くのにちょうどいいサイズのランナー。
おそろいのランチョンマット2枚。
ブルー系は大好きなので、織るのがとっても楽しみです。
どちらから先に織るか、ちょっと迷うところですが、やっぱりブルー&水色の方からかな~。
こういう色、好きなんですよね。
それに、こちらの方がデザインに気合が入っているので、早く形になるのが見たいし♪


整経済みで、織ってもらえる順番待ちをしている糸さんたちがたくさんいるのに…。
後ろ髪をひかれる思いではありますが、季節が夏に向かっている今、いまいちウールに食指が動かないもの本音。
順番待ちしているマフラーくんたちには、心の中でごめんなさい。
涼しくなったら、ちゃんと織るから、それまで待っててくださいね。
季節感というものは、やはりなめてはいけませんね。
季節の入れ替わりとともに、織りたいもの(素材)も衣替え…って感じです。げんきんですねえ(苦笑)。


整経といえば、今回の作業中、思わぬハプニングに見舞われてしまいました。
その時の私の心中は、
「!? !!!!!!!」
って感じ(苦笑)。
取り返しのつかない大アクシデントではなかったけれど、油断は大敵だなあと思いました。
「災害は、忘れた頃にやってくる」とは、よく言ったものです。
昔の人の言葉って、どうしてこんなに核心を突いてくるものが多いんでしょうね。


せっかく(?)最初につまづいたんだから、ここから先はつまづかないように、慎重にいきましょう。
次なる作業は、筬通しですね。
細かい作業だなあ~。
80羽に丸羽だからなあ~(泣)。
せっかくだから、fromスウェーデンの筬通し  筬通しコレクション
早速使おうかな♪





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あまりにも眠れないので、気晴らしにブログなぞ書いてみることにしました。
これでもっと眠れなくなったらどうしよう~。
でも、書きながら、だんだん瞼が重くなってきたような気がしなくもない…ので、がんばってみます。
書き終わる頃には、眠くて眠くて仕方ない!ってなってるといいなあ。


今日のネタは、私のささやかなコレクションです。
何のコレクションかっていうと、「筬通し」です。うふふ♪
まあ、語るよりも見ていただいた方がいいので、画像を用意しました。
じゃん!


筬通しコレクション


右の二つは、織りをする人なら見慣れているものですよね。
一番右が、西陣の筬通し。おなじようなのを、さをりでも取り扱ってて、そちらの方が使いやすいとか…。
右から二番目が、一番ながーくお世話になっている、アシュフォードの筬通し。
プラスティック製で、手にもやさしくて、使い勝手がいいです。
難を言えば、80羽の筬に通そうと思うと、やや厚めでうまく通らないところかな?
でも、60羽くらいまでなら、これが一番。けっこうなお気に入りです。


左の二つが、お友達にお願いして、スウェーデンで買って送ってもらった貴重品です…☆
一番左は、木製。
薄いんです! すっごくきゃしゃな作りです。
きっと、80羽どころか、100羽の筬も通っちゃいそうですけど、なにしろ木製。
ぽきんと折ったらどうしよう…と、使う前からドキドキです(笑)。
でも早く使ってみたい。
リップスの筬通しをする時は、これでチャレンジしてみようかな♪


左から二つ目は、何かの動物の角で出来ているそうです。
これは、若干厚みがあります。
糸を引っ掛けるところは、やや薄めになっているものの、手で握る部分は、すごい安心できる厚み。
一番、手にしっくりなじみます。
しかも、丈夫そう!
やっぱり60羽の筬くらいまでが限界でしょうが、使うのが、とてもとても楽しみです。


お教室で、先生が持っていらっしゃるスウェーデンやフィンランドから持ち帰った筬通しがとてもすてきで。
私も、あんなのがほしいなあって、うらやましかったんです。
先生がお持ちになっているのとは、また全然違うんですけど。
なかなか手に入らない北欧のお道具が手元にあるというだけで、心が弾みます♪
私の無理なリクエストに応えて、あれこれ探してくれたお友達に感謝…☆
大事に、大事に使わせていただきます。


せっかくのお道具、生かさなくっちゃ!
編み物編み物の毎日でしたが、やっぱり織りがしたくなりました!
というわけで、明日から織りを再開します。あはは。


編み物も、来月のレッスンまでに編みあげよう!なんて目標は、取り下げます(笑)。
マイペースでのんびり編みます。
着るのは来シーズンだっていいわけですしね。ですよね?
さーて、そろそろ眠くなってきました。
気持ちよく眠れるといいなあ。
ではでは~。






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一日からっぽにすると、溜まってよどんでいた何かが抜けて、ちょっとすっきりしました。
完全スッキリ!なんてわけには、いかないけれど(苦笑)。
どよよ~んと、重くのしかかっていた何かは、どっかに飛んで行ってくれたようです。
あれもこれもと欲張っても、仕方ないんですよね。
しゃかりきになっても、神様がくれた、自分の出来る幅って、きっとどこかで決まっているものだから。
むやみやたらと、必死にならないで、ぼちぼちいこうと思います。
…なんて、いまさらですが(笑)。


今日は、昨日休んだ割には、お仕事を早く切り上げることが出来たので、
「明日やれることは、今日やらない」
をモットーとするワタクシは、さっさと帰宅しました。
でも、じっくり機ごしらえをするような時間の余裕は…ない。
編み物は、やらなきゃいけないけど(←この「~なきゃいけない」って段階で、気が乗ってない)、今はパス。


何をしようかな~と考えて、ふと思い出しました。
リップス織りの復習作品の、デザイン。
練り直そうと思って、思って…そのままになってましたっけね(笑)。
さあ、思い立ったが吉日。
色鉛筆と方眼紙をを用意~♪ いろえんぴつ


自分のオリジナルなデザインを!と行きたいところですが、未熟な私には、参考書が欠かせません。
というわけで、この2冊にご登場願いました。


リップス織りの本

左はアメリカの本で、右はスウェーデンの本。
どちらも今は絶版?のようで、古書しか手に入らないようです。
アメリカのリップスと、スウェーデンのリップスとでは、デザインの傾向が、違うようです。
作品の用途も違うみたい。
スウェーデンの本を見ると、大きなマットのような作品が、多いのですよね。
それが、あちらの伝統なのかしら?


でも私が作るのは、大きなマットじゃなくて、ちまちました日用品。
すてきなデザインや色使いを見る楽しみを味わいながら、自分の作品を考えました。
しまってあるたくさんの糸の顔(!)を、思い出しましたね。
こうして、ひとつひとつ、使ってあげなくちゃいけないなあ…。
増やしている場合では、ないぞ(笑)
出番を待っている糸がたくさんたくさーんいることに、ハッと気づいてしまいました。たはは…。


出番待ちの糸を、少しずつ、使ってあげなくてはいけませんね。
そのためには、まず、自分が「楽しく手仕事をできる心」を持っていなくては。
大きく深呼吸。
それから、次の一歩へ。
ぼちぼち、ぼちぼちです。





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今日は、ぜんぶまるっとお休みにしました。
ま~~こういう日もあるなあ、と。
じぇんねは、せっかちで先を急ぐネズミ体質なので。
ハムスターがカラカラと車をせっせと回すように、いつも走っているんですよ。
でもさすがに疲れちゃって…。
今日は、久しぶりに動けなくなってしまったので、全部リセットしてお休みにしました。


職場のみなさんには、迷惑掛けてしまってごめんなさいだけど…。
土曜日からずーっと引っ張ってきた体調不良は、もう限界だったのです。
今思うと、昨日出勤できたことは、奇跡でしたね。
今朝起きた時、
「あ、こりゃもうだめだわ」
って感じでした。
くー、ここまでクルことって、久しくなかったので、忘れてましたよ。

編み物も 編み途中です。


パープルメインの千鳥格子マフラー 織りも


紡ぐことも 快調!


お仕事と一緒に、ぜーんぶ、お休み!
ほんとうに、からっぽな一日。
でもそんな日を作ることも、大切かもしれない。
そう思った、雨の強い日でした。






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「つるの会」のMさんが、テーブルウェアに続いて、マフラーを織りました。
テーブルウェアは、お母さんへのプレゼント。
マフラーは、お父さんへのプレゼントだそうです。
で、はじめに織り上げたのはこちらでした。


お父さんのマフラー1


Mさんは、軽くふんわり織るのがとっても上手で。
このマフラーも、目が詰まりすぎてなくて、ふわっと軽いです。
私は、いいじゃ~んと思ったのですが、Mさん自身は、お父さんにはいまいち派手かも、と、気に入らない様子。
経糸に入っている、ちょっと蛍光っぽいオレンジが、お父さんには合わないかも、と言うのです。
…そうなのかなあ?
まあ言われてみれば、そうかもしれないけど、そんなに気にしなくても…。


でも、Mさんには納得できなかったのでしょう。
なんと、もう一枚新しく織ったのです。
今度は、ブラウン系で統一。
経糸は、アクリルの入ったファンシーヤーン。細いけど時々ふくらみもあって、味のある糸。
緯糸は、ところどころ、ノットの入った段染めモヘア。
きっとこれ、縮絨したらおもしろくなるねって言いながら、織ってました。
そしたら、こんなにふわっとした感じに仕上がりました。


お父さんのマフラー2


これも軽くて、ふわっふわで、ステキです。
確かに、こちらの方がメンズっぽくて、いいかも。
これがプレゼントされたら、お父さん喜ぶだろうなあ~。
私も、先日織ったブラウン系千鳥格子のマフラー、父にプレゼントしちゃおうかな、なんて刺激されちゃいました。
…でも、うちの父がマフラーをしているところなんて、見たことないなあ…。


結局、1枚目の方は、Mさんが自分で使うそうです。
いいな、いいな。
私も織りたい~。
でもはい、今は編み物に専念します。前身ごろ半分越えました。がんばるぞー。





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昨日のお稽古は、お休みしてしまいました。
くー、楽しみにしていたのに、くやしい…。
理由は、体調不良です。
先週は、本業の方が、ありえない忙しさだったのです。
毎日の疲れをきちんと解消できないままに週末を迎えて、ばたん、きゅー…でした。


先生に、かくかくしかじかで…お休みさせてくださいって連絡したところ、あたたかい言葉とともに
「自己管理も、織りを続ける条件ですよ」
との一言。
くー。
核心ど真ん中です、先生…。
もろもろの事情はあるのですが、まー、何を言っても言い訳ですよね。
自己管理…。
なにをするにつけても、まさにそれが基本の「き」ですものね。
しっかりしなくてはいけないなあ、と、あらためて感じ入ったことです…。


そんなわけで、ちょっぴしへこんでいたところに、本が届きました。
待ちかねていた本です♪

Favorite Scandinavian Designs to Weave: 45 Stylish Projects for the Modern HomeFavorite Scandinavian Designs to Weave: 45 Stylish Projects for the Modern Home
(2010/05/15)
Tina Ignell

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スウェーデンの織り作家、TINA IGNELLさんの本です。
この方は、有名な作家さんなのかしら?
他にも、すっごくすてきなラグの本を出されているのですよね。
こちらも、そうです。

Favorite Rag Rugs: 45 Inspiring Weave DesignsFavorite Rag Rugs: 45 Inspiring Weave Designs
(2007/10/28)
Tina Ignell

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どちらも、とてもすてきな本です。
眺めていると、色使いのステキさに、うっとりします。
北欧の方の色のセンスは、日本人のそれとは、やはり違う気がします。
風土とか気候のせいなのかしら。
はっきりしていて、でも派手ではなくて、つつましすぎることもなく、しっかりそれぞれの色が持ち味を主張してる。
それでいて、バランスがいい。
こんなの織れたらいいなあ~。


でも、そう。
織りにしっかり取り組むには、時間と健康が、欠かせません。
冒頭の先生の言葉が、身にしみます…。
少し前、織り友達と、こんな話をしてたんですよね。
「週に3日くらい働いて、生活費が稼げて。あとの時間を全部、手仕事につぎ込めたらいいね」
そうだねーって、その時は、同意したのだけど。
もしそれが実現しても、空いた時間、体調を崩して寝込んでたら、本末転倒ですよね。


その日の疲れは、その日のうちに。
したいことを、思いっきりするためには、自己管理こそ、まず基本の「き」。
心にしっかりとめておかなくては、ですね。






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昨日の記事では、ぐちぐち、愚痴を書きましたが、結局、編み物も好きなんですよ。
だから、毎日、ちまちま編んでるわけで。
編み物のステキな本があると、ぱくっと食いついてしまうわけで。
そんな私が、ついついぱくっと食いついて、おいしい!!と感激した本が、こちらです。


小瀬千枝のニットパターンワールド500小瀬千枝のニットパターンワールド500
(2010/05/14)
小瀬 千枝

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このパターンブックは、超!おもしろいです。
棒針編み、かぎ針編み、両方のステキなパターンがこれでもか!と、500も紹介されています。
こんな単純な編み方の繰り返しから、こんな複雑な模様が出てくるの??
と、びっくりすること、うけあい。
まさか、なわ編みを微妙にずらしながら編むだけで、かわいいハートマークになるなんて!
考えもしませんでした。
豊かな発想力と、すてきなデザインの数々に、魅せられてしまうこと、請け合いです。
色を変えながら編むのは苦手だから、模様編みで勝負したいわ、という人なら、ますますおススメ☆


でも、やっぱり、フェアアイルみたいに、色を変えながらの編み込み模様も捨てがたいのよね、という人。
そういう人も満足させちゃうんです。
なぜなら!
本の後半では、同じパターンを、単色で編むとこう、色を変えながら編むとこうなります、と、紹介されているから。
目からウロコとは、まさにこのことですよ。
同じパターンなのに、単色と、2色使いと、3色使いでは、全然違うものに見えるんです。
しかも、色の合わせ方まで丁寧に図説されていて、なんとも実用的。
色の相性の勉強にもなって、おもしろい~。
色を変えるのが苦手な私まで、トライしたくなってしまいます。


本を読み進むにしたがって、だんだんと柄は繊細に、編み方は複雑になります。
難しそうだから、これは編まないだろうな~と、思わせないのが、この本のすごいところ。
難しそうだけど、編んでみたい!って気持ちになっちゃう、そんな素敵なパターン満載です。


だって、棒針編みで、チューリップの花を編み出せるなんて、考えたこと、あります?
それが、この本には掲載されているんです。
白い毛糸で。
すーっと伸びた茎に、3枚の葉を付けて、ぱっと花開いた、チューリップの姿が…!
これは、ぜひ編んでみたい!と思わずには、いられませんでした。
マフラーの裾に、3輪くらいこのチューリップが咲いていたら、どんなにすてきでしょう。
編みたいです…いつか(笑)。


最初に、かぎ針編みと棒針編みのパターンブックと書きましたが、作品も紹介されています。
ジャケット、キャップ、グラニーバッグ、チュニック、ショートベスト、マフラー。
どれも、流行に左右されない感じの、いつの時代でも受け入れられそうなデザイン。
編み方も親切に描いてありますよ♪


とはいえ、このパターンブックのメインはやっぱり棒針です。
でもこの著者の小瀬千枝さんは、かぎ針編みの可能性をとことん追究!した、こんな本も出しています。

ブリティッシュテイストのかぎ針編み―基本の鎖編み、細編み、長編みだけでできるブリティッシュテイストのかぎ針編み―基本の鎖編み、細編み、長編みだけでできる
(2007/09)
小瀬 千枝

商品詳細を見る



この本は、すごいです。
これ、かぎ針編み?棒針編みじゃないの??と、目を疑う作品でいっぱいです。
かぎ針編みで、フェアアイルのバッグ。
かぎ針編みで、アラン模様のソファカバー。
かぎ針編みで、ドミノ編みのランナー。
かぎ針編みで、アーガイル模様のマフラー。
かぎ針編みで…、もう、びっくりがもりだくさんです。


小瀬千枝さん、大注目!
編み物好きな人なら、きっとハマらずには、いられない2冊。
じぇんねの太鼓判つきです♪






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先日の鳥居節子さんのスペシャルレッスンの続き。
がんばっております~。

編み途中です。


編み物は久しぶりです。
うれしいことに、手がしっかり覚えてくれていて、すいすい編み進みます♪
…と言いたいところですが、苦戦中(苦笑)。
肩がこります~。
そして、進むのが、遅いこと遅いこと!
織りだったら、あっという間に20cmくらい進むというのに!
編み物は、なんともはや、カメのごとく、ぼちぼちぼち…としか、進みません(泣笑)。


気晴らしに織りでもしようかなあ~と、浮気心もわくのですが、今はNG。
フタマタかけて、あっちもこっちも上手に出来る私じゃないんです。
もし、今、整経済みの経糸を機にかけたら、最後です。
編み物を放り出して、織りの方に集中してしまうことでしょう…。
浮気が本気になっては、本末転倒。
なので、当面は、編み物一筋!で、がんばる心づもりです。


…と言ってますが、その決心がいつまで続くのかは、謎(苦笑)。
やっぱりー、織りの方が、すいすい進むので、達成感があるんですよ!
しかも、整経済みの経糸くんたちが、待っているんですよ。
浮気の準備は、万全です(笑)。
編み物がこの調子だと、遠からず、やっぱりキミが好き!…とかいってジャックルームにハグしちゃいそうです。


といいますのも、なかなか思い通りに進まないから、でして。
講習会では、糸が指定されていて、AVRILの和紙のテープヤーンを使うことになってたんです。
でも、私はその質感も、色も、気に入らなくて。
個性的なおもしろい糸なんですよ。
でも、残念ながら、私の好みじゃない。


なので、自分の糸でゲージを取り直して、割り出しをし直して、せっせと編んでるわけです。
(そう、画像の糸は、AVRILの糸じゃないんですよ、ごめんなさい~。)
しかも、ちゃんとゲージを取って(←しつこい)、目数段数を算出して編み出したのに…。
計算と、合わない!
10cmくらい編んだところで、はたと気付くと、段数に対して編み地が短いんです!
まあこういう計算ちがいは、ままあることですよね。
仕方ないので、段数を計算し直して、増やし目減らし目を割り出し直しました。
身幅も、誤差が出てるんじゃないかって?
…ええ、たぶん。
でも私の手のクセだと、たいてい、幅が広めに編み上がるんです。今回もそれを期待して、身幅はもう直さない。
だって、身幅も直すと、全部ほどいて編み直しになるんですよ(泣)。


というわけで、四苦八苦して、ひいひいいいながら編んでます。
肩がこるー。
早く編み上げたいー。
そして、織りに集中したいー(←結局これが本音・笑)。
それに、これを編みあげないと、次のレッスンの作品と同時進行で編まなくちゃいけなくなるー(泣)。
まさに、「前門の虎、後門の狼」。
がんばります…。






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とってもすてきなショルダーバッグを仕立ててもらいました。
じゃん!

ローセンゴンファンタジーのバッグ


仕立ててくれたのは、年下のお友達Nっちです。
ありがとう、Nっち!!
Nっちは、パタンナーとか、とにかく被服関係のお勉強をみっちりしてきた子で。
着るものを作るのが好き!
着るものじゃなくても、布を形にするのが大好き! という素晴らしい才能を持った子です。

持ってみました♪ ←肩から掛けるとジャストフィット♪


このバッグの布は、昨年8月に、私が織り上げた布でした。
スウェーデンのBlomqvist社、2008-09のカタログから取り寄せた、キットで。
本来の用途は、テーブルランナー。
でも、そんなの無視(笑)。
ただ、このかわいい柄を織ってみたい! と、その気持ちだけで注文して、織りました。
何にするかは、織り上げてから考えればいいや…と。


しかし。
スウェーデン語のテキストを、ナナメ読みで、なんとかなるさ!と、織りはじめたら…。
致命的なミスをしてしまったのです(涙)。
正しい織り方がわかった時には、もうかなり織り進んでしまっていて。
ほどこうにも、緯糸に使っていたリントウ(繊維の短いリネン)の糸は、経糸に絡まってほどけません。
やむなく、ミスした部分を残したまま、最後まで織りあげました。
が、ランナーとしては使えない作品になってしまいました…。


経糸はコットリン(コットンとリネンの混紡)、緯糸はリントウ(繊維の短いリネン)。
すごくさらさらした、気持ちのいい織り地。
ミスもあるけれど、かわいい柄で、とてもいい感じ。
ランナーとして使えないなら、バッグに仕立てたらいいんじゃないかしら?
…しかし、自分のお裁縫の腕を考えると、あまりにも一か八かの大勝負では…。
そんなことを考えてぐるぐるしていた時、年下のお友達のNっちが、こう言ってくれました。


「私が作ってあげるよ!」


まじでー!? すごくうれしい!! ありがとう!!!
でも、Nっちも、仕事をしている身なので、それなりに忙しい。
作るのは、無理のない時でいいからねー、来年の夏までにできるとうれしいなあ。
そんな感じでお願いをしたのが、昨年の11月ごろ。
そして、つい先日、連絡が来ました。


「出来たよー!」


なんと、エコバッグどころか、私の織った布は、とてもかわいいショルダーバッグに大変身していたのです!
しかも、ミスをした部分は、ちゃんと隠れるようになってる…。
マチもたっぷり取ってあって、布全部をたっぷり使いきって、でも大きすぎない、ジャストサイズ
すごい、Nっち、天才!!
うれしくてうれしくて、思わずハグしちゃいそうになりました♪


Nっちは、捨て織りや端糸までそっと包んで返してくれました。
そういう子です。
大事に作ってもらったんだあ…と、ほんと、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
うれしいことに、彼女自身も、このバッグを作ることを楽しんでくれたようで。こう言ってくれました。

「また布を織って、作ってほしいものがあったら言ってね。私が何でも作るからさ!」

Nっち~。
そんなこと言っていいのかな??
私、遠慮しないから、あれもこれもあれもこれも!!!って、注文しちゃうぞ☆
でも本当に心強くなりました!
これで、安心して服地用の布を織るのにトライできます…って、いつになるか、予定は未定だけど(笑)。
Nっち、その時は、よ・ろ・し・く・ね♪






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3枚の千鳥格子マフラーを、並べてみました。
がんばったなー、自分(笑)。

3本並べて


こうしてみると、オーバーチェックが一番効いていて、メリハリあるデザインは、右のですね。
グリーン系&クリーム色の千鳥格子に、赤のオーバーチェック。
かっこいいです。
左のブラウン系は、メンズっぽい地味な感じに。
真ん中のパープル系は、上品シックな感じに。
色合わせを楽しみつつ、糸合わせの難しさを改めて感じる、いい勉強になりました。


千鳥格子って、とてもひんぱんに糸を変えるんです。
はじめは、それに戸惑って、糸が絡まる~!!!って、半ばパニックを起こしながら織ってました。
3枚目ともなると、すいすいでしたが…。
なかなかに難しい。
単純だから、難しい。
そして、単純だから、わかってくるとますます面白い。
はまりますね~。

千鳥格子3種


糸という「線」から、線を組み合わせて作る、織り地という「面」を想像するのは、難しいです。
ましてや、オーバーチェックの色が、どのくらい映えるのか、なんて。
それは、織ってみないことには、わかりません。
それが織りの難しさであり、おもしろさであり、奥深さであるのかな、と。
今回の経験を、次に千鳥格子を織る時に生かしたいものです。


初めての服地は、千鳥格子で織る予定。
メインカラーはもう決まってて、変更はあり得ないんですけど。
…オーバーチェックに使う色、考え直すことになりそうです。
経験は、重ねた分だけ、確実に次に生かされますね。
服地を織るのは、まだまだずっと先ですが、その時間を生かして、ゆっくり色を再検討します。
楽しい時間です♪





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3種の千鳥格子マフラーのラストを飾る、パープルメインのマフラー、完成しました。
早い早い早い~。
私、がんばりましたよ。
じゃん!

パープルメインの千鳥格子マフラー


パープルを濃~淡3色使って、深緑色でオーバーチェックをかけています。
しかし、かなしいかな、深緑色があまり分かりません…。
たぶん、メインのパープルの色と深緑糸の明度が、とても似通っているせいだと思われます。
パープルにグリーンって、シックですてきだと思ったんですけど。
なじみすぎて、沈んでしまいました。
それだけが、残念です。


でもこのマフラー、上品でシックで、お気に入りになりました。
前にも書きましたけど、パープルのグラデーションが、本当にきれいなんです。
その中に、深緑色が隠れている、って感じかな。
主張しすぎないおしゃれ、そういったところでしょうか。


さて、これから仕上げです。
仕上げが終わったら、千鳥格子3種、並べて比べっこをしてみましょう。








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マット織りのサンプルも、2枚目。
今は、ローセンゴンの基本パターンを織っています。
どうにかこうにか、伸子に頼らずに、織り幅も維持できるようになりました。
やれやれ、です。
先を急いで間違えるよりは、ゆっくりでいいから、正しく織ること。
先週のお教室では、それを心がけて、丁寧に、丁寧に、取り組みました。
おかげで、ほんとにスローペースになってしまって(笑)。
でも、急ぐのをやめるっていいもんです。心も、とっても穏やかでした。


そんなところへ。
先生から、いともさりげなく次の爆弾が投下されました。
「サンプルの次の、ローセンゴンの自由作品のデザインも、そろそろ考えながら織ってくださいね」
…そうでした。
サンプルを織ったら、オリジナルデザインで自由作品を織らなくちゃいけないんでした。
うひゃー、なかなか大きな宿題です。


本当だったら、サンプルを織り上げて持ち帰って、それを見ながら考えるのが、理想的なんですけど。
残念なことに、そこまで進んでいないので、先生が作られたサンプルを写メってきました。
それを見ながら考えます。
デザインデザイン…。
自分でオリジナルを作れるようになりたくて、今のお教室に入ったんですものね。
むつかしーい!…とか、泣きごとを言う前に、初心を忘れずに、しっかりやらねば!です。


5種の基本パターンに取り組みましたが、ローセンゴンはそこからのバリエーションが豊か。
ひとつの基本パターンから、無限にデザインを広げることが出来ます。
あれもこれもと欲張るよりも、絞り込もう!と、決めました。
織ってて一番楽しかったパターンをメインにして、織ろうと思います。

基本パターンより ←さて、このなかのどれでしょうか?(笑)


色も、シンプルにしたいですね。
濃淡で、2色。アクセントに1色。合わせて3色。
ばくぜんとしたイメージは、心の中に生まれつつあります。
それを形にするのが、今週の課題。
今週、仕事がけっこう忙しいんだけどな~(苦笑)。
泣きごとを言わず、イメージを形に出来るように、がんばってみることにいたしましょう。







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昨日の朝、いそいそと早起きをして、鳥居節子先生のニット講座に参加してまいりました。
超!ひさびさの編み物でした(1年以上ぶりだな…)。
楽しかったです♪

試し編み


会場は、東急ハンズ名古屋店の手芸コーナー『私の時間』のAVRILコーナーのテーブル席。
時間は、10時半から12時半までの2時間。
作るものは、「チャイナプルオーバー」でした。
2時間で仕上がるはずが、ないだろうって?
もちろんです(←キッパリ)。


限られた時間の中で、実際に何をしたかといえば、
(1)ゲージを取ること。
(2)テキストの作品のサイズを、自分の身体のサイズに合わせて直すこと。
(3)以上のデータをもとに、先生に割り出しをしていただくこと。
(4)作品を編みはじめること。
です。
2時間で、これだけのことが出来たのならば、上等じゃありませんか?
どんくさい私は、残念ながら、編みはじめる前に時間切れ~になってしまいましたが、でも大満足。


というわけで、久しぶりに、「本当に」編み物をする意欲満々になっています。
や、最近では、編み物の本のページを見るだけで、脳内で編み物をしている「気分」になって満足してたけど…。
ほんとに、自分の手を動かして「編む」って、やっぱり違いますね!
楽しい!
編み物の楽しさに、再び目覚めてしまいました(苦笑)。
がんばって、プルオーバーを仕上げるぞ~!!


ああ、こうして、やりたいことすべてに手を出して、どんどん時間が足りなくなっていくのね(泣笑)。
それもまた幸せです、ま、いっか、ってことで。


それに、教えてくださったAVRILの鳥居節子先生は、本当にステキな方で。
すっかりファンになってしまいました。
ニットのプロ(デザイナー)に、実際に教えていただける機会が持てるなんて、この上ない幸運。
その上、「作品」として、その教えが形に残るのですから、こんなおいしい話はありません。


…というわけで。
6月の講習も、予約してきてしまいました~。
6月は、「ポートネックチュニックカーディガン」を編みます。うふふ。
それどんなの!?って気になる方!
『私の時間』AVRILコーナーに実物が展示してありますので、見に行ってくださいませね。





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ただいま、3枚目の千鳥格子を織っています。
早っ!(笑)
機ごしらえが、早いんですよ、私。うふふ。
今度は、パープルメインです。
千鳥格子なんですけど、そんなに千鳥!って感じのしない、不思議な感じに織れています。

パープルグラデーション


パープルのグラデーションがきれいでしょう?
ふふふ、なぜなら、千鳥格子3作品中、この第3作目(の千鳥格子)だけ!が、手織り工房タリフさんの糸だからです~!!
やっぱり、ちがいます。
この複雑かつ微妙な色の組み合わせは、タリフさんの糸じゃないと、出来ません。
それをしみじみ感じました。


チェック講習会の時、希望したら、欲しいだけのマフラー分の糸を、買おうと思えば、買えたんですよ。
でもその時、けちんぼな私は、ついつい出し惜しんでしまって。
配色デザインさえ出来ていれば、手持ちの糸から色を探して、織れるさ! と、そう思ったんです。
だから、タータンチェックのショール1枚分の糸と。
千鳥格子のマフラー1本分の糸と。
グレンチェックのマフラー1本分の糸と。
タリフ工房オリジナル「12色の虹のマフラー」のキットの糸、この4組しか(しか?・苦笑)買いませんでした。


でも~~~!!!
手持ちの糸から色を合わせるなんて、甘い、甘すぎる考えでした!
タリフさんの糸って、70色あるから、たとえば「茶」でも複雑な色が多いんです。
ふりかえって、自分の在庫にそんな色があるかといえば…、あるわけない!!
そこであきらめて、買った分だけ織って満足すればいいんですけれど。
なまじ、配色デザインが出来ていて、そのどれもが気に入っているから、あきらめられない。


じゃあタリフ工房さんから糸を取り寄せる?
…それじゃなくても『糸屋敷』なのに、これ以上在庫を増やしてどうするのだ、という心の声。
これをチャンスに、在庫を減らせ! …と、ささやかれたような気がしまして。
ええ、在庫をひっくり返さんばかりに、色を探しました。


草木染めの微妙な色の糸のおかげで、ブラウン千鳥格子のマフラーが、出来ました。
いろいろ染めておいて、よかった!
前にタリフ工房さんで買った糸やキットの残り糸と、シェットランドヤーンで、グリーン千鳥格子のマフラーも。
シェットランドヤーン、一時期ばらでいろいろな色を買い集めたことがあったんです。
どれも半端な量で、どうしよう~と思ってたけど、思わぬところで役に立ちました!


糸が違うと、同じ千鳥格子を織ってても、手ごたえが全然違うんですよ。
縮絨したら、風合いとか、もっと変わるのかしら。
全部織り上がってから…と思っているので、それがわかるのは、まだ先ですが。
楽しみなような、こわいような。
どっきどきです。


まだこれからの、グレンチェックのマフラーの糸も、1作品を除いては、そんな風にして色を集めました。
大変でしたよ~。
だから、たかがマフラー、なんですけど、意外と、手間かかってます(笑)。
グレンチェックも、織るのが楽しみです。
タリフ工房さんのじゃない、うちの糸がいい具合に色が寄り添いあってくれるか、そこがちょっと心配だけど。
不安も含めて、楽しむことにいたしましょう♪


しかし、「在庫を減らす」とか言っても、マフラー4本分じゃね~。
ぜんっぜん、減った感じが、しません!(泣)
よーし、マフラー全部終わったら、大物を織ろう!
「在庫減らした!!」
って気分になるくらいのものを!(笑)
服地にしようかな~。
それとも、夏に向かうことだし、大きなのれんでもいいなあ…。






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グリーンメインの千鳥格子マフラー、なんとなんと、織り上がってしまいました!
じゃん!

greenの千鳥格子


なかなかのハンサムくんです。
赤のオーバーチェックが効いてますね!
ほんとは、赤じゃなくてえんじ色っぽい色なんですけど、グリーンに引き立てられて、赤味が強められた感じ。
これは、いい意味で、予想外。
もっとちゃらい感じになるかと思ってましたが、なんのなんの、かっこいいです。


だから、織るのが楽しかったですね~。
自分でも、おやおやおや?って思うくらい、いいリズムに乗って、織れました。
手になじんだシャトルを使ったことも、大きかったと思います。
色をちょこまか変えながら織る場合は、板杼よりも、ボートシャトルの方が、私には向いているみたいです。


前回の茶色のマフラーは、テーブルルームで織りました。
使用した筬は48羽。
織り上げ時の寸法は、幅31cm×丈171cm。


今回のグリーンメインのマフラーは、ジャックルームで織りました。
使用した筬は、50羽。
織り上げ地の寸法は、幅29.5cm×丈176cm。
5cmの差って、かなり大きいですよね。
ジャックルームは、バックビームのスティックが、綜絖枠ぎりぎりまで織れるので、糸ロスが少ないんです。
うーむ。
やっぱり、ジャックの方が好きだなあ(笑)。


でもこういう結果が出ると、逆に、
「どうしたら、テーブルルームで、ジャックルーム並みの糸ロスで織ることが出来るか」
を、探究したくなってしまいます。
まだまだ、工夫の余地は、きっとありますよね。
実は、すでにいろいろ知恵はいただいているんですけれど。
それでもジャックルームとテーブルルームの差は、歴然…。
なんだか、くやしい(苦笑)。
テーブルルーム、もっともっと工夫してみます。


でも次も、ジャックルームで織るんだな~。
テーブルルームくんの出番は、しばらくの間は、なさそうです。ごめんね(笑)。






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3月末に、柿渋染めをスタートさせました。
それから、早や一ヶ月半…。
ようやく満足のいく色に仕上がりまして。
最後に水洗いをして、乾かしてみた次第です。
こーんな感じで~す。うふふ。

柿渋染め♪


この柿渋独特の、光沢のある、赤褐色のような金褐色のような色!
この色です、この色がほしくて、一ヶ月半、粘りに粘りましたよ~。
手をかけて、時間をかけた甲斐がありました。
待った時間の分だけ、望み通りの仕上がりには、感慨ひとしおです。
素材は、手前の細い糸がシルクラミー。奥の太めのがシルケットコットンです。


ああ、柿渋染め、ずいぶん前から興味津々だったのです。
だから、やっとやれて、ほんっとうに、おなかいっぱい満足ーーーーーーーー!


今までトライしなかったのは、「正しい手順」が、いまいちわからなかったから、でした。
たまたまべんがら染料を注文するときに、アヴリルさんでも、無臭柿渋液を扱っていることを知りまして。
そのページを開いてみたら、あらあら、実にわかりやすく、簡潔に説明が書いてあるじゃないですか!
…こ、これならできるかも。
そんな気持ちでお取り寄せして、わくわくとはじめたのでした。


柿渋染めは、時間と手間をかければかけるほど、いい色になると、聞いていましたが、ほんとにその通り。
自分で体験して、自然の力ってすごいなあーーーーー!と、思いました。
まさに、「待ち」の染め、です。
待って、待って、時間をかけて、手をかけて、その分だけ、本当にすてきに染まってくれました。
お日さまありがとう!って、そんな気持ちになってしまいます。


ただ、糸のかせにはそこそこ厚みがあるので、どんなに気を付けても、染めムラが出てしまいます。
乾かしている時は、そのムラが気になって気になって、もう仕方なかったけれど。
仕上がった今となっては、それも「味」に思えてくるから不思議。
この、柿渋染めの糸さんたちは、何に姿を変えてくれるのかな。
楽しみ、楽しみです。







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千鳥格子、2パターン目を織ってます。
1パターン目のブラウンメインは、実に渋い感じに仕上がりまして。
…と言えば聞こえはいいけれど、はっきりいって地味!地味!!
上品でいいんですけどね。
う~ん、どっちかっていうと、メンズっぽい仕上がりだなあと思います。

そう思いません? ブラウンベースの千鳥格子


シックでいいんだけどなあ。
ブラウン、大好きな色なんだけどなあ。
糸の取り合わせだけでは、わからなかったけれど、織って面にすると、ずいぶん表情が変わるものです。
おもしろくもあり、難しくもあり…。
タータンチェックよりも、千鳥格子の方が、イメージ作りが難しいものだなあと感じ入りました。


で、今織っている、グリーンのパターンはこんな感じです。

グリーンのパターン 若々しい!


どことなーくメンズっぽいイメージは、ブラウンのパターンと変わりないのですが(苦笑)。
でもグリーンの方が、都会っぽく、若々しい感じになりました。
こちらの方が、正直なところ、好きです♪(笑)
だからかなあ。
こちらの方が、織ってて楽しいですね。
楽しいから、さくさく進みます。えへへ。
いつできるかなあ?
意外と早いかも…お楽しみに!(笑)






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うちには、織り機が2台あります。
贅沢かな~と、最近思うこともあったりして。
ひとりだから、一度に2台を使うことは、ないじゃありませんか。
しかも、両方とも8枚綜絖だから、さして違いがあるわけじゃなし。
大きい機(ジャックルーム)は、本当に文句の付けどころなく使いやすい機だから、「大は小を兼ね」てくれます。
だから…ね。


なんちゃって。
狭い家に、物が増えて、暮らしにくくなると、どーにかして物を減らせないかって、考えてしまうのですよね。
とはいえ、物が増えたのは、それは自分が「欲しい」「必要」と思って、お買い上げしちゃったせいなのです。
そう、自業自得。
「もっともっと」を求めているうちに、モノが増えて。
それは「豊かになった」ことの表れかもしれないけれど、近頃、なんだか息苦しい。
モノが増えるって、それはいいことなのかなあ…?


なんて、ふと考えてしまった今日、思い出して、この本を引っ張り出してきました。


地球家族―世界30か国のふつうの暮らし地球家族―世界30か国のふつうの暮らし
(1994/11/10)
マテリアルワールドプロジェクトピーター・メンツェル

商品詳細を見る



わ~。もう、16年も前の本なんですね。
初めてこれを手に取った時は、新鮮で、おもしろくって、何回も何回も、飽きることなく読み返しました。
あ、繰り返し眺めた、っていう方が正確かな。
だってこの本、写真集&インタビュー集ですもの。


この本は、世界30カ国のふつうのおうちにお邪魔して、
「家の中のもの、ぜーんぶ外に出してくれませんか?」
ってお願いして、家族みんなと、家財全部と一緒に記念撮影する、という企画ものなのです。
これが、とーってもとても、おもしろい!
いわゆる「先進国」で「豊かな」生活をしている家族ほど、たくさんの家財を持っているのです。
日本の家族なんて、もう笑っちゃうくらい、すごーいすごい量の家財に囲まれて笑ってます
…うちの実家なんか、出して!と言われても、出しきれないだろうなあ…(笑)。


それとは対照的な国の家族も、いっぱい出てきます。
家財道具? 家族みんなで力を合わせれば、全部運べちゃうよ♪ みたいな感じだったり。
もしかして、着たきりすずめか!? と、心配になるくらい、ほんとに何も無かったり。
でも、その国の人たちは、ちゃあんとそれで「足るを知って」いるわけですよねえ。
欲にまみれていない、にっこにこ幸せ120%の笑顔には、もう脱帽!


モノがあったり、欲しいと思うモノが、手の届くところにあって、実際に手に入れられることは、ほんとに幸せ。
でも、その幸せは、欲望とのウラオモテ。
欲を満たす、幸せと。
足るを知る、幸せ。
どっちの幸せがすてきかって聞かれたら、私はきっと、「足るを知る幸せ」って答えるだろうな。
なぜって、その幸せは、私にとっては、とてもとても難しいものだから。
「十分よ~」っていいながら、ついつい欲に負けてしまう、ちっちゃいワタクシなのです。
織り機2台は、贅沢だよな~(苦笑)。






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「きっ切れたっ!」から、早や二日。
一時はどーなることかと思われた、ワタクシの相棒・LGくんでしたが、無事に直りました♪
快調に、くるくる、くるくる、回ってくれています~。
細くなってくたびれていたテグス糸を、太くて丈夫なものに交換したことが、まさに功を奏したって感じです。


糸の引き込み調節する時の安定感が、ひじょうにいいのです。
前に比べて、微調整がとてもしっかり!効くようになりました。
たかがテグス糸、されどテグス糸。
糸一本のことですが、糸の引き込みを左右するブレーキの役割を果たすわけですものね。
責任重大な、大事な大事な部品です。
認識を、あらたにしました。
糸一本といえども、てきとーなもので間に合わせては、いけません!
お道具に、快適に動いてもらうためには、やっぱり、使い手がメンテナンスに責任を持たなくては、ね。
大事に使おう!


そして今は、LGくんは、快適に回っております♪

快調!


こちらのドイツミックスウールです。金の羊ドイツミックスウール


黄色の方を紡いでいますが、これがなかなかいい感じ。
色が複雑で、いいんです~。
でも、紡ぐのが意外と難しい羊毛さんです。
「ミックスウール」って、いったいどんなウールをミックスして作ったんでしょう…?
すっごく、繊維が細いんです。
それから、気のせいかもしれませんが、短めなんじゃないかしら。
今まで紡いだ、コリデールとか、メリノとか、ポロワスとかの、触感の確かさとは、ぜんぜん違う。
右手に握っているロールの手ごたえが、すごい儚い感じなんですよ…。


ふわっしゃらっとしてて、しっかり握っていないと、糸を引きこむ力に負けそうな感じ。
繊維を引き出す時も、欲ばるとダメ。
一度に、じわじわって長く引き出すことは、出来ないんです。
短く引き出して、確実に撚りをかける。
また短く引き出して、確実に撚りをかける。
地道に、一歩一歩確かめながら進んでいく、そういう風にしないと、繊維が逃げちゃうんです。
こんなの初めて…。


私みたいな初心者が手を出すには、まだ早かったかも。
でも、だんだん糸にするコツがわかってきたので、ちょっとわくわくしてます。
いい糸にしてあげられるといいなあ。
楽しみ~。
ゆっくりのんびり、紡ぎます♪







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きっ、切れたっ!…と、大いにパニクッた昨晩でございましたが…。
一晩明けて、タコ糸で補修した自分に大いに満足して、いそいそと、これを取りだしました。

金の羊ドイツミックスウール


金の羊さんオリジナル?なのかな、ドイツミックスウール、というお品です。

広げるとこんな感じ 黄色の方を広げました

…いまいち、色がきれいに出ないな。
これは、黄色の方を広げたところです。
単色じゃなくって、黄緑っぽい色が混ざっていたり、複雑な色合いです。
とてもすてき♪
しかも、やわらかくて、紡いだらさぞかし気持ちいいだろうなあ…と、期待はふくらみます。
そういえば、金の羊さんのお店の方も、
「フェルトにするには向かないけれど、糸に紡ぐには、とってもいいですよ」
と、太鼓判を押してくださったんですよね。


期待いっぱいで紡ぎはじめました。
…が。
……が。
我が相棒、LGスペシャルくんの具合がいまいちよくないのです。
糸の引き込みが、一定にならなくて、ふわふわする。
撚りがうまくかからなかったり、かかりすぎたり、そのへんの手ごたえが、あまい。
こんなこと、今までになかったんだけど、いったいどうしたんだろう!


で。
「今までと違うこと」と言えば、ただ一つ。
テグス糸を使っていたところを、タコ糸で代用している点です。
タコ糸って、伸縮性があるんですよね。
てことは、ブレーキを調整しても、タコ糸自身が勝手に伸びちゃったりして、役に立ってないってこと?
…がーん…。


午前中いっぱいかけて、紡毛機くんと格闘しましたが、糸が切れまくるばかり。
もう、へとへとになってしまって。
これはもう、昨日の記事のコメントでアドバイスをいただいたように、太いテグス糸にするしかない、と。
ホームセンターに買いに行きましたですよ。
太いのと細いのと2種類しかなかったので、とりあえず、太い方を買いました。
家に持ち帰って、切れたのと比べてみたら、倍くらい太かったです。丈夫そうだあ~。


午後は、タコ糸を切って、テグス糸に取り換える作業をしたら、なんか疲れちゃって。
今日の紡ぎ作業は、もうおしまい!に、しました。
なんだか、織る気分にもならなくて、織り機にも、あえて目を向けず…(笑)。
いいんだ、明日から織ろう、明日から。


ホームセンターで買ってきた、あれやこれやで、前から気になっていたいろんなものをお片付けしました。
それから、オークションでおまけで付いてきちゃった、超!極細ウールを引き揃えてみたり。
気になっていた細々したことを、一個一個片づけていくと、あらー、あっという間に時間が過ぎて。
なんかこう、ほんとに、ちまちまっとしたあれこれをしていた、一日になってしまいました。
でもこういう日も大事ですよねえ。






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切れました!
うちのLGスペシャルくんの、ブレーキの役割を果たしてくれていた、テグス糸が…。
ぷっちんと…。
下の画像だと、キラッと光ってボビンに引っかかっているのが、わかりますよね?


 久しぶり~


それが、今日、糸を紡いでいたら、突然プチっと切れて、こんなありさまに…。


切れたっ!


よーく見ると、切れた部分が、他の部分に比べて細くなっているのがわかるんです。
金属疲労って言葉はよく聞きますけど、こ、こういうのは、「テグス糸疲労」っていうんでしょうか?
切れるはずがないと思っていたものが、勢いよくぷっちん!と、切れた時の衝撃は、なかなか言葉に出来ないです。
とにかく、びっくりしました。


しかし、ブレーキが切れたままじゃ、紡毛機も使えませんし。
さーて、困った。
週明けにスピンハウスポンタさん(←LGスペシャルの販売元です)に相談するかな…と思ったのですが。
冷静に考えれば、糸が一本切れただけのことです。
ですよね?
てことは、代わりの丈夫な糸を調達すれば、コトは済むわけで。


糸糸糸…。
別名「糸屋敷」な我が家ですが、テグス糸の買い置きは、さすがにないんですよね。
ビーズの趣味でもあったらよかったなー(←なくていい、なくていい。収拾つかんぞ・苦笑)。
縫い糸じゃダメです、太さ的にはいいけど、弱すぎます。
そこで目についたのが、タコ糸。
これなら、細いのから各種揃えてありました。
時ならぬ、紡毛機のブレーキ修繕。
元のテグス糸を外す時に、どうくっついてたか、しっかり見ておいたのが、役に立ちました。

で、こんな感じに直りました~。

タコ糸で補修


試しに踏んでみたら、テグス糸の時とは、ちょっと手ごたえが違ったけど、いい調子で回ります♪
よかったー。
ほっとひと息でした。
でも心配だから、ポンタさんに、こんなことがあったんですって相談のお電話を入れておこうっと。
自分、こういう突発的になアクシデントには、からっきし弱いと思ってたんですけど。
誰にも助けを求められない状況に置かれると、なんとかやれるもんだなって、ちょっと自信になりました(笑)。


せっかくなので、ボビンがいっぱいになるまで紡いでから、終わりにしました。

紡ぎました ←本日の成果


気分転換のために、今日は「紡ぐ日」にしたんだけどなあ。
とんだ「気分転換」になっちゃいましたよ(苦笑)。
あー眠いっ!






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ブラウン系千鳥格子のマフラー、織り上がりました。
じゃん!

茶系の千鳥格子


気分的には、やっと出来たよ~ぐったり~って感じです。
それほど時間がかかったわけではないんですけど。
でも、長かった~…と言う気分になってしまのは、なぜなんでしょう。
レバー式で、色をちまちま変えながら織るのが、けっこうストレスだったのかな?
けっこうね、板杼の糸が絡まりあって、大変だったんです。


あと、ちょうどこのマフラーを織りはじめてから、自分のエネルギーがひゅーっと落ちていったんですよね。
私、時々そういうことがあるんですよ。
自分の出力が、ぜんぜん上がらない、なんかだるい、自分の気力が思い通りにならない、そんな感じ。
そういう時って、もどかしいけど、どうにもならなくって。
でも目の前にやりかけの作品があると、やらなくちゃって気になるし。
気持ちと、意欲が一致しない。
そんな、曲がり道くねくね~♪って感じの数日間でした。


まだそこから、完全に脱出できたわけではないけれど。
ひとつ、作品が仕上がったことで、少しだけすっきりした自分がいます。
今の私の出力は、50%ってところかなあ?
ブログを書くのも、正直、しんどいなあって思ったりもしますけど。
なんだかこれは、私の生活のアクセントみたいになりつつあるので、書ける限りはがんばろうかな、って思ってます。


明日が、今日よりも元気な一日になるといいな。





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「ランチョンマットとコースター、出来たのよ♪」
とびっきりの笑顔で、第一声がこれでした。
Mさんったら~(笑)。
連休前から取り掛かっていて、数枚織り上げていたランチョンマット&コースターが仕上げまで完了したのです!
じゃん!

ランチョンマット&コースター


かわいいですよね~。
ベースは、茶色とベージュの網代織りです。
そこに、やわらかいグリーンをアクセントに入れているんですね。
ランチョンマットと、お揃いです。
ランチョンマットのラインが水色になっているのもあるんですよ。

ランチョンマット2種


私は、水色の方が好きかも♪
でもどっちもかわいいので、決めがたいなあ~。
ランチョンマットは、Mさん、そんなに苦労なく織れたみたいです。
仕上げも、いつもの感じで、もう手なれたものだったようです。
でも意外なことに苦労したのが、コースターだったんですって!
というのも、四方に房を作りたいって考えて、あえて、緯糸をみみにたくさん残して織ったんですって。
それを、丁寧に結んで、房にして、コースターに仕上げたんです。
その苦労を感じながら、下の画像を今一度ご覧くださいませ…。

コースター


10cm四方くらいのコースターですよ?
細かい作業だったんだろうなあ~…と、しみじみしてしまいました。
織り始めと織り終わりは、捨て織り部分があるから、安心して房作りが出来るけれど。
サイドの部分は、ひやひやものですよね。
がんばったんだなあ、Mさん…。
私だったら、くじけちゃってたかも。
脱帽!です。
四方に房があるおかげで、バランスがいっそう良くなって、かわいいですね♪
私も負けずにがんばろうっと。千鳥格子もあと少しだし☆







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連休も今日でおしまいです。
わ~。
心残りでいっぱい。
もっといろんなことをしておく(=たくさん織る)つもりだったのに、すべて計画倒れ…。
毎年、GWは4月の疲れがどっかんと出て、ばたんきゅーな私です。
今年も、例年と変わらず…でした。


たくさん織るつもりで整経しましたが、残念ながら、進んでおりません。
結局、一枚も織り上がりませんでした…。
今織っているのが、これですこれ。ここまでが、GWの成果でございます。

やっとここまで


テーブルルームのせいにするわけではありませんが。
やっぱり、レバー式よりも、足踏みのジャッキ式の方が、絶対に!楽です!!
…というより、進みが早いんですよね。
だからストレスが少ないですー。
たとえ、千鳥格子で、色が頻繁に変わって、糸同士が絡まりあうことが多くても。
次からは、全部ジャックルームで織ります(笑)。


だって、整経してあるのは、すべてウールの作品なんですよ。
先延ばしにしたら、天候も暑くなってきたし、暑苦しいじゃないですか!
これは、出来るだけちゃっちゃとするしかないなーと、思うわけです、はい。
とはいえ、本業をしながらですので、なかなか思うようには、いかないでしょうが…。


カメのようにとろとろと。
しかし、一歩一歩ゴールを目指して着実に。
手仕事を楽しむ心を忘れずに。
日々、かくありたいものでございます。
さあ、明日から、また仕事だ!!





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連休ですー。
本当は、このお休みを利用して、毎日、織り織り織り…の生活をするつもりでしたが、計画倒れ。
沈没しています。
お教室、午前午後通しだったので、そこでエネルギーを使い果たしたみたいでして。
昨日、今日は、ぐったり眠っている間に過ぎました…。
もったいない。
しかしまあ、そんな過ごし方も、休みじゃないと出来ないので、よしとしましょう。


少し頭がはっきりしている時でも、織りをするところまでは、気力はわかないんですよね。
やっぱり、織りは、なんとなくは出来ない。
気力と集中力が必要だなあと、改めて感じます。
紡ぎは、けっこう「なんとなく」やれてしまうんですけどね。
この違いは何なのでしょう?


そんなことを考えたりはするけど、「何かしよう」と積極的な気持ちは、盛り上がらない時には。
私は、本を眺めます。
いいなあ、こんな作品って思う気持ちを掘り起こすため。
いいなあ、織りたいなあっていう気持ちを、掘り起こすため。
静かなわくわく感は、心をほっとさせてくれます。


今、一生懸命見ているのは、届いたばかりの『VAV』の最新刊。
後半の特集が、裂き織り、裂き編みなどで、なかなか興味深いです。
なんと、日本の布ぞうりまで紹介されていて、おお!という感じでした。
布ぞうり、作ったことありますけど、あれ、両足を同じサイズに作るのが難しいんですよね。
はいてると、気持ちいいんですけどねー…。


それから、マリン・セランデルの本。

Swedish Swatches: Yellow, Blue, Red & Green Series in Color PhotosSwedish Swatches: Yellow, Blue, Red & Green Series in Color Photos
(1990/11)
Malin Selander

商品詳細を見る


…画像がないのが、とっても残念。
有名な本なので、知っている方は、多いかも。
黄、青、赤、緑、それぞれの色をベースにした織り地見本と組織が紹介されています。
実用的か?というと、うーむ…って感じ。
全体に、実験的というか、そう、アーティスティックな感じですね。
ショップにつるされているお洋服じゃなくて、ファッションショーに出てくるような服のイメージ。
でも刺激的。
素材も丁寧に紹介されているし、織り地の写真もきれいで素材感が良く伝わってきて、参考になります。


そして、ローセンゴン&ムンカベルデの本。

本♪


今まさにローセンゴンに取り組んでいるせいもあるけど、見ててため息ばかり出ます。
どれもステキなんだなあ。
これぞローセンゴン、といった、敷物もあれば。

テーブルランナー


ローセンゴンで、マフラー?とかびっくりさせられたり。

マフラー


ムンカベルデはまだよくわからないので、きれいだなあと眺めているだけですけど。
そういう時間が、なんだか、疲れ果てて無気力になった自分を、少しずつ引っ張り上げてくれる気がします。
明日は今日より元気になって。
機織りが出来るといいな。





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先月から、お教室で、Rosengång のマットに取り組んでいます。
あこがれのローセンゴン♪ 
しかし、これは、「ローセンゴン」と同時に「マット織り」の課題でもありまして。
いやはや、これが、なかなかの難物です。
二週続けて同じようなことをぼやいている場合ではありませんが、本当に!難しい!!(泣)


先週のお稽古の終わり頃には、
(幅を維持して織るコツも、どうにか身に付いたかな…☆)
などと、調子のいいことを考えていましたが、とんでもない、身の程知らずでした。
一週間たってみると、あら…?
気持ちよく織っていると…、ふと気が付くと…、心なしか、幅が縮んでいるような…(苦笑)。

はい、再びこちらのお世話になりました。伸子

幅出し器って、だれが考えたのか知りませんが、すごい発明ですよ。
昔の人は、えらいです、本当に。


それでもなんとか、マット織りの基本技法をなんとかクリアして、ローセンゴンを織りはじめました。
前の課題だったリップスは、経糸効果の織りでしたが、ローセンゴンはそれとは対照的。
緯糸効果の織りなんですね。
緯糸の入れ方で、おもしろいように模様が浮き出してくるのです。
楽し~い…と言いたいところですが、それだけじゃなくて、難しい!


模様を出すパターン織りの間に、平織りを入れるのですが、これで頭がこんがらがっちゃう!
レバー式の織り機なので、尚更です。
1,3のレバーで右から平織り。
3,4のレバーで右からパターン。
2,4のレバーで左から平織りを入れたら、
1,4のレバーでパターンを入れて…
以下略。


理屈は簡単で、2/2綾を使って柄を出すだけなんです。
しかしその一本一本の緯糸の間に平織りが入るので、
「えっ、次の(パターンの)レバーはどれだったっけ??」
と、頭がこんがらがってしまうのです。
こればかりは、がんばってどーにかなるわけではなく、ひらすら集中あるのみ。
頭の中で、次のパターンのレバーをひたすら念仏のように呟いているのだけど…それでもミスをします。
奥が深いわー。


でもこれ、足踏みで織ったら、もっとスムーズに行くと思うんですよね。
だって、合間の平織りをしている時に、次の踏み木の上に足を置いて、準備できるじゃないですか。
そんなことを考えて織っていたのが、先生にはお見通し~だったみたいで、
「どんな織り機でも、織れるようにならなくては、『織れる』とはいわないんですよ」
と、やんわりくぎを刺されちゃいました。
たはは…。
私、レバー式とジャッキ式で、おなかいっぱいです。それだけでいいです~。


ローセンゴンやムンカベルテは、北欧の織りと言えばこれ!みたいな、特徴ある代表的な織りです。
だから、お教室にも
「ローセンゴンだけ教えてほしい」
と、問い合わせが来ることが多いのですって。
わかるなあ。
私も、そういう、おいしいとこだけ勉強したいなって気持ち、ありましたもん。
でも、先生は、何か一つの技法だけを教えることはしませんので、とお断りするそうですが(苦笑)。


やっぱり、おいしいごちそうは、苦労してから味わった方が、よりおいしいと思います。
それに、出されたものをひょいと食べちゃうんじゃなくて、その下ごしらえから知ってる方がいいですよね。
ローセンゴン、たどり着くまでけっこうかかりましたが、その価値はあったと思います。
でも次回もきっと、四苦八苦しながら織るんだろうなあ。
…予習しておこうっと。





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タータンチェックのマフラーが終わって、今度は千鳥格子に取りかかってます。
千鳥格子その1、ブラウンベースです。
こちら!

ブラウンベースの千鳥格子


ぼややんとした画像になってしまいましたけど。
実はこの千鳥格子、4色を使っています。
ベースの千鳥格子に3色。
オーバーチェックに1色。
だから、けっこうせわしなく色を変えるんで、なかなかたいへん!
板杼と、緯糸が、絡み合いそうで、わたわたしながら織っています。
それもまた楽し♪、なのですが。


それにしても、昨日の今日で、新しいのを織ってるってどういうこと? …って思いますよね。
はい、その理由は、こちらです。

テーブルルーム&スタンド ←スタンド付けました。


うちのセカンド機の、テーブルルーム41cm幅8枚綜絖くんです。
この子のおかげで、2枚の作品の準備を一度にまとめて出来て。
しかも、連続して織る!というワザを使うことができるんです。
いや~、大変役に立ってくれています。


テーブルルームくんをセカンド機として購入した時にはノリノリでしたが、実は、最近まで持て余していました。
理由は、なんだか使い勝手が悪く感じられたこと。
どこってはっきり言えないけれど、ジャックルームくんを使いなれた私には、いまいち…な感じでした。
でも、先日、テーブルルームを使った新しい機ごしらえの方法を教えていただいたり。
より使いやすくするために、一部に手を加えて、ちょっとした改造(!)をしてみたり。
織りの作業にあった高さの椅子を使うとか、環境をと問えたら…
あらこの子いいじゃないですか! って、感じに、印象が180度変わったんですよー。


で、使い手がある織り機なら、やっぱり、いつでも使えるようにスタンバイさせておいた方がいい、と思って。
それで、スタンドキット、買っちゃいました。
めんどくさいので、ペダルはつけていません。
あれも代金のうちだから、もったいないかなーと思ったんですけど。
掃除の邪魔になる(←現実を最優先しまして…)ので、付けるのはやめました。


あーあ。これで、狭い部屋がますます狭くなっちゃったなあ。
…なんて、口では愚痴っぽく言いますが、でも心はうきうきしています。
使い甲斐のあるお道具が、いつでも使えるようにスタンバイされているなんて、幸せですよね。うふふ。
というわけで、千鳥格子、がんばります!




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じぇんね

Author:じぇんね
織りや紡ぎ、草木染、時々は編み物なんかもしながら、ちまちまっとした暮らしを楽しんでいます。

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