ちまちま織り工房

織ることが好きです。草木で染めること、羊毛を紡ぐこと、縫うこと、編むこと、作ることいろいろを楽しんでいます。

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とーてもとても久しぶりに、家の機に向かいました。
2週間ぶりくらい?(笑)
クーラーをがんがんに効かせていても、額に汗がにじんできます。
でも、とん!とん!と、筬と踏み木の音を響かせるのは、やっぱり快感。
とても新鮮な気持ちで、(家での)織り、再開です。


今、機にかかっているリップスの経糸は、4メートルくらいあるんですよね。
なんでそんなに長いのをかけてしまったんでしょう(苦笑)。
ランチョンマット4枚の予定なのに、絶対余る気がします。
まあ待ったら、その分余計に織ればいいだけなんですけどね。
楽しみながら、ぼちぼち織ろう♪という気持ちで、機に向かっています。


私は、あんまり器用な性質ではないので、何かに追われていると、他のことが全部ストップしちゃうんですよね。
ブログの更新がストップしていたのも、家での織りがストップしていたのも、実はそのせい。
更新してなかった10日間くらい?は、実はパソコンを一度も開いてませんでした。
そういうとこ、私、極端な人間だなーと、つくづく思います。
でも、やっと気持ちが切り替えられまして。
今は、すっきり。


酷暑は、実際、身体にこたえるけど、きっぱり暑いのも、夏だな!って感じで、悪くないかも。
なんちゃって。
あんまり自分にプレッシャーをかけないで、のんびりてくてく散歩をするように、織る夏、にしたいと思います。
明日も暑いんだろうなあ。





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Mさんが、ブロックブーケの夏のマフラーを完成させました。
妹さんへのプレゼントだそうです。いいなー…。


ブロックブーケのマフラー


オレンジメインで、というリクエストで、あとはMさんのアレンジです。
5番手くらいの、コットンのスラブ糸を使いました。
リジット機、50羽の筬使用です。
とっても涼しげでいいですよね。
これを見せられちゃうと、私も夏のものを何か織りたいな~と刺激されます。


プランは、あるんですよ、いっぱい!(笑)
気持ちに勢いのある時って、思いつくままに計画を立ててしまうんですよね~。
でも、残念ながら、織る勢いはそれに追いつかない…(苦笑)。
というわけで、夏に似合いそうな、スウェディッシュレースや模紗織りの計画ばかりが、山もりです。


よしよし、今機にかかってる(←かかりっぱなしの、とも言います…)リップスと。
その次に、自主的に「なつやすみのしゅくだい」にしたローセンゴンを織り上げたら、
眠っている計画を実行に移しましょう。
…と言うからには、明日から、織らなくては、ね(笑)。





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先週のお稽古で、すかし織りのサンプルを完成させました♪
四角形を重ね合わせた柄、6パターンです。

すかし織りサンプル3 裏の糸始末がまだなんです…。
すかし織りサンプル2 雰囲気は伝わります?
すかし織りサンプル1 なかなか、かわいいです。


単純だけど、おもしろい!
そして、きれいに織ろうと思うと、なかなか難しい!
それだけにやりがいのある課題でした。
色合わせは、直前に変更しました。
そのおかげで、なかなか涼しげなかわいい感じになりました。


ただいま、次回作のプランを練っています。
今回が楽しかったから、自由作品がとても楽しみになりました。
ふふふ。
すかし織りには苦手意識があったけど、こんなにおもしろいとは!
一度の失敗で、決めつけちゃだめですね。
基本の「き」から、がんばらなくちゃ!






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クヴィカス織り、っていうのが、北欧の織りにあるらしいんです。
これこれこれ。これがその作品の写真。


クヴィカス織り1


表と裏で、色が反転してます。
なんかかわいい~。
昼夜織りとは違うみたいなんです。
8枚綜絖がないと、織れないみたいです。
ちなみに、こちらの本↓の作品です。


Weaving from Finland ←手織り屋結さんで買えます。アマゾンでは買えません!


日本語で、北欧の織りをある程度詳しく勉強できる本って、たぶんこの本くらいだと思います。
ちなみに、①と②、2冊あります。
①の方が、実用的な感じで、②の方が、アーティスティックな感じ。
難を言えば…。
間違いなく、上級者向きという点?(苦笑)


でも、組織図を見れば、わかると思うでしょ?
その組織図が、謎だらけなんですよ~。
なぜ、1本目の踏み木のタイアップが、書いていないのだ!
しかも、踏み順を見ると、その「タイアップされていない踏み木」を踏むことになっている!
…わからない…。


織りたいのにわからないと、ひじょーにむずむずします。
どなたかわかる方、ぜひ、クヴィカス織りの仕組みを教えてください。
むずむずするよ~。









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すかし織り、スタートしました!
先生によれば、
「ローセンゴン、すかし織り、ムンカベルデの3つが北欧の三大織り技法、といわれています」
だそうな。
あちらの人は、すかし織りで陽よけやカーテン、間仕切りみたいなものをこしらえて使うんですって。
いいなあ、何とも優雅な感じがしますね。


とりあえず、サンプル作品で、6種類の「重なった四角形」を織ります。
今日、1個目の四角形の半分ちょっとまで織りました。
これが…、めんどくさい部分はなくもないんですが、予想外に楽しくて。
はじめたばかりなので、上手に織れるとは言い難いけど、四角形が出来上がってくると、なんともうれしいです。
次のお稽古が楽しみ♪
ほっとしてます。


…といいますのも、実は私、すかし織りにはトラウマがありまして。
そのトラウマとは、
「ありえないピーターラビット」
これ↓です。


失敗したピーターラビット ←大きい画像なんて、絶対に公開できない!


これ↑は、前のお教室で作った「すかし織り」の作品。
織るにあたって、先生から出された課題は、

・サイズは、40センチ×70センチ
・フレームに囲まれた模様であること。
・フレーム内のデザインは、自由。

以上でした。
デザインといわれても、当時の私には皆目見当がつかないというか…。
「好きな絵(イラスト)とか写真とか、何でもいいかな何か気に入ったモチーフを」
と言われても…。
困り果てて、『ピーターラビットのニッティングブック』の編み込みピーターを選んだんです。
で、出来上がったのが、あれ↑。


すかし織りって、要は、地織り(平織り)に、色糸をはさみこんで柄を出す技法なんです。
こんな感じに。


透かし織り


「絵を描く感覚で織ればいいのよ」
と、言われましたが、現実は甘くなかった…!
色糸をひんぱんに変えるのも、本当にめんどくさかったし。
図案の通りに、思うように形(曲線)を作ることなんか、出来なくて。
も~~~~、本当に織るのがイヤでイヤでたまらなかった!!
…M先生、ほんとにゴメンナサイ…。


というトラウマがあったので、すかし織りには先入観があって、できれば避けて通りたかったのです。
それが、まさかのおもしろさでした(笑)。
単純な図形から、基本の「き」からはじめると、私みたいなぶきっちょにも「出来る」んですねえ♪
苦手意識がうらがえって、楽しさ倍増しって感じです。ふふふー。
ま、私のことですから、サンプル織るのにも、人より時間がかかりそうですけど。


ちょっと気が早いですけど、サンプルを踏まえて作る課題作品のデザインを考えるのが、楽しくなってきました!
課題作品をデザインするにあたってのお約束ごとは、

・サイズは、50センチ×50センチ
・○△□の3種類の図形を使うこと
・サンプル作品のように、様々に「重ね合わせ」て、デザインすること
・色数などは、自由

です。
考えがいが、ありそうでしょ?
明日、仕事の帰りにコンパスを買ってこようっと。








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少し前に、Weave Pointを買ったんですよね。
そう、組織図作成用パソコンソフトです。
4枚綜絖くらいだったら、手描きするけど。
8枚綜絖の組織図を手描きするっていうのは…、あまりにも大変。
たまたまセールになっていたので、清水の舞台からダイビング!して、買ったわけです。
でも、あんまり活用してませんでした(苦笑)。


だって、取扱説明書が無いんですよ!
しかも、当たり前ですが、全部英語です。
使い方がわからない…。
もちろんデモ版を事前に試して、あ、なんとか使えるかって思って買ったんですけどね。
思いのほか、言葉の壁は厚かったです…。


でもでもでも。
今回、ローセンゴンの図案を描くのに、マジ手描きじゃ大変なので、使ってみたら…。
すっごい、いい!
こんなに便利なものなのか!
と思いました。
こーんな感じで、組織図がカラーで起こせちゃうんです。


weave pointで作りました


基本色はあるんですが、自分で色を作ることもできます。
なかなかのすぐれモノ。
たぶん、もっと使いこなせるようになったら、便利な裏技とかも見つけられると思うんですけど…。
私、いまだにwordの使い方もあやしいですからね。
excelにいたっては、公式とか消しそうで、出来れば使いたくない人です。
パソコンソフトに関しては、出来るだけ関わりを持ちたくない…と、思ってました。


しかし、Weave Pointは、別!
これはおもしろいですよ~。
頭の中でなんとなく考えていた図案が、ぱぱぱぱぱぱっとパソコンの画面に出てくるのは、もう快感です。
楽しい~。
「なつやすみのしゅくだい」用に考えていたローセンゴンの図案。
6種類ばかりあったんですけど、全部きれいにカラー印刷することができました♪
しかも、踏み順もばっちり印刷されているので、すごく助かる。
わ~。早く織りたい~。


その前に、リップスを仕上げなくっちゃ、です。
でもねえ、これが予想外の難物なんです。
経糸のリネンが、あんまりいいリネンじゃなかったみたいで。
筬にすれて、ちょいちょい糸の繊維がほつれてきて、絡むんですよ。
それに気を遣いながらなので、正直、めんどくさいなーと思い始めちゃってたりして…(苦笑)。
でも、織り上げないと、次にいけないですからね。
ぼちぼち、がんばります。







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すっかり忘れてたんですけど、昨日は七夕でしたね!
年に一度のこの日を忘れていたなんて、織り姫予備軍としては、ダメダメでした~(笑)。
でもあれですよね。
きっと、本物の織り姫も、彦星と会うために、昨日はきっと織りをお休みしてたんじゃないかしら(笑)。
そう思うと、織り姫もかわいいなあと、身近に感じてしまうから不思議です。
うふふ。


織り姫は、何を織っているんでしょう…?
年に一回、彦星に会う時に渡すために、彼の着物になる反物でも織ってるんでしょうか。
だとしたら、年に一度の逢瀬は、きっと待ち遠しくて、楽しみでしょうねえ。
なんちゃって。
おとぎ話なのに、「織り」という共通点があるだけで、いくらでも想像がふくらみます。


私もいずれは、服地を織りたいものです。
でもそれは、当面は、秋~冬の楽しみに取っておくことにして。
今は、経糸を張ったばかりのリップスを仕上げねば!
…というわけで、織り始めてみました。じゃん!


かわいいリップス


自分で言うのもなんですか、かわいいじゃありませんか!
レモン色と桜ピンク、何とも女の子♪な、感じで、なんだか私らしくないなあ…と、つい笑っちゃいます。
この2色を選んだのは、ほんとにたまたま、なんですけど。
ふだん自分の選ばない色って、自分から遠い感じがするじゃないですか。
それが、こうして使ってみると、急に距離が近くなった気がして、なかなかいい感じです。
ふむふむ。
ポップな色づかいは、気分が華やぎますね。
楽しいでーす。


前回のリップスは、タータンチェックのパターンをいじったんですが。
今回は、四隅にパターンを入れることにこだわってみたいと思って、プランを練りました。
4枚、ちょこっとずつ四隅のパターンが違うのを織ります。
で、センターは出来るだけたくさん空間を空けて、シンプルにします。
ランチョンマットサイズで、ふちは三つ折りにしてかがって始末します。


ランチョンマットとして使うも、よし。
好きなサイズに折りたたんで、縫い合わせてポーチなんかにも加工するのも、よし。
…ていうのを作ってるのよと、母に話したら、
「一枚、お母さんにもちょうだいね♪」
と、早速、おねだりされました(笑)。
まあ、常日頃から世話になりっぱなしなので、一枚くらい差し上げますとも!


さて、まだ一枚目ですから、先は長いです。
がんばろーっと。








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昨日の記事に、お教室のことをちらっと書いて、ふと思い出したので、今日はひとりごとを少々。
今のお教室に通い始めて、もう少しで一年になります。
もう!?って感じです。
時間がたつのって、速いなあ…。
お月謝袋の表を見て、なんだかしみじみしてしまいました。


お教室に通い始めてから、私の生活には、小さくですが変化が生まれました。
ひとつは、週末の過ごし方です。
土曜日の午後3時間、みっちり織るので、そこまで体調を管理しなくちゃいけなくなりました。
…これ、今だから言えますが、私にはかなりの難題だったのです。


実は私、持病がありまして。
ウィークデーにみっちりお仕事をすると、週末はバタンキューっていうのが、お決まりのパターン。
でも、お稽古がある以上、そんなことは言っていられません。
だから、
「月~金まで体調を維持する」
のではなくて、
「月~金と、土まで、体調を維持する」
が、課題となりました


正直、土曜日の午前中はばたっ…と倒れていて、時間になってから、よろよろと起き出していく、とか。
だから、集中力もへったくれもなくて、ボーっとしながら何とか作業をしていたりとか。
そんなことは、ざらにありました。
あ、当日のお稽古の時間1時間前に、
「き…今日は無理…」
と、あきらめざるを得なくなって、お休みの電話をかけたことも数回…。
お休みの穴埋めのために、一日講習(実質7時間近く!)になった翌日の日曜なんか、死んだように寝てました。


家族は、そういう私を見ているので、とてもとても心配して。
お稽古を止めなさいと言いたいんだろうなあと、母の言葉の端々から感じることも、ありました。
…でも、その一方で。
一心に打ち込める「好きなこと」を見つけて、
きびしくもあたたかい先生のもとで、新しいことを「学ぶ」楽しさを見いだしている私を見て、
強く反対できることじゃないから…、それにもう、大人だし、と、見守ってくれました。
感謝☆


一年続くかどうか、それが勝負だなって、自分でも思ってました。
体調管理がきちんとできなくて、お仕事に支障をきたすようなら、続けられない。
そこは、わりと自分に厳しく腹をくくってました。
目の前に、一周年がぶら下がって、どうにかこうにかやってこられた自分に、クラッカーならしたい気分です。
ポーン!!ってね(笑)。
よくがんばりました、自分。


でもがんばれたのは、自分の努力のチカラというより、お教室にそれだけの魅力があったから、です。
これは間違いない。
お教室では、すべてが学ぶことばかりなんです。
先輩の生徒さんからは、もちろん。
後から入ってきた初心者さんから学ぶこともいっぱい…。
「初心忘るべからず」という言葉を、思い返すことの多い一年でした。


それともうひとつ、「おごるべからず」ということ。
ひとりで家で織っていると、
「わー、私ったら、かなりうまく織れるんじゃない?」
と、自己満足に陥るのですね。
てか、私は、そうなってました。
本を見ながらいろんな組織を織れるし、ひとりでも大丈夫♪って。


でも、そうじゃない。
自己満足に陥ってしまったら、そこで成長は止まるし、それどころか、退化していくんじゃないかなあって。
今は、そう思っています。
家で一人で織っていても、謙虚な気持ちを忘れないで、進歩し続ける人も少なくないのでしょうが。
自分は、うん、閉じこもるとダメになるタイプ、みたいです。
そういうこと、お教室に通い始めて気が付きました。
自分のことなのに、けっこう気付かないものですね。


やっぱり、お教室に通うって、大切。価値がある。
授業料の何倍も得をしてるかも知れません(笑)。
ただで、毎週毎週、いろんな方の作品に触れられる機会なんて、そうそうないですよ☆
そうやって楽しめた一年に、深く深く感謝!
もう少しでお教室の夏休み。
その前に、一年を振り返ることができて良かったな、と思います。
夏休み、先生に誇れるような「宿題」をしあげなくちゃ!
がんばります☆





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お教室では、新しい課題に入りました。
透かし織りです。
前のお教室でも、似たような課題に取り組んだことがありました。
正直、超!苦労したので、出来ることなら避けて通りたかった…のですが。
同じ技法だと思われるのですが、とっかかりが全く違うので、ちょっとわくわくしてます。
新しいことにチャレンジするのは、やっぱりわくわくします。


夏休みの計画をいろいろ練っています。
でも、暑さに弱い私。
計画倒れになりはしないかと、非常に案じております…。
かといって、せっかくの時間を無駄にするのもいかがなものかと思われるので、とりあえず計画を練ってます。
計画をするだけでも楽しいですよね。
今年の夏休みのテーマは、ローセンゴンの復習です。
今、機にかかっているリップス(綜絖通し、終了しました!)を織り上げたら、ローセンゴンにかかります。


でも実を言うと…。
本当は、オーバーショットにチャレンジしたかったんです。
この本を手に入れて以来、ずっとずっと、オーバーショットにチャレンジしたくてたまらなくて…。


Weaving Designs By Bertha Gray Hayes: Miniature Overshot PatternsWeaving Designs By Bertha Gray Hayes: Miniature Overshot Patterns
(2009/04/28)
Norma SmaydaGretchen White

商品詳細を見る



この本、とてもすてきな本です。
まるで絵本のように、様々なオーバーショットのデザインが紹介されています。
この内容でこのお値段は、良心的だ!と、思わずには、いられない。
それぞれのパターンのスケッチと、織り地の写真と、ドラフト図がきちんと!掲載されているので、実用的。
どのパターンを使って、どんな素材で、何を織るかは自分次第。
わくわくする一冊です。
この本を手に入れてから、それから、お友達がすてきなオーバーショットのスカート地を織ったのを見てから、
オーバーショットにチャレンジしたい気持ちは、高まるばかりでした。


しかし。
それにストップをかけたのが、お教室でのお稽古でした。
オーバーショットに取り組んでいるのは、もう何年も通っている生徒さんばかりなんです。
新しいことにチャレンジしたい気持ちはいいけれど、先を急ぎすぎてないか、自分?って、思いました。
その前に、やったばかりの課題をきちんと「自分のもの」にしなくちゃいけないでしょ?って。
だから、オーバーショットはしばらくお預けです。
本を見て、楽しむことにします。


本が目の前にあるのに、なんだかなあ、と思わなくはないんですけど(苦笑)。
楽しみを先に取っておくのも、悪くはないかな、って。
というわけで、まだ当分、この本は眺めて楽しむだけになりそうです。
いつか、もっと上達した時にチャレンジするのだ。
精進しまっす♪







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お教室には、とっても大きい天秤式の機が、あります。
織り幅は100センチ以上ありそうです。
そこは、大きな裂き織りマットのための経糸がかけられていて。
マットを作りたい人が、順番を予約して、使います。
たいてい誰かしら必ず織っていて、とぉん!とぉん!と、織る音がお教室に響いてます。
…かっこいいなあ。


私の家にも織り機はあります。8枚綜絖ジャッキ式、アシュフォードのジャックルームくんです。


うちの8枚綜絖ジャックルーム


使い始めてまだ2年にもならないけれど、たくさんの作品を一緒に織りました。
大事な相棒です。
97センチ幅まで織れますから、こわいもんなしです。
そんな大事なパートナーがいるのに、最近は、天秤式の織り機が気になる私です。
きっかけは、リップスを織っている時に、強めに打ち込むと、機が揺れることが気になったことでした。
え、そんなこと?って思いますか?
織ってるときに機が安定していて、絶対にぐらつかないって、すごく大切なことだと思うんですけど…。


前に通っていたお教室でも、先生の機は天秤式でした。
フィンランドのトイカ社のノリヤナ。総重量85kg。
「これでも軽い方なのよ」
と、先生はおっしゃっていて、そんなバカなーと私は笑っていたけれど、ほんとにそうなんだと知りました。
同じトイカ社のエバなんて、一番重いのは、130kgありますもの。
…そりゃ、85kgなんて、かるっ!て感じなんだろうなあ。


前の先生は、川島テキスタイルで勉強された方で、織り機を購入するにあたって、
「重い方がいいから!」
と、川島の先生方にすすめられて、でも当時はマンション生活だったから、軽いほうのノリヤナにしたそうな。
でもね、もてあましちゃってるのよね~と、私が通っていた頃には、こぼしてみえました。


まず、タイアップが大変(←これは、私も身をもって体験しました)。
大きな機の下にもぐりこんで、踏み木のペグを付け替える作業って、ホント大変で。
それじゃなくても、身長168センチで、肩幅も広い私には、非常に大変で。
それを先生に訴えると、でももっと大柄なフィンランド人が使ってるのよと返されて。
いや、きっとフィンランドでは、機の下が掘りごたつ(!)になってて、作業が楽なんです!と反論してました。
なつかしい~。バカだなー、自分。


それから、奥行きがあるので、一人で機ごしらえ、特に経て巻きをするなんて、不可能。
だから、生徒である私たちに薦めるのは、タイアップが楽で、一人でも機ごしらえの出来るジャッキ式でした。
それに、日本のおうちには、天秤式の大きな織り機を置くスペースは難しいし、という理由で。


でもねでもね。
天秤式の大きな織り機を日々目にしているとね。
そっちの方が、いかにも本格的~って感じに見えちゃって、浮気心がむくむく湧くんです!
エクサベックの織り機は、ペグを使わないので楽って聞くと、サイトをのぞきに行ったりして。
かっこいいな~って思います。
きっとぐらぐらしないんだろうな~とかね。


でも、たぶん、私は天秤式に買い替えることは、しないんだろうなって思います。
あこがれ続けるんだろうけど。
なんだかね、たとえ、ちょっとぐらいグラグラしても、使い続けていると、愛情がわいちゃって。
ぐらっとすると、どうした?どこかねじがゆるんでるのか?って、あっちこっちを点検したりしちゃうんです。
それに、それこそ、うちでは、天秤式の大きな織り機を置くスペースなんてないし。
置けたとしても、重さで床が抜けても困るし(苦笑)。
無い物ねだり、なんですよ。


あこがれのアイドルくんと、添い遂げるパートナーは別だから。
私は、製造中止された後だったにもかかわらず、奇跡的にめぐり会えたジャックルームくんと添い遂げます♪
というオチなのでした☆






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本日のお題の「スウェーデン糸通販事情」は、糸の通販をしたい人に役立つとかそういうことでは、ないかも…。
糸のお取り寄せをしてみたところ、あまりにも「!!!!、???」だったので…。
つい書きたくなってしまったのです。
よく考えたら、私の勘違いというか、天然ゆえのミステイクなんですけど。
こーいうふうにならないでくださいね~という、体験談です。
お楽しみ(…?)ください。
で、問題は、これなんですよね、これ↓。


コットリンひとやま…


えーと、これはCottolinという糸で、綿と麻の混紡の糸です。
番手で言うと、6.7m/gかな、とてもさらさらしてやわらかくて、風合いのいい使いやすい糸です。
ちなみにひと巻き250gなり。
…おい? 
250g×14巻き?
合計3.5kg!?
なんでそんなに糸を買ったの!? お教室でもないのに!!!
…と思ったあなた、正しいです。
でも、届いちゃったんですよー(泣笑)。


ことのはじまりは、ミュシカさんの、北欧アンティークフェアでした。
すごくすてきなローセンゴンが、いろいろあったんです。
すてきだね、いいね~って話になるじゃないですか。
で、どうせだったら自分で織りたいね、って話に発展して。
だったら、コットリンで織るといいよね、って話になって。
注文しようかって、ことになって、ぽちっと…。
色数もあった方がいいから、あれこれ選んだ結果、白と生成りと、12色に…。


でもね、私にだって分別は、あります(←ツレからは、糸に関しては限りなく信用できんと言われましたが…)。
だから、色糸は、ショッピングカートに入れる時に、ちゃんと
「0.1」kg
って入れました。
…そう、おそろしいことに、スウェーデンの糸通販サイトは、kg単位でのご注文なのです!
基準が日本と違いすぎる~!!!


ネットで注文するから、メールで折り返し、注文内容の確認、みたいなのが来ました。
そのコピーがこれです。


Artikel nummer Artikel namn Pris Antal Summa
3551 Cottolin 22/2 oblekt 210 SEK 0.25 52.50 SEK
3552 Cottolin 22/2 blekt 289 SEK 0.25 72.25 SEK
3553 Cottolin 22/2 Kul醇rrt 339 SEK 0.1 33.9 SEK
3553 Cottolin 22/2 Kul醇rrt 339 SEK 0.1 33.9 SEK
3553 Cottolin 22/2 Kul醇rrt 339 SEK 0.1 33.9 SEK
3553 Cottolin 22/2 Kul醇rrt 339 SEK 0.1 33.9 SEK
3553 Cottolin 22/2 Kul醇rrt 339 SEK 0.1 33.9 SEK
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3553 Cottolin 22/2 Kul醇rrt 339 SEK 0.1 33.9 SEK
3553 Cottolin 22/2 Kul醇rrt 339 SEK 0.1 33.9 SEK
3553 Cottolin 22/2 Kul醇rrt 339 SEK 0.1 33.9 SEK

Slutsumma: 531.55 SEK
Moms ing醇Hr med: 106.00 SEK
Att betala: 531.55 SEK



文字化けしてるところは、北欧のアルファベットなんですけど、直す気力が無いんで勘弁して下さい。
とりあえず、明細書の大きくした数字に注目!
上の二つ(生成りと白)は、確かに0.25です。
でも、その下の12個(Kul醇rrt =カラー)は、0.1になってるでしょ?
私は、12色のカラーの糸は、100gずつしか注文してないんです~…。
しかも、「ご注文内容の確認メール」みたいなやつも、上↑の内容で送ってきてるんですよ。
あー、100g単位での注文ってありなんだっ♪って、思うじゃないですか。


でも、送ってきたのは、250gのコーン…。


まあ、常識的に考えれば。
1本250g巻きのコーンで販売している糸を、わざわざ100gずつに巻き直して売るか?って話でして…。
でも、E-butik(ネットショップ)のショッピングカートは、自分で数字が入力できるから!
あそっかー、日本でいえばアヴリルさんみたいに、量り売りしてくれるんだ♪って思っちゃったんですよ。
そう思いますよね? …私だけか…?
あああ、思い込みと勘違いの結果が、3.5gのコットリン…。
いいです、がんばって使いますよ(←やけくそ)。


懸命なる我がお友達からは、
「たぶんねー、250gが(コーン糸の販売の)最小単位だと思うよ。
 前にメールで問い合わせた時に、そういうふうに返事が来たような覚えがあるんだけど…」
と、言われていたのに!
英文科出身の彼女の英語力と記憶力を信じればよかった…。


でもなあ。
「注文内容のご確認メール」的なメールは、きっと自動返信だろうから、仕方ないとしても。
「あなたの注文したみたいな、100g単位の販売は出来ないんですけどどーしますか?」的な、訂正確認的なメールが来てもいいと思いません?
無言で250g(2.5倍だよ!)を12コーン、しかも海外に送っちゃうって、どーなんでしょう?
これで苦情来たりしないのかなあ…。
注文内容と違うから、返品します、とか、そういうことって、無いのかしら。
や、まさかスウェーデンに返品はしませんけど、スウェーデン国内でね、そういうことはないのかな。


実に…実に、おおらかなスウェーデンの国民性(…なのか?)を見たような気持ちになった出来事でした。
みなさんは、こんなことにならないように気を付けてくださいませね。










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仕事にひと区切りがつき、よーやく家でまとまった作業が出来るようになりました。
めでたい。
ほっとしますね。
というわけで、懸案だった、整経済みのリップスに取りかかりました。
今度は、色がかわいいんですよ。レモン色と桜ピンクです。
経糸480本、筬通しまで終わりました。


筬通し終了!


今回はリネンの糸なので、さらさらして気持ちいいです。
コットンみたいに湿気を含まないので、暑い日でも作業が楽でした。
糸がね、少しひんやりしているんです。初めての発見でした。
筬通しには、重しが欠かせないわけですが、私は必ず、↑の画像の上にある本を使っています。
↑の画像だと、裏表紙になっていますが、これを表にひっくり返すと…。


BIG BOOK!


なんとなんと。
LAIRA LUNDELLの『THE BIG BOOK OF WEAVING』!
これ、適度にずっしり重くて、しかもB5変型サイズで、そこそこ面積もあるので、重しに最適なんです(笑)。
でも重しだけがこの本の役割ではありませんよ。
スウェーデンメソッドの織りの教科書的存在といえば、やっぱりこの本ですよね。
Amazonでも、洋書の「weaving」で検索かけると、売り上げ上位に来てますもの。


The Big Book of Weaving: Handweaving in the Swedish Tradition: Techniques, Patterns, Designs and MaterialsThe Big Book of Weaving: Handweaving in the Swedish Tradition: Techniques, Patterns, Designs and Materials
(2008/05)
Laila LundellElisabeth Windesjo

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困った時はこの本、という感じです。
単なる作品集ではなくて、ほんと、織りの教科書なんです。
機ごしらえの仕方から始まるんですが、英語が苦手でも、図が多いから大丈夫!
作品集をはさんで、終わりの方には、織り用具の紹介とか、技術的なポイントの説明とか。
ほんと、一冊で盛りだくさん、これさえあればこわくない!まさに『BIG BOOK』です。


作品も、初歩の初歩から、少しずつ楽しみながら進める感じで、上級者編まで、バランスが良くて!
この順番通りに、一つ一つクリアしていけば、独学でも間違いないんだろうなあ…って気がします。
いずれも実用的で、織ってみたい~とわくわくするものばかり。
…でも、スウェーデン基準なので、大きい作品が多いです(苦笑)。
『Large Checked Rep Rug』っていうのがあるんですが、これはすごいです。
織り幅76センチで、90羽の筬に丸羽で通すから、なんと経糸が1380本!!!
綜絖、どれだけ買い足せばいいんだ!…と、気が遠くなる作品。
こんなでかいリップスは、私には絶対無理ですが、チャレンジ精神豊富な方、ぜひトライを。
デザインはめっちゃかわいいので、いいなー欲しいなーと思います。
いずれは、織ってみたいデザインの一つです。


自分のリップスの筬通しの重しに使った後、ひさしぶりにぱらぱらぱら~っと読みました。
お教室で学んだおかげで、前に読んだ時には、いまいち「?」だったところが、ちょっと理解出来たり、
あ、これのことだったのかーと、先生の説明と重なる部分に納得したり、前より楽しめる自分に気が付いて、
なんだかそれもうれしい。
自分の成長(といえるほど成長してないですけど)とともに、どんどん楽しくなっていく本だなって思いました。
今夜は、これをじっくり読むことにしましょう…☆







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ローセンゴン、おまけ編です。
経糸が予想外に余ってしまったので、小さいマットも一枚織れました。
今度は、柄はシンプルに、色は楽しく遊ぶ感じで作りました。
こちらです、じゃん!


小さなマット


なかなかの美人さんじゃありませんか?
自分で織って、自分でほめるのもアレですけど、すごーい満足な出来上がりです。
小さいから、織りのパターンもシンプルにしたんですけど、それも良かったですね(←自画自賛だよ!・笑)。
サイズは、巾48センチ×丈35センチです。
車の座席シートには、少し小さいかな。
職場の、自分の椅子のお座布団(!)にしようかな。
小さいから、いろんな使い道がありそうで、考えるのも楽しいです。


今回、ローセンゴンで大きい作品と小さい作品の2つを織れたことは、とてもいい勉強になりました。
長めに整経しちゃった自分をほめてあげたい!(笑)。
この小さいマットは、1回のお稽古で織り上げることができました。
一回も、織りミスもほどくこともなかったですからねー(笑)。
たくさんのミステイクの経験は、自分を育ててくれます。
失敗を恐れずに、前に進もう!(←開き直り・笑)


幅出しが、相変わらず私は苦手で。
これが私の課題だなあと、つくづくと感じています。
織り幅は縮んでも仕方ない、と、無意識のうちにそれを自分に許しているんでしょうね。
そういう自分の緊張感のなさというか、甘さみたいなもの? に、気付かせてもらいました。
復習作品では、幅出しをしっかりすることを、自分の課題にします!


そう。
実はもう、復習作品の構想を練っているんです~。えへへへ。
といいますのも、緯糸が、こんなに余っているんですよ。


残った糸さんたち


10/15の綿糸(結束糸)なんて、使う機会はあまりないじゃないですか。
いずれまた、お教室の課題で使うのかもしれないけど、それまで寝かせておくのももったいない話。
だったら、せっかくだから、ローセンゴンの復習作品を作ろうかな、と。
全部で800g以上ありますもん、けっこう場所も取るし。
そこで、今回と同じ織り幅(51.5センチ)で、45センチ丈のマット、4枚織ろうかな、と。
4枚全部違うデザインにして。
柄はシンプルに、色で遊ぶ感じにして。
て、たくらんでいるところです。


実は、8月いっぱい、お教室がお休みになるんですよ。
それが先生の方針でもあるんですって。でもこれっていいですよね。
だから、お教室がお休みの間、9月の新学期(!)に向けて、自主的夏休みの宿題、ということで。
楽しみたいと思います。
考えるぞ~。わくわくわく♪




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5月から、お教室で取り組んでいた、自由作品(オリジナルデザイン)のローセンゴンマット。
織り上げて、ふちの始末も出来て、見事完成しました。
じゃん!


大きなマット


パープルの部分をパターンAとすると。
それ以外の、チャコールグレーと淡いグレーの部分は、全部パターンBのアレンジです。
色合わせのセンスに自信が無かったので、パターンのアレンジで遊ぶ、という視点で、デザインを考えました。
楽しかったですよ♪
シックで落ち着いた感じの色使い、を心がけたのですが、まあ及第点かな?
正直言うと、淡いグレーの部分が広すぎて、パンチに欠けるかなーって、そこ、物足りないんですが(苦笑)。
でもおおむね満足。
「よくできました」のスタンプを、自分に押してあげたい気持ちです。


サイズは、巾47.5センチ×丈95センチ。
織るのにかかった時間は…そうですねえ、12時間程度ってところでしょうか。
ていうか、私、柄を間違えたり、あれやこれやで、せっかく織ったのをほどくことが多かったんですよ。
デザインしたの、自分なのに、なぜそこまで間違える…(涙)。
もし、ほどいて織りなおしてた時間を差し引いたら、10時間以内に収まったかな?
でも、そういう「やり直し」とか、ミステイクに気が付くっていうのもまた、勉強になりました。
しつこく繰り返しをすることになるので、パターンが頭に入るんです。
だから、ラストスパートがかかってからは、速かったですねー。


こうやって画像で振り返ると、なかなか自分のデザイン、かっこいいじゃん!と自画自賛したくなります(笑)。
本を見て、ステキだなーと思うのを織るのも、楽しいですけど。
四苦八苦して、イチから自分でデザインして織り上げた作品を見て、ステキだなーと思うのは、もっと楽しい!
見てるだけでも大好きだったローセンゴン、自分で織れるようになってもっと大好きになりました。
オリジナルデザインを作るのも、
「そんなのできるのか! 無理!!」
と思ったけど、やれば出来るもんだなあ、と(笑)。
つたないけれど、つたないなりにがんばっていけばいいのかな、と。
ちょっぴり自信が付きました。えへへ。


さーて、このマットくんには、どこで活躍してもらおうかな~。





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じぇんね

Author:じぇんね
織りや紡ぎ、草木染、時々は編み物なんかもしながら、ちまちまっとした暮らしを楽しんでいます。

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