ちまちま織り工房

織ることが好きです。草木で染めること、羊毛を紡ぐこと、縫うこと、編むこと、作ることいろいろを楽しんでいます。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
綜絖通しも終わって、経て巻きも終わって、前付けを待ってる経糸くんです。


今回の経糸


細かい細かいループの経糸くん。
機にかかってから、いったいどれだけ放置されてるんだ!って感じ。
ごめんね~。
ループ糸を経糸に使うなんて初めてなので、なんかこー、違和感…。
毎日、織り機を見るたびに、気分は「未知との遭遇」(笑)。


でもさすがにこのまんまじゃねえ。
糸がかわいそうだし、次の作品に取り掛かることもできないので、えいやっ!と、取りかかることにしました。
…とか言っても、緯糸を決めて、ボビンに巻いただけですけどね(笑)。
案外、織りはじめたら、楽しくて織っちゃうと思う。
と、信じてスタートです。


予定は、マフラー。
肌ざわりは、しゃりしゃりした感じになるかも?
縮絨したら、変身するかも?
どうなるかな。






ぽちっ♪ ありがとうございます、励みになります☆
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手織り・機織りへ
スポンサーサイト
本日は、お稽古でした。
朝10時から(←実はちょっと遅刻した…)、夕方17時まで、ひたすら織ってました…。
あああ、ほんとうに今日は、思いもかけぬことが起きて!
帰宅した時、VAV2011年最新号が届いていたことに、とても癒されました…。


VAV2011年1号とともに


本日は、ですね。
6枚綜絖の変化綾織りの作品(カシミヤのマフラー兼ショール2本)を、午前中に織り上げる予定だったのです。
前回、前々回のお稽古で、ガッツで織りまして。
前回のお稽古なんか、やっぱり朝から夕方まで織り続けて。
1枚目から2枚目に入って、合わせて200cm近く織りあげることができて。
我ながら、すごいわ~とか、思っちゃうくらいだったのです。


2枚目のマフラーは、115cmまで進んでました。
予定の丈は、180cm。
残るは65cm。
先週のペースなら、絶対に今日の午前中に織り上げることができると思うじゃないですか。


ところが。
布メジャーの目盛りは、180cmに達しようというのに、経糸の終わりが、見えない…!
えええええ???
それも、10cmとかそんなもんじゃなくて、経糸の機草はまだ何枚も何枚も入ってるんです!!
まさか…。
まさかの整経ミス?


はっと顔をあげたら、先生と視線が合ってしまいました(苦笑)。
先生はきっと、私より早く気付いたけど、声をかけづらかったに違いない…。
まさか~…って、二人して顔を引きつらせつつ、苦笑い…。あはは。
これ、もうひと作品織れるんじゃないかしら?って話になって。
いったい、経糸がどれだけ残っているのか、確かめてみました。


どれだけあったと思います?
なんと、150cm弱! でした。
こりゃもう、もう一枚、別のパターンを織るしかないじゃないですか(涙)。
どう考えてもミニマフラー程度のものしかできないんですけどね。
でも、バカみたいに長い、3メートルを超えるマフラーを作るよりも、建設的ですよね(涙)。


先生:「…まさか、今日、別の(色の)緯糸は持ってきてませんよね…」


経糸が、明るい紺。
1枚目の緯糸が、オフホワイト。
2枚目の緯糸が、ラヴェンダーパープル。
3枚目の緯糸は…、同じ色っていうのも、芸がない。


私:「ちょうどお昼休憩ですから、ひとっ走り家まで帰って、違う色を持ってきます」
お教室と私の自宅、車で片道10分かからない距離なんです。ほんと、ありがたかった…。


そして、同じ番手のカシミヤの、↑の画像の水色の糸を持ってきたのでした。
またこれが皮肉なことに、1枚目のオフホワイトよりも2枚目のラヴェンダーパープルよりも、経糸の紺に合う!
目にやさしいし(←オフホワイトの時は、光って目にちかちかして、ちょっとつらかった)。
しぶすぎないし(←ラヴェンダーパープルは、品はいいんだけど、明るさではいまいち)。
水色と紺、いやー、相性ばっちりでした。


先生:「どうして、最初からこの(水色の)糸を使わなかったんですか?」
私 :「実は、糸の在庫の中から発掘できなくて。昨日、片付けをしてて偶然見つけたんです(←ホントに!)」
先生:「……。あの、どのくらい糸を持ってるんですか?」
私 :「そうですねえ…。頭おかしいんじゃないかと思うくらい、持ってます(←事実だからなあ…)」


ちょっと先生も想像できなかったみたいで、お教室の棚いっぱいくらいですか? とか、重ねて訊かれました。
でも、自分でも把握できないくらいあるので、すみません、的確に説明できませんでした(苦笑)。
ほんとーに、すごいですから!
個人でこんなに糸を持ってる人って、あんまりいないと思います。しかも、まだ趣味の段階なのに。
だから、糸コレクター疑惑を持たれてしまうんですよねー。
…でも、否定できませんけどね…。


5歳の甥っ子からも、
「お部屋は、物がいっぱい、いっぱいあるから、お部屋が、狭いよね!」
と言われてしまいましたから!(泣)。


だから、もう今年は、糸は買いません。…たぶんね。
あれ、そういう話でしたっけ?
ちがうちがう!
1.5mくらい余分に整経してたことが終わりがけに発覚して、織り上げることができなかったという話なの!
どうしてこんなことになっちゃったかな~。
整経長は4.5mのはずだったのに! それがなんで、推定6mくらいになってたの?
うちのメジャーは、5mまでしか測れないんですけど!!
あああ…。まさかの、いまだかつてない大ミステイクでした。






ぽちっ♪ ありがとうございます、励みになります☆
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手織り・機織りへ
昨日の記事のコメントで、Rikoさんからご指摘いただきました。
紡ぎの本、大事な一冊を忘れてました。
こちらです。


羊毛のしごと羊毛のしごと
(2006/09/01)
緒方 伶香

商品詳細を見る



ちょびっと自慢ですが、出版されてすぐに買いました♪
なので、帯がついてます。
この帯がまた、かわいいんです。
見て見て!


羊毛のしごと・目次 羊毛のしごと・帯♪


そうそう、「羊毛のしごと」って、こんな感じだよね~て、楽しさが伝わりますよね。
中身も、ほんとに楽しい。
毛糸になる前の、ひつじさんの毛から遊びましょう! …って感じ。


フェルトに変えるおもしろさを味わって。
同じ羊でも、種類によってこんなに違うんだよ~ってわかるカタログ。
かゆい所に手が届く感じの、紡ぎのノウハウの解説。
じゃあ、ナチュラルだけじゃなくて、染めてみましょうか? って、いっぽ踏み込んで。
次は紡いだ糸で、編んで、リジットで織って…。
作品のレシピも、たいへん丁寧にまとめられているので、よし作るぞ!ってやる気になっちゃう。


ひとつひとつステップを上がりながら、羊毛と遊ぶ楽しさを知っていく、そんな本です。
楽しい楽しいだけではなく、かんたんではないですよ、ってこともちゃんと書いてあって。
きびしいなー、楽ではないなー、と思わされるけど、まあそれも乗り越えてみたいかな、とも思わせてくれます。
お道具の買えるショップ情報(主にアナンダさん)もあります。
ウェブでアナンダさんはおなじみですが、扱っている商品を本で見られるって、おいしい(笑)。
アナンダさん、今年こそ初訪問!したいですね。


ひつじさん関連で、こんなかわいい本もあります。


ひつじがすきひつじがすき
(2008/04/01)
佐々倉 裕美

商品詳細を見る



ひつじ好きには、たまらない!






ぽちっ♪ ありがとうございます、励みになります☆
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手織り・機織りへ
スピニングは、身体で覚えるものだと思います。
それは、手織りでも編み物でも、言えることですが。
「糸を紡ぐ」っていう作業には、文章ではあらわせないコツがあると思うのです。


…と、わかった風なことをエラソーに書いてますが。
ああそうなんだ、とわかったのは、実際に紡いでみてから、でした。
いやー、本ではわからないことも多すぎだし!
やっぱり、ある程度の量を紡がないと、ダメだし!
紡いでも紡いでも、わかったつもりでも、しばらくやらないと、自分の中から抜けていくし!


でも、やっぱり本は、無いよりもあった方がいいです。
できれば日本語の、スピニング&ホームスパンの本がほしい。
でいうか、声を大にして言いたい。
再版して下さい!


スピニングの本、いろいろ


上↑の画像の本は、私の本棚にある、スピニング&ホームスパンの本です。
この中で、現在手に入るものは、スピナッツ出版の『はじめての糸紡ぎ』だけです。
この『はじめての糸紡ぎ』は、アマゾンでは買えません。
スピンハウスポンタさんのホームページから、お買い求めいただけます。
ポンタさんの回し者じゃないけど(笑)、『はじめての糸紡ぎ』は、実にわかりやすいです。
羊の特徴とか、洗い方から、染め方・紡ぎ方・フェルト作りまで、写真満載で、楽しいです。
まさに、『糸紡ぎ』の最初の一歩、として、おススメです。


それ以外の↑の3冊は、現在絶版で、入手困難です。

『ファブリック・ワーク』
『アシュフォードの手紡ぎの本』
『ホームスパン・テクニック』

ごくまれにアマゾンで出てきますけど、ありえない高値がついてたりします。
ていうか、本当に出てこない…。
画像も出てこなかったりします。
下↓の本は、検索したら画像は出てくるんですけど、これ、もう在庫がないという噂も聞いたんですが…。
どうなんだろう?


手織りと手紡ぎ―豊かな暮らしを育む手作りの糸と織物 (ハンドクラフトシリーズ (142))手織りと手紡ぎ―豊かな暮らしを育む手作りの糸と織物 (ハンドクラフトシリーズ (142))
(2000/10)
彦根 愛、馬場 きみ 他

商品詳細を見る



やはり、日本ではスピナーの絶対数が少ないんですよね。
(だいたい、今「スピナー」を変換したら「巣ぴなー」になってしまいましたよ!)
だから、「紡ぎ」の本を出版しても、ペイできないなーっていうのが、現実だと思います。
…つらいなあ。
マイナーな趣味だから、仕方ないと言えば、仕方ないです。
でも。


『ホームスパン・テクニック』は、なんとしても再版してほしい!


持ってるからいいじゃないかと言われそうですが、でもこれ、ほんとにいい本なんです。
大げさですが、後世に残したい一冊。
復刊ドットコムで、前にけっこう票が入ってたはず…と思ったら!
今って、一年たったら、投票が無効になるんですね~…。
復刊のために、ぜひよろしければ、復刊ドットコムに一票お願いします。


身体で学ばなければ身につかないこともあるけれど。
それ以前の、「基礎知識」とか、「お役立ち情報」って、あると思います。
そういうことを網羅した、「紡いで布にする」までを学べる日本語の本って、あまりにも少なくて。
あーあ、と思います。


で、結局、洋書に頼ることになるんですよ。
ちなみに、洋書だったら、この本かな。


Spin Control: Techniques for Spinning the Yarn You WantSpin Control: Techniques for Spinning the Yarn You Want
(2009/06)
Amy King

商品詳細を見る



これは、写真がめっちゃ多くて、わかりやすいです。
日本語のテキストがなくて、あるいは、もう少し深くスピニングを学びたいけどどうしていいかわからない人。
おすすめです。





ぽちっ♪ ありがとうございます、励みになります☆
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手織り・機織りへ
久しぶりに紡ぐことにしました。
とても上等なメリノのトップを手に入れましたので、試し紡ぎ~♪
ひさびさに、とてもひっさびさに、スピニングチェアに座って、いざ!
…が。
ところが。


手が、すっかり紡ぎを忘れてるんです!
がー…ん。
紡げないったら、紡げない。
けっこうショックでした。
身体で覚えることって忘れないというけど、身体の芯まで覚えないと、忘れるんですね。


私の悪いクセは、糸の撚りを留めておく左手の親指・人差し指に、力が入りすぎるんです。
そのクセが、思いっきり出てました…。
ううむ。
しかも、羊毛から繊維を引き出す右手の動きが、うまくなくて。
撚りが羊毛に伝わって、羊毛がよじれてしまう…。
どうしたらいいんでしょう。


一度、できるようになった!
…と思っていたことが、できなくなっていたって、かなりショック。
ううう。
紡ぎのお教室の先生に、お電話さし上げようかしら。
でも今週は無理だから、行けるとしたら、来週…。
とりあえず、地道に練習しよう。






ぽちっ♪ ありがとうございます、励みになります☆
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手織り・機織りへ
しつこく風邪に悩まされております。
治りきらないなー。
原因の一つとして、治りかけたところでがんばっちゃう自分、がいるわけでして。
土曜日、お教室でほんとにがんばったんですよ。
おかげで、来週には新しいカリキュラムに入れることになりました。

6枚綜絖の変化綾織りの作品も、あと一息! 6枚綜絖の変化綾織りのサンプラー


さて。
家の織り機にかけたループ糸の経糸は、まったく一歩も進んでいません。
うーん。
何か、心がときめかない…。
せっかく経糸をかけたんだから、がんばって織るべきなのか?
織って、果たして自分の納得する作品にできるのか?
うーん…。


実はループ糸の作品プランを作ったのは、かれこれ1年以上も前のことでして。
その時の私の未熟さっていうんですか?
考えの甘さというか、糸のことをわかってないというか、なんかそういうのが透けて見えるんですよ。
うーん。
今、バイオリズムが落ちているのかしら?
なんかこう、本当に、この作品を織って、楽しいとは思えなくて。
そのまま、ただ今放置中です。
ごめんね。


仕事がバタバタしてるので、実際、落ち着いて取り組んでいる時間なんて取れないよ!
…という現実も、あったりするのですが。
でも、楽しい作品の時には、時間がなくても織るもんね。
てことは、この作品は、楽しくないんだ、たぶん。
とか考えちゃうと、余計に織らなくなっちゃうのでー(苦笑)。
どうしよっかなー。


しばらく気分転換に、紡ぐ方に切り替えるかな?
ちょうど、ステキなメリノも届いたことだし…☆







ぽちっ♪ ありがとうございます、励みになります☆
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手織り・機織りへ
糸は、2011年はもう、買いません。
なんていいますか…。
この2か月足らずで、すでに1年分(以上)買った気がするから。
買いすぎだよー…。
パートナーからも、ついに言われました。


「糸、増えたよね。あと、ここにある羊の毛の山、何?」


うん…。
自分でもやばいと思ってるから、お願いだから言わないで。


「一生かかっても織りきれないと思うよ。
 なんかさ、大量の不良債権を抱えて、設備投資しすぎた中小企業みたいなんだけど。
 これ、株価大暴落するよ」


…だから、中小企業じゃないし、株式会社でもないから、いいですー(泣)。
とはいえ、彼の指摘通りなのは事実でして。
使うためっていうよりは、もしかして、実は、糸のコレクターだったんじゃないの?
…と、指摘されました。
あははははー…。
当たってるかもしんない。だって、糸が好きなんですもん。


まあしかし、現実問題として、けっこうやばい事態ではあると思うので。
今年は、せっせと作品にします。
糸を増やすことじゃなくて、織らなくちゃ!
あ、紡いで増やす糸は、別ですけどね(笑)


まずは、今、織り機にかかっている作品と、筬通しが住んでいる作品を仕上げましょう。
そのあとは、マットを織ること、かな。
それから、それから…。
けっこういっぱい、やることありますね。
増やした糸さんも、ちゃんと作品にしたいと思っているから、買ったわけだから。
ここは、がんばらせていただかないといけないところですね。


でもでも、言い訳するわけじゃないですけど。
天然素材の価格が、今、高騰しているんですって。
地球温暖化の影響で、いろんな作物が被害を受けているじゃないですか。
食べ物ばかりがクローズアップされているけど、綿花や麻、ひつじさんたちだっていきものだから、影響大です。
だから、買うなら今かな、と(笑)。
きっと、そういう虫の知らせがあったんですよ、私。
さーて、織ろうっと。




ぽちっ♪ ありがとうございます、励みになります☆
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手織り・機織りへ
お伊勢参りといえば、おかげ横丁。
正直、いわゆる「みやげもの」なものには、あんまり食指が動かない私ですが、必ずこのお店だけは、行きます。
「もめんや」さん。
伊勢木綿の小物、手作り洋服、手作りのボタンや、手織のマフラーなどを扱うお店です。
お店に入ったら、こんなかわいいにゃんこが!


伊勢木綿にゃんこ 「布ありまっせ~」


こ…これはかわいい!
お店の品物を撮影するのはNGですが、ディスプレイはOKです、と言っていただいたのでパチリ!
かわいいですよね~。
首に巻いているのも、手に持っているのも、座布団も、本物の伊勢木綿だそうです。
なんてぜいたくなにゃんこなんだ!(笑)


お店の1階には、伊勢木綿を使った小物がいっぱい。
お財布、小銭入れ、パスケース、帽子、どれもこれもかわいい!
今は革のお財布を使っている私ですが、伊勢木綿のお財布というのもおしゃれかな…と、心が動きます。
かわいかったのは、パッチワークの携帯入れ。
実際、携帯入れなんて使わないんですけど、ちょっとした小物入れに使いたくなります。


2階に上がると、また雰囲気が違います。
今度は、伊勢木綿の服を着たわんこがお出迎え~。


こんにちわん! 伊勢木綿わんこ


2階は、ファッションブティックのようになっています。
伊勢木綿のお洋服。
手織のマフラーやショール。
とんぼ玉を使ったアクセサリー。
ボタンファクトリーさんの、オリジナルボタンや木のアクセサリーの数々。


目の保養!
やはり気になるのは手織の作品です。
草木染めのシルクの作品ばかりで、どれもステキです。
シンプルな平織り、まれに2/2綾、などの、素朴だけどおしゃれな感じ。
でも正直、作品よりも、このシルク糸を販売してくれないかな、と思いました(笑)。
だって~。自分で作品にしてみたいんだもん…。
ほんとに魅力的な糸だったんです。
コットンの草木染め糸は売ってたんですけど…。
まさに買おうとしたところを、母に見つかって、止められてしまいました。くー(泣)。


今回は、他のところでお金をたくさん使ってしまった後だったので、お買い物は、しませんでした。
来年はお買い物しよう~っと。
帰りは、「おかげ犬」くんが、見送ってくれました。


おかげ犬


また来年のお伊勢参りで!





ぽちっ♪ ありがとうございます、励みになります☆
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手織り・機織りへ
お伊勢参りに行ってきました。


伊勢神宮・内宮 内宮の下にて


年はじめ…というには、もうすでに2月なんですけど(笑)。
両親と私と、三人で、お伊勢参り。
気がついたら、毎年の行事になってました。
平日で、私が休める日をねらって、お伊勢さんに参ります。


三連休は、明日からのはずなんだけど…? と思うくらい、人でいっぱいでした。
それでも、神の宿る森は、本当に静か。
人がいっぱいいても、ざわめきは吸い取られていくような、そんな感じ。
特に信仰をもたない私ですが、神様っているよね、と、思わずにはいられない、荘厳な、何か。


人はこんなにちっぽけ! 神様の樹…?


内宮の前で手を合わせてきました。
何か具体的な望み、とか、そんなことは何もなくて。
ただ、祈るだけなんですが。
そういうひとときを持てることは、幸せだなあと思います。


そして、神宮に参ったあとは、もちろんお約束の…

赤福! 赤福♪ おいしかったです♪


おかげ横丁を歩いてー。
あっちこっち、お店をひやかして―。
(すてきな伊勢木綿のお店もあったので、それは明日レポートします!)
試食も楽しんで―(笑)。
お買い物もしてー。
お昼には、てこね寿司を食べてー。


で、最後は温泉に立ち寄って、帰ってきました♪
明日から大寒波、名古屋にも雪が降るらしいです。
部屋の中をあったかくして、手仕事に励みましょうかね。






ぽちっ♪ ありがとうございます、励みになります☆
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手織り・機織りへ
細かい細かいループ糸で、マフラーを織ろうと思いました。
プランを作って、組織も考えて、スウェディッシュレースっぽい柄になるようにしました。
整経して、筬通しまで終えて、織り機に筬を取り付けました。
…で。
筬をはめ込んだ、そのまんま、週をまたいでしまいました…。


細かいループの糸をセットしました


今思うと、先週末からずっと、微熱が続いていて、体調が悪かったせいでもあったでしょう。
風邪っぽくて、頭が重くて、だるいけど、そこまで深刻じゃない…という。
やっぱり、気持ちは、体調に引きずられます。
元気なつもりでいても、身体に変調があると、ほんとの元気になれないんです。


だって、糸を見ても、ときめかなかったし、全然わくわくしなかったもの。


今朝になってから、です。
機を見て、まだ綜絖荷も通していたない経糸さんたちを見て、
「ああ、待たせちゃったなあ。早く通して、織ってあげないといけないなあ」
って思えるようになったのは…。
ごめんね、経糸くん&スタンバッている緯糸さんたち。


明日は、両親とともに、恒例のお伊勢参りに行くので、たぶん作業は全然できないと思うんですが。
明後日の祝日は、まるっと!時間があるので、機ごしらえをして織りはじめられたらいいな…と思います。
楽しく織る毎日のためにも、健康第一!ですね。






ぽちっ♪ ありがとうございます、励みになります☆
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手織り・機織りへ
夏前から、ずーっとずーっと待ってた本が、やっと届きました。
うれしいなー。
本場スウェーデンでは、もっとずっと前に発行されていたらしいです。
私の語学力では、せめて英語じゃないとほんとに!つらいので、英語版を待ってました。
待っててよかった~。


Rep Weaves: 27 Projects Using New and Classic PatternsRep Weaves: 27 Projects Using New and Classic Patterns
(2010/12)
Laila Lundell

商品詳細を見る



リップスの作品ばかり、27作品掲載された本です。
そんなにリップスが好きなのか、ですって?
…いえ別に。
…正直に言うと、整経本数がハンパないのと、綜絖通しがまた大変なので、あんまり好きじゃ…(苦笑)。
じゃあどうして買ったのかというと、色使いやデザインに興味があったから、です。


実際、すごくすごーくおもしろい。
リップス織りは、北欧の生活の中に、当たり前のように根付いているんだなあと、改めて感じさせられます。
リップス織りのマットのバリエーション豊かなこと!
大きなラグ。
小さなラグ。
細長いランナー。
ランチョンマット。
クッションカバー(←これはかなり目からウロコだった!だって、生地厚いんですよ!)
ベルト。
…まああ、リップスでこんなにいろんなもの作るのねー、と、しみじみ、一つ一つの作品に見入ってしまいます。


中でもやっぱり見惚れてしまうのは、大きなマットですねえ。
多かったのは、織り幅が、60~72cmくらいの作品でしたけど。
ふつーに、織り幅80cm以上の作品が、10作品くらいありました。
いちばん大きかったのは、なんと、織り幅128cmありまして…。
こんなの、相当大きな機じゃないと織れないんですけどー(泣)。
しかも、90羽の筬で、丸羽で通して、経糸4608本って、どんだけーって話じゃないですか。
ちなみに綜絖は、8枚。
…てことは、等分に分けたとして、各綜絖枠に、576本の綜絖が必要なわけですよ。
ふつー、そんなにないと思うの…。


なんか、読み込めば読みこむほど、実際に作るのは現実的じゃないぞ、って気になります。
その一方で、あーなるほどねって、改めて勉強になる作品もあったりして。
たとえば、柄織りに平織りをはさみこむっていう点では、オーバーショットと同じ技法ですよね。
だから、オーバーショットの柄をそのまま、リップスに持ってきてたりとか。
そうすると、柄が大きくなって、複雑で精緻な柄が、違った魅力を持つようになる。
うーん、おもしろい…。


色使いのセンスも、日本的じゃないんですよね。
でも、日本人が好きな感じだと思う。
派手すぎず、地味すぎず、部屋になじむ感じのアースカラーな色使いの作品が多くて、楽しい。
柄の作り方も、おもしろい。
織ってみたいなあ。…と思ったら、経糸総本数が4枚綜絖で2700本越え…(汗)。


見て楽しむには、すっごくすっごくいい本です。
実際に織るには、けっこうハードルが高いかも。
いえ、技術の問題じゃなくて、綜絖をたくさん足さなくちゃいけないとか、そういう手間がかかるから。
でも、織ってみたいなーって、心動かされる作品が、ほんとにいっぱいです。






ぽちっ♪ ありがとうございます、励みになります☆
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手織り・機織りへ
スピンハウスポンタさんから、「ヒツジパレット2012」のお知らせが届きました。
2011年、今年も開催されるんですよね。
見に行きたいなあ…と思うけど、その時期、仕事に穴をあけるわけにはいかないので。
日曜日に、京都日帰りスケジュールを組んでもいいけど、うーん、きついなあ。
でも行きたくなっちゃう、そんな魅力的な企画であることは、間違いないです。


で。
「2012」のお誘いのお手紙を頂戴しちゃったわけです。
それは、私がポンタさんで、「SPINNUTS」の定期購読をしていたりとか。
紡績糸を買ったりとか。
「スピンハウス茶屋」に紡ぎを習いに行ったりとか。
まあそういうことがあったからだと思いますが…。


でもなー。
私、まだまだ、出せないなー。
そこまでの、「作家」としての自分の自信なんて、ないから。
私はほんとに、「ちまちま手仕事屋」であって、紡ぎも織りも染めも、趣味の範囲を出ないんですよね。
それに、まだまだ勉強中で、まだまだ未熟で。
ポンタさん、私にこのお手紙下さるのはうれしいけど、郵便代、もったいないと思います…。


目標は、10年後ですよ。
自分らしさ、とか。
自分の「色」が出た作品とか。
これ見てください!って、出せるものを作れるように、あせらず、急がず、勉強したいと思います。





ぽちっ♪ ありがとうございます、励みになります☆
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手織り・機織りへ
少しだけ年上の友人が、家を買いました。
中古のマンションをリフォームしたと聞いて、興味津々。
センスのいい彼女のこと、きっとすてきな住まいになっているんだろう…、わくわくして遊びに行ってびっくり!
インテリア雑誌に出てくるんじゃないか!?というくらい、すてきでした。
そして、何より驚いたことは…。


物がない! 空間が広い!


モデルルームか!?
と思うくらいでした。
実は、収納をしっかり作っていたのだけど、それにしても物がないって、すごい。
彼女らしい、かっこいいライフスタイルだなと、刺激されました。


で、ひるがえって、自分の家ですよ…。
まあああ、物の多いこと!
そこそこ広い家のはずなんですが、なぜ?と思うくらい、モノにあふれています。


織り幅97cm・8枚綜絖のジャックルーム。
織り幅40cm・8枚綜絖の踏み木付きのテーブルルーム。

うちの8枚綜絖ジャックルーム テーブルルーム&スタンド LGスペシャル!

電動ドラムカーダー。
紡ぎ車LGスペシャルくん。
整経台と、それがのった作業台。
そして、本、本、本、本、本…。
さらに、糸、糸、糸、糸、糸、糸、羊毛…。


パートナーにも、いい加減にしなさいと叱られているのですが、こればかりはどーにも(苦笑)。
断舎離はかっこいいなーと思うけど、私には絶対に!無理だとしみじみわかりました。
なんだかね、物に囲まれた生活が好きなんです。
このごちゃごちゃした空間を、テトリスのパーツを組み立てるように整理して暮らすのが、楽しい。
そして、落ち着くんですよねえ。


世の中の流行に、逆行するようで、アレですけど。
私、断舎離は、できません。
糸と羊毛に囲まれた生活、幸せですもん♪





ぽちっ♪ ありがとうございます、励みになります☆
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手織り・機織りへ
昨日の続きです。
魅力ある糸に出会うこと、そのよさを生かすこと、その上で作品を考えること、実際に織ること。
奥が深いなあ~って、しみじみ思いました。
糸ぐるまさんの糸は、ほとんど一目惚れで買いました。


シルクスラブ糸


魅力的な糸は、そのままで作品です。
この糸さんたちは、手ざわりも光沢も、色も申し分なしで、大好きでした。
でも、この糸さんたちを経糸にして織るのは、正直、とても大変!でした。
真綿をそのまま糸にしたような、毛足の長いシルクのスラブ糸。
綜絖の穴と、筬目に擦れて…。
織っているあいだ、毛羽立って、糸同士がくっついて、毛玉が出来て、ひっかかってひっかかって…。


そうなったのは、ひとつは糸の性質もあります。
生成りの糸は、真綿の繊維がふわふわしていて、筬にめっちゃ引っかかったから。
一方、茜染めの糸は、染めたおかげで、糸の表面がコーティングされた状態で、全然繊維がでませんでした。
…その分、光沢・しなやかさという点では、生成りの糸に劣るところがありましたが…。
織りやすさという点では、茜で染めた糸の方が、圧倒的でした。


また、私の糸に対する理解が浅かったということも大きいです。
5.8番手と聞いたので、50羽の筬を使ったのです。
でも、スラブ糸です。太いところを基準に考えないといけなかった…。
おそらく、40羽の筬を使っていれば、もう少し糸にやさしく織れたのではないでしょうか。
自分の未熟さが、とっても悔しいです。


結論から言うと、この糸は、また何回でも使いたいです。
でも、経糸に使うには、染めた糸ならいいけど、染めていない生成りの糸では、難しい。
染めていない分、糸が真綿そのままなので、やっぱりからみやすいから。
せっかくの糸のやわらかさ、しなやかさを生かしきるには、染めていない糸は、緯糸の方がいいかも。
毛羽立って、ふわふわと舞いあがるシルクの繊維がもったいなくてもったいなくて…。


ウズベキスタンで買ってきた草木染めのシルク糸は、つるっつるの糸です。
毛羽立つ心配がなくて、経糸にはうってつけ。
6月に糸ぐるまさんが名古屋にいらっしゃる時、ウズベキスタン・シルクを持参しようと思います。
色合わせをして、緯糸選びをさせていただこう、なんて考えてます♪
わくわくです。








ぽちっ♪ ありがとうございます、励みになります☆
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手織り・機織りへ
染織工房糸ぐるまさんプロデュースのシルク糸で織っていた、網代織りのショール。
完成しました!
じゃん♪


やわらかシルクの網代織りのショール


思いのほか早く織り上がりました。
平織りって、とんとんと、織り進むんですね。
単純なんですが、網代織りですから、一本交互でどんどん糸を替えて織りますし、柄の変わり目も意識します。
だから、なんだかリズムに乗れてしまって、とても楽しく織れました。


筬通し幅は、68.4cmで、整経長が、240cm(うち、無駄糸分60cm)。
織り上がった時、機の上で採寸したら、巾が65cm、丈が178.5cm(房分含まず)。
水に通して、地直しをしてみたら、巾62cmで、丈が158cmになりました。
うーむ。
2年くらい前の作品データと比べてみると、私の「手」が、変わってきたことを、しみじみ実感する数字です。


前は、織り上げた時の丈と、縮絨or水通し後の丈は、あまり変らなかったんです。
いいとこ、5%くらい縮むと、あ、ちょっと縮み分が大きいなーとか思ったくらいです。
でも、今は、縮み分を10%くらい、みないといけなくなりました。
これから整経する作品は、整経長を今までより多めに取らなくっちゃ。


縮み分が大きいということは、つまり、織る時の私の「手」がやわらかくなった、ということだと思います。
これって、いい傾向じゃないかしら? って、ちょっと自画自賛。
だって、織り地がね、やわらかいんです!
しかも、軽い。
2~1年前の作品を引っ張り出すと、ここ最近の作品に比べると、やっぱり織り地がかたくて、重い…。
未熟でしたなあ。
モヘアを緯糸に使うと、やわらかく軽く仕上がったんですけど。
それは、私の腕の問題じゃなくて、糸の性質のおかげですもんね(笑)。


どんな糸でも、やっぱり、やわらかく、軽く、気持ちい布を織れるようになりたいです。
少しずつ、目指すものに近づいている気がして、なんかうれしい。


そして、この作品を織ってて、糸の性質・向き不向きを、深く考えさせられました。
書き出すと長くなっちゃうので、それはまた明日。
頭の中を整理して、それから書きますね。






ぽちっ♪ ありがとうございます、励みになります☆
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手織り・機織りへ
今、織ってます。
楽しい、楽しいだけで織っていられることって、幸せなことなんだろうなあ、と思う今日この頃。


シルク網代織りのショール、織り途中!


織り作家さんって、すごいなあと思います。
「売れる」作品を作り「続けている」わけですから…。
これは、言うよりもっともっとすごいことです。
「継続は力なり」と言うけれども、
「継続するにはたゆまぬ努力が必要」なのですから。


じゃあ振り返って自分は…?


正直、ちょっと織れるようになったころには、
「売れるものを作りたい」
と、織り作家になることを夢見るようなことを考えていました。
「井の中の蛙、大海を知らず」とはよく言ったものでして…。
身の程を知らずに、なんだかガツガツしていました。


でも、織りを始めて6年が過ぎた今、そういう自分を思い返すと、なんとも恥ずかしい!
「売れるもの」になるかどうかは、自分が決めることではないのですよね。
それは、自分の作品を見てくださった方が決めること。
もちろん、見ていただく機会を作るために、売り込みをすることももちろん大切。
…とわかっているけど、うーん、今の自分としては、まだまだっ(笑)。


もっと修行をせねばならないなあ、とまじめに思っています。
はい。


今の私にとって「織り」「染め」「紡ぎ」「編み物」のいずれも、好きだから学んでいるまっただ中。
もっともっと、いろんなものを織れるようになりたいし。
もっともっと、織りの技術を学びたい。
自分の着たい服地を織りたい。
母や自分のマフラーを織りたい。
コート用の服地を織りたい、とか
家族のために、インテリアのものを織りたい、とか。
大好きな糸を、何か形あるものにしたい、とか…、そんな感じ。


その先に、何かあるのかもしれませんが、まだ「その先」は、想像もできないですねー(笑)。
まあそれでいいのかな、と。
先を焦るのではなく、今の一歩一歩を大切にすることが、10年先、20年先の自分につながればいいな、と。
そんな風に思うようになりました。
リキんでいたものが、すっと肩から消えて、とっても楽な気持ちです。


考えてみれば、今の仕事(本業)だって、かれこれ16年になるわけで。
16年かけて、やっと、私スタイル、みたいなものにたどり着きかけたかな…?って段階なわけで。
そう考えると、たかだか6年で、なにバタバタしてんだよーって、笑っちゃいますね。
あはは。
さーて、シルクのショール、あと少しだからがんばろっと。





ぽちっ♪ ありがとうございます、励みになります☆
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手織り・機織りへ
ひと手間もふた手間もかかっても、おいしいものが食べたい、というお話です。
なんちゃって、私がかけた手間なんて、全然大したものじゃありませんけど。
ほとんど、ホームベーカリーくんがやってくれましたから(笑)。


ほんっと久しぶりにパンを焼きました。
寒いんで、水にポットのお湯を足して入れたりして、冬仕様のパン焼き。
ここしばらく、ごはん中心の生活だったので、パンを焼こうってなかなか思わなかったんですよね。
でも、先日、パン屋さんの店頭で、むらむらとパンが食べたくなって…。
で、ホームベーカリーくんに焼いてもらいました(笑)。


ひと手間がおいしい♪


ウズベキスタン産のくるみ&レーズンのパンでございます♪
くるみは「粗みじんに切」らないで、「ビニル袋に入れてふきんに包んで麺棒で叩きつぶし」ました(笑)。


くー、焼きたてはおいしい!
てかこんな時間に焼きたてを食べるな、私(笑)。
具のくるみと干しブドウは、ウズベキスタンでたんまり買いこんできたものです。
これは、私の自慢のレシピなので、門外不出。
くるみとレーズンをたっぷり使うので、とっても贅沢。その分カロリーも心配ですが…、ま、いっか♪
おいしさには変えられません。
お店で買ってくるパンとは、違うおいしさがありますね、自家製パン。


気分の問題もありますけど、正体がわかっているものしか入っていない、安心感って大きい。
材料は、

強力粉
ドライイースト
スキムミルク
砂糖

バター(←私は、ショートニング使わないんです)

くるみ
干しブドウ

でも、ほんとの手作りパン屋さんじゃなくて、市販のパン屋さんだと、正体不明のものが入ってますよね。

イーストフード
フラワーペースト
なぜか「油脂類」と「植物性油脂」が両方入ってたり。
どう違うんだ?
そもそもイーストフードとイーストはどう違うんだ?
食品添加物って、ほんとによくわからない。


うーむ…。
ロハスな生活をしたいとか、そこまで思ってるわけじゃないですけどー。
正体不明のものを、知らないうちに口にしている毎日が、ちょっとこわい。
やっぱり自分の口に入るものは、安心できるものがいい!
そんなことをしみじみ感じながら、パンを焼き、パンを食べました。


実家の父と母にも大変好評でした。
焼き立てパンって、おいしくて食べすぎちゃうわ~
そして太るんだな~(笑)。
天高く、じぇんね肥ゆる冬、なのでした。
よし、次はあんずのパンを焼こう!





ぽちっ♪ ありがとうございます、励みになります☆
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手織り・機織りへ
染織工房「糸ぐるま」さんの糸で、満を持して!(笑)、作品に取り掛かりました。
とかいって、まだ経糸を張っただけなんですけど…。


茜染めと生成りのシルクスラブ糸で機ごしらえ


以前に、名古屋の大北海道展で糸ぐるまさんがいらしたときに、買った糸です。

これこれ、この茜色と生成り。糸ぐるまさんで買ってしまいました♪


シルクのスラブ糸です。
そう、複雑な組織織りには向かないということで、先日、あえなくボツになった糸!
糸の表情を生かしながら、織りたい。
では何がいいのかな?
…やっぱり、基本の「き」、平織りでしょう。


でも、平織りと一口に言っても、いろんなバリエーションが考えられます。
格子柄? …なんかいけてない気がする。
大判チェックじゃなくて千鳥格子は? …なんか気に入らない。
一本交互で織る? …それつまんないでしょう。
黒の糸も混ぜる? …うるさい色づかいになるんじゃないかしら。


…で、あーでもないこーでもないと考えた末に、これ!と思いつきまして。
せっせと設計図を書いて、整経して、機ごしらえをした次第でございます。
どんな設計図をひいたのかは、出来上がってからのお楽しみ♪ ということで…。
でも自分的には、かなり満足なプランなので、思い描いているとおりに織れたらいいなあって思ってます。


けっこう大きいんです。
通し幅は、68.4cm、織り上がりは180cm強の予定です。
シルクだし、縮絨で縮むこともないでしょうし、まあ程々に出来るんじゃないでしょうか。
織るのも楽しみ♪


糸ぐるまさんは、6月にまた名古屋にみえるそうです。
その時、もちろん新しい糸を買いたいんですけど(笑)。
でも、在庫を増やすばっかじゃなくて、次の糸を買う前に、
「こんな作品になりました!」
と、お目にかけたいなって思うのです。


そういう意味でも、がんばり甲斐があります!
あ、でもがんばらずに、ぼちぼち織りま~す。





ぽちっ♪ ありがとうございます、励みになります☆
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手織り・機織りへ

じぇんね

Author:じぇんね
織りや紡ぎ、草木染、時々は編み物なんかもしながら、ちまちまっとした暮らしを楽しんでいます。

01 | 2011/02 | 03
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 - - - - -

名前:
メール:
件名:
本文:

この人とブロともになる

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。