ちまちま織り工房

織ることが好きです。草木で染めること、羊毛を紡ぐこと、縫うこと、編むこと、作ることいろいろを楽しんでいます。

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デンマーク手芸の「ダネラ」ってご存知ですか?
私はまったく知りませんでした。
ナニモノかと言いますと、これです、これ。


デンマーク手芸 ダネラ


中身はこれ →ダネラの糸


木枠に布(粗いキャンパス布みたいなものらしい…)を張って。
それに、1枚目↑の画像の箱のイラストのように、小型ミシン?のような道具を使って、経糸を植えて、
マットを織る…らしいです。
日本ダネラ協会のHPによると。
「ハンドミシンで手軽に楽しめる色彩豊かなデンマーク生まれのラグメイキング」
だそうです。


どうしてこんな話になったのか、といいますと。
まっと、あと100cm分くらいの経糸があるんですが、緯糸に困ってるんですよ~と、話したんです。
そしたら、マットの緯糸によかったら使って、と、この箱をいただいた次第でして。
明らかに、キットの糸で、新品未使用です。


じぇんね 『これはいただけませんよ! ご自分でマットを作られたらいいじゃないですか』

Aさん  『でも、もう先生もお辞めになったし、私ももう作らないから。糸がもったいないもの』

じぇんね 『いえいえ、あの、調べたら、ダネラ協会っていうのがあって、HP見たら出来そうですから、ぜひ』

Aさん  『え~~。でも、木枠に布を張る作業、めんどくさいんですもの』

じぇんね 『(…いや、私もかなりめんどうですけど、織る時、毎回、経糸を張りますから!)』

Aさん  『ね~? だから、じぇんねさん使って下さいよvvv』

じぇんね 『? …あの、ということは、布とか木枠とか道具とか、全部ひとそろいあるってことですか?』

Aさん  『ええ、ありますよ。でも、ずーっとしまったままだから、木が曲がってるかも~』

じぇんね 『……はい。年が明けてからでいいですから、よろしくお願いします…』


てな、やり取りがございまして、今は糸を預かっております。
デンマークにそんな手芸があったとは、初めて知りました。
日本ダネラ協会、なるほどー。
HPは本当にとても親切に出来ているので、作り方はなんとなくわかります。
お道具もあるし、Aさんが初めだけでも一緒にやって下さったら、出来そうです。…むしろ、やってみたい。


北海道にはたくさんお教室があるのに、東海地区にはないんですよ!
くう~(涙)。Aさんだけが頼りです…。
ダネラについて詳しくご存知の方、もしいらっしゃいましたら、情報をくださいませ。
お待ちしております☆










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仕事に一区切りついて、今日、織りを再開しました!
うれしい~。
でも織り進むようでなかなか進まない…。
それでも本日、135cmまで到達しました。


パターンのローセンゴンマット


前回アップした時とは、違う色なので、なんだか新鮮です。
両端が、あたたかい色味。
真ん中に近づくと、寒色になってくる、計算したわけではないけど、結果、そんな感じです。
たぶん、機上で170cm弱…あたりに落ち着くと思います。
だから仕上がりは、巾66cm×丈160cm弱になるのかな?


そんな話をお友達にしたら、
「ヨガマットにちょうどいいサイズだね~」
と言われました。
…たしかに(笑)。
でも私は、ヨガしないんだけどなあ。
運動神経は鈍い(!)けど、身体はやわらかいので、これを機会にヨガを始めましょうか?
なんちゃって。


経糸の間に、綾織りの緯糸が入りこむので、織り地は厚くなるけど、その分、織り進むのは遅いです。
もどかしい。
どうやら裏面の方が、私のイメージした感じに近いので、早く裏を見たい!
気が急くのです…。


のぞくと、こんな感じ。→ パターンのローセンゴンマット/裏


でも機から下ろすのは、まだまだ先です。
だって、360cm整経したから、仮にこれが170cmで止まって、無駄糸を60cmとしても、
360-170-60=130cm。
房処理をする分を除いても、もう1枚、あと100cm弱、織らないといけません。
玄関マットにちょうどいいくらいのサイズですかね。
う~ん。
楽しく悩み中です。
緯糸にちょうどいい糸、あるかなあ。玄関マットにウールはやだなあ…。






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織り機は、電化製品みたいな精密機械じゃないので、そうそう故障しません。
…でもね。
ちょっとしたトラブルは、起きるんですよー(涙)。
それも予想もしないところで!


今日は、持ち帰りのお仕事が山盛りなので、織ってちゃいけない週末だったんです。
…にもかかわらず。
そういう時ほど、織りたくなるんですよね。
いわゆる現実逃避です。
ほら、テスト前になると部屋の掃除をしたくなる学生みたいな?(笑)


だいたい、ブログの更新もしてる場合じゃないんですけど。
でも、トラブルが解決して落ち着いたので、書きます。
今朝、仕事にかかる前にちょっとだけと思って、織り機の前に座ったのが、午前8時半。
そして、それから10分もたたずにトラブルが起きました。
とある部品が…折れたんです(恐怖!)。


まさかそこ劣化しないでしょ!? …っていう場所。
その瞬間はパニックになって、うわー、製造元(アシュフォード)からお取り寄せ???
とか、思いました。
人間、あせるとほんとにどうにもならないというか…。
まあ結局、近所の金物屋さんに相談したら、すぐに解決したんですけど。
いやーあせった。


でも、ニュージーランド純製じゃないので、規格がちょっとちがうのか、いささか不安定。
織れればそれでいいので、気を付けてみてあげれば、まあ何とかなるんでしょうけど。
ジャックルームって、今は製造中止になっているから、情報がなさすぎる。
ジャックルームオーナーの会とか、ないかしら…。






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買おうかどうか、迷っています。
昨日、立ち読みしてきました。
いい本なんだけど、いい本なんだけど、うーん。


スウェーデンから届いたニット 2―マフラー ネックウォーマー 三角ショールスウェーデンから届いたニット 2―マフラー ネックウォーマー 三角ショール
(2011/10/21)
アンマリー・ニルソン

商品詳細を見る



迷っている理由は、私、マフラーとかネックウォーマーとかは編まないと思うからです。
織りますから。
でも、編むのが好きな人には、超おススメですね。
だって、日本の本には、こういうデザインのマフラーとか絶対ない!感じがするからです。
シンプルを好む日本人的ではないですけど、でも、かっこいい。
でも私は、編まないと思う…。でも手元に置きたい…。どうしよう…と、悩んでおります。


昨年は、このシリーズの1冊目を買いました。
シリーズものになるなんて、思いもしなかったですけど…。


スウェーデンから届いたニット ぼうし 手ぶくろ くつ下 ( )スウェーデンから届いたニット ぼうし 手ぶくろ くつ下 ( )
(2010/10/22)
アンマリー・ニルソン

商品詳細を見る



これね、すごくすてきな本だったんですよ。
どこか忘れましたが、洋書を扱っているお店では、
「スウェーデンでも大人気!」
みたいなあおり文句で、英語版だか、スウェーデン語版だかが売られていました。
いいなあ、おもしろそうだなあと思っていたら、日本語版が出たので、とびついたわけです(笑)。


期待を裏切らない、すてきな本でした!
なんたって、説明がわかりやすい。
全体像のイラストで、全体をこんなふうに編むんですよ、という図解がありがたい。
さらに、編み図もきちんと掲載されているので、記号に慣れた日本人には、さらにありがたい。
おまけに、作品のいずれもかわいい!


小さなことですが、
「編む前に読みましょう」
という前書きの内容が、非常に重要。
糸指定はないけど、だいたいこういう糸を使っています、という説明があります。
スウェーデンのオステルヨートランド社の糸でした。あれ高いんですよね…。
また、糸のつなぎ方、編み方のちょっとしたコツは必見。
この本について、だけではなくて、こうした小物を編む時にも、編み物全般にも役立ちます。


立ち読みなので、そこまで詳しく読んでないですが、ブルーの表紙の「2」の方も親切な感じでした。
あー、心惹かれる。
手芸の本って、ふつうの文芸書のように再版されないし、古書店に並ぶ可能性も低いじゃないですか。
…ま、文芸書でも、人気がないと絶版になりますけど。
でも手芸本の絶版率って、絶対にそれ以上だし。
悩むー。
もうしばらく考えます。とほほ。







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今シーズン、おお!と思って買った本の一冊が、こちら。


かぎ針で編む 伝統柄のあみこみこものかぎ針で編む 伝統柄のあみこみこもの
(2011/09/09)
ほし みつき+今村 曜子

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ネットじゃなくて、店頭で買いました。
ぱらぱらぱら…っと立ち読みをして、おおこれは、私のツボど真ん中だ!と思いまして(笑)。
そう、結局、いい本かどうかって、自分の好みかどうかなんですよねー。
だから、Amazonのレビューの☆の数って、判断基準にならない。
レビューを読んで、どんな内容か知って、それからなんですよね。


この『かぎ針で編む 伝統柄のあみものこもの』のどこがいいと思ったかというと、
まずは、『かぎ針で編む』という点。
それから、ウェアではなくて、まさに『あみものこもの』がもりだくさんだったという点。
かぎ針編みのバッグとか、ほんとにいろいろあって、いやあおもしろかったです。
紹介されている作品を、一覧にしてみます。


・コースター(トナカイ柄、幾何学模様、花模様)
・ミニトートバッグ2種
・きんちゃくバッグ4種
・トートバッグ、ショルダーバッグ、レザーハンドルバッグなど6種
・ポシェット系バッグ・小物入れ5種
・バスケットカバー、バスケット
・クッション2種
・湯たんぽカバー、ティーコゼー、ピンクッション、フレーム飾り
・キャップ、ヘアバンド(←唯一のウェア系!)


いずれも、ノルディック柄。
…編み物業界では、『伝統柄』とはノルディック柄のことを指す…わけではないでしょうけど。
でも、ノルディック柄大好きなので、楽しくなりますね。
一応、糸指定はあります。
やっぱりこの業界、毛糸メーカーとのタイアップは欠かせないですから。
でも、ウェアじゃなくて、「こもの」なので、糸指定はあまり気にしなくていいところが、おいしい(笑)。


かぎ針編みだと、棒針編みほどには「手」が変わるわけじゃないので、のんびり編めるから、気楽。
マット織り用のカラフルな糸、いろいろあるんですよ。
あれを生かしてバッグを編むのもいいですね。
夢が広がる!


で、ブログのために、上↑の本をAmazonで検索したら、こんな本↓がひっかかりました。


かぎ針で編むトラディショナルこもの 伝統柄のアラン・ノルディック・フェアアイル・タータンチェック (朝日オリジナル)かぎ針で編むトラディショナルこもの 伝統柄のアラン・ノルディック・フェアアイル・タータンチェック (朝日オリジナル)
(2011/09/30)
不明

商品詳細を見る



これも、かなり好きな感じですね。
本屋さんに行って探してみます。
タイトルどおりに「こもの」が中心だったら、買っちゃうかも♪






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マットを織りはじめてます。


綾織りローセンゴン スタート


いろんなマットを織って、中途半端に余っていた綿の結束糸を総動員。
パターンのローセンゴンなので、全部2/2綾です。
とんとんと、けっこう遠慮なく打ち込んでいるので、織り進むのは、遅いです。
その分、厚みが出て、もこもこです。
織り上がったら、気持ちいいだろうな…。
マット織りって、ハマるとクセになりますね(笑)。


正直、ジャックルームは、マット織りに向いているとは言い難い織り機です。
軽いんですよね。
強く打ち込み続けると、筬を固定するねじがゆるんだりします。
気をつかわないといけません。
それが、マット織りに積極的に取り組まない一因でもありました。


でも、それもまたよしかなと思います。
オールマイティって、ありえないし。
ジャックルームくんにとって、マット織りはきつい仕事かもしれないけど。
そこは、お互いにいたわりあって、協力し合って、作品を仕上げていければいいなあ、と。
大事な相棒ですから。


さて、マットのために用意した緯糸は、まだ半分以上残っています。
仕上がり寸法は未定。
でも意外と大きくなりそうな予感…♪
わくわくしますね~。
休む前に、もう少し織りましょう。








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織りブログをほぼ毎日更新していたり、家で織った作品をお教室に持って行くとよく言われる言葉。
「よく時間ありますね!」
「どうやって時間を作っているの?」
「…ヒマなの?(←これはさすがに苦笑いしか返せなかった)」
「お仕事してるんですよね?」
えーと…(苦笑)。


仕事はしてます、ちゃんと。
一応社会人だし、オトナなので。
専業主婦の方が、かえって、「自分の時間」のやりくりって、むつかしいと思う。
オンとオフの切り替えが、むつかしそうだから。ま、想像ですけど(笑)。


私は、いわゆる専門職に就いています。
かなりやりがいのあるお仕事だし、プライドを持って仕事には臨んでいます。
絶対に手抜きはしないぞ。
でも、がんばる分だけ、やはり疲れるのです…。
エネルギーもたくさんもらうけれど、毒気に当てられて、心の中にどんよりしたものを抱えることも、しばしば。
それをリセットさせてくれるのが、「織り織り染め紡ぎ編み」…です。


今年の春のお引っ越しは、自分のオンとオフを楽しく出来る環境を整えるため。
織り、染め、紡ぎ、編み物、なんでもどんとこい!という、ゆったりな空間を手に入れました。
だんだん調子に乗って来て、ついに、念願の、「干し場」を設けました!


カシミヤマフラー 縮絨中


ここ↑は、洗面室の一角。
部屋干し用の突っ張り棒を設置しました。
縮絨後の陰干しもできるし、草木染めした糸を棹に通して干せる仕掛けも、作りました。
どんとこい、です(笑)。


仕事は、仕事。
「織り織り染め紡ぎ編み」は、仕事ではないけど、ライフワークですね。
どっちも大事です。どっちか、って選べないです。
ライフワーク=自己実現かというと、それは、即答できかねる…。
仕事の中にも、自己実現はあるし、家族との生活の中にも、それはあるので。
全部全部の中に、少しずつ、なんですよ。


職場の仲良しさんと、そんな話になりまして。
自分たちにとって、仕事というのは、生活の手段にすぎないのか? みたいな。
彼女には、迷いがないんですよ。
「仕事で、私は自己実現できてるし!」
うーん、実にかっこいい。


私は、あいまいに笑います。
断言できない私、それが中途半端だとは思いません。
自分に甘いかな?
でも、いろんな「場」を持っていることは、幸せだなあと思いません?


大事なことがたくさんあって、どれにもきちんと向き合いたいと思うと、たいへんです。
時間のやりくりが…(涙)。
でも、出来るところまでは、人生欲張りでがんばってみようかな、と。
先のことは、わからないけど。
きっと、今を大事に一生懸命であれば、それは「先」に生かされるんじゃないかしら、なんて。


楽天的で、ゆるゆるゆるーい私なのでした。







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先々週末に織り上げたカシミヤのマフラー、3種。
ようやく縮絨を終えて、仕上がりました。


カシミヤマフラー 縮絨後


こうして並べてみると、緯色や組織の違いがわかりますね~。
仕上がりもふんわりふわふわで、さすがカシミヤ!です。
ぜいたくー。
ぜいたくだけど、こういうぜいたくは自分に許してしまいたくなります。うふふ。


組織の違いに注目 → カシミヤマフラー 3枚組織比較


ぱっと見ると、左端と中央が似ているのですが、よく見ると違います。
この微妙な違いが楽しい。
巻いてみると、緯糸の違いが、全体の色目の明るさにはっきり出るので、それもおもしろい。
織っている時は、右端のライトベージュの緯糸を使ったのが、織りやすくて楽しかったです。
でも巻いた時に一番明るくて、顔を引き立たせるのは、左端の、オフホワイトの緯糸のなのです。
白が立って、明るすぎちゃったなーと思っていたのですが…。
織ると、実際に巻くとでは、大違いでした。


神経をつかう作品でしたが、楽しかった!
仕上がりも上々、満足の出来です。
1枚はすでにお嫁入りが決まっていますが、あとの2枚はどうなるでしょう。
私のにしちゃおうかな…?






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糸のかかっていない織り機は、なんだかさみしい…。
というわけで、次の作品を真剣に考える週末になりました。
HANDOWOVEN issue157の、サマー&ウィンターに挑戦したい気持ちは山々ですが…。
あれは、作業のためのまとまった時間が取れる時じゃないと、無理。


お蔵入りしていた織りプランを出してみました。
すると…、ああ、こんなの織りたいと思っていたんだなあ、と、意外とすてきな組織図を発見。
職場の先輩がまとっていたショールがすてきだったので、布から組織図を起こしたんです。
ああそうだ、紡いだ糸で、これ織ろうと思ってたんだっけ、と、なんだかなつかしくなりました。
一度立てたプラン、そう簡単に捨てるものじゃないですね。
あと、手で描いた組織図は、やっぱり思い入れが違います。
絶対にこれ、織ろう。…次回の次回ね(笑)。


で、今回かける経糸は、マット用の綿糸です。
思い入れのある作品プランに再会したけど、夏に織ったローセンゴンマットのリベンジが、どうしてもしたくて。


ローセンゴンサンプル ← ローセンゴン初作品


これ↑を見ながら、今までの応用作品で織ったことのないデザインでがんばってみようと思います。
どういう計算をしたのかわからないけど、マット用の経糸はすでに整経してありまして(笑)。
織り幅は、68.5cmで、整経長は360cm。
たぶん、そこそこの大きさのマットを2枚、織ることになりそうです。
1枚目は、残っているコットンの結束糸で織ります。
それを織り上げてから、2枚目を考えます。
うーん、なんとも見切り発車(笑)。


先生から、計画を立てることで満足してはいけませんよって心配されましたけれど。
先生、わたし、家で作る作品に関しては、出たとこ勝負になりがちです…。
昨日反省したばかりだっていうのに、これではいかんいかん。
とはいえ、走り出してしまったものは仕方ないので。
精一杯、いい作品にいたしましょう。


さて、綜絖通しだ!






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綾線効果の織り、応用作品を織り始めました。
画像はありません。
だって、お教室の機にかかっているんですもの~(笑)。
出来上がったらご披露します☆
しかし、サンプルを織ったり、スワッチを作ったりしても、実際の作品にするとなると…いやはや。


綾線効果の織り・サンプル スワッチ


素材は変更を一切しませんでしたが、経糸密度や、糸の使い方は、大幅に見直しをしました。
自分でも、
「…これでいいのかな?」
と疑問に思いつつ見切り発車的に出した答えは、やっぱり先生からダメ出しをいただくわけですよ。
だから、そこのところ、甘くなっちゃいけないな、って改めて思いました。


もちろん、先生とはキャリアが全然違うわけですから、ダメ出し当たり前なんですけど。
自分でも違和感を感じたら、その「なんか腑に落ちない感じ」をもっと突っ込まないといかんですね。
お教室の作品は、先生からチェックをいただけるわけですけど。
自宅で織る作品は、ノーチェックですから。
自分の目を確かにしないと、せっかくの作品が残念なことになってしまいますものね。


今回の応用作品に、初めて、コットンのモール糸を使います。
スウェーデンの糸でして、あちらのカタログでは「ベルベットヤーン」と書かれていました。
きしめんみたいにひらぺったくて、4mmくらいの幅で、もけもけして、感触が気持ちいい糸です。
…が。
すんごい撚りがかかってしまうので、板杼からあまりたくさん出して織ることが出来ない。
…めんどくさいというか、神経をつかう…。


しかも、白なので、気を付けて織らないと、薄汚れた感じになってしまう!!
織り上げて房処理を終えたら、すぐに洗わなくてはいけない感じです。
うわー、糸をさわるのにも気を使っちゃうよ~。
ドラマの警察の鑑識の人みたいに、白い手袋して織るべきか…?と、半ば真剣に考えてしまいました。
粗忽者の私ですから、そのくらいしないといけないかも。いや、冗談じゃなくて、マジで。


ま、汚れるスキを与えないように、できるだけせっせと織るのみです。
と言いながら、今日、気付かずにけっこうな織りミスをしていました(涙)。
織りはじめた感じでは、かなり自分の描いていたイメージ通りになっているので、しめしめなんですけど。
ミスをしたら、「三歩進んで二歩下がる」で、一向に進まないので、そこ、要注意です。
油断大敵。
急がば回れ。
がんばれ、自分。









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急に冷え込みました。
天気予報によると、この週末は冷えるけれども、また来週はあたたかくなるとのこと。
ほんとかな~?
実際、11月だというのに記録的なあたたかさだそうな。
白菜農家のみなさんは、大豊作なのに、鍋にはいまいちな気候のため、白菜が売れなくて困っているそうです。
白菜は、鍋以外の料理でもおいしいのに…。


寒くなれば、毛糸をさわるのも、俄然楽しくなってきます♪
もともと、私は、編み物からこの道(…どの道?・笑)にはまり込んだ人。
さすがにセーターなどの大物を編むのはしんどいな~と思って敬遠してしまいますが、小物にはうきうき。
編み物の本、買ってしまいました。
林ことみさんの新作です。


編み地を楽しむリストウォーマー編み地を楽しむリストウォーマー
(2011/09/30)
林 ことみ

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アマゾンで見て、いかん買ってはいかん、いつ編むんだ!…と自分を押しとどめたのですが。
本屋さんの店頭でばったり出会って、うかうかと手に取ったら…、レジに直行でした(苦笑)。
買ったことは後悔していません!
ものすごくおもしろいです。
こんな編み地が出来るんだ~と、グラビアを見ているだけでわくわくしますが、編み方もかなりおもしろい。
説明が丁寧なので、ある程度編み物の経験がある人なら編めると思います。



親指を出して、手のひらまでくるんでくれるタイプの方がメインです。
でも、ほんとに手首を温める「リスト」ウォーマーもありますし。
むつかしいなと思ったら、手首だけ編んで出来上がり!にしてもいい気がします。
楽しいですね。
今ちょうど、織る方が、次の作品をなかなか決められないので、目先を変えて、編もうかな、と思っています。
そんなこと言って、去年編みかけたマフラー、まだできてないんですけどねー(笑)。







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次に何を織ろうかな、マットを織るかな、それとも…と、考えていたところに、届きました。
『HANDWOVEN issue157』です。


HANDWOVEN issue157


この表紙の布、すごくかわいくないですか?
サマー&ウィンターで織られています。
まだチャレンジしたことのない技法。
わくわくします。
織りたいのですが、いずれお教室でも取り組むことになるだろうし、先走らない方がいいかしら?
悩みどころです。


織りたい気持ちはあるけれど、何にしようか決められない…(苦笑)。
ついこの前まで織っていたカシミヤのショールに、全エネルギーを注いでしまったので、いま休息中?
てな感じ。
先週まで、すっごい全速力で走り続けた3週間くらいだったので、こういう時も必要ですよね。


綾線効果の織り、2つの応用作品のプランは作りました。
でもこれでいいのかどうか、迷い迷いなので、先生にご相談してから、です。
私、ここのところ、お教室ではわりと手のかかる作品ばかり作っているんです。だから先生から、
「大作主義?(…ちょっとからかいながら・笑)」
なんて言われちゃったりしてます。
でも、今回のプランは、大きさもそこそこで、あまり手の込んだものじゃありません。


なんなのかな~。
今回の技法は、あえてそのまんまシンプルに織った方がきれいかなって、サンプルを見つめて思ったんですよ。
はい。
手の込んだデザインを織るのも楽しいんですけど。
いまは、シンプルなものを作りたい気分。
その時その時感じたことを大事にして、ひとつひとつに向かい合いたいですね。










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週末は、綾線効果の織りの応用作品に取り掛かります。
そのためには、作品プランを練らなくてはいけません。
使う糸は、なんとなくイメージが出来ていました。
ただ、それで「綾線の効果」を出せるような織り地が出来るかどうかは、未知数…。
それというのも、私が緯糸に使おうとしているのが、ちょっと変わった糸だからです。


また私が、自分のイメージをうまく先生にお伝えできなくて、果たしてその糸はどうなんだって話になって、
「スワッチを作ってみてください」
…と、相成りました。で、作ってみたのがこれ↓です。


スワッチ


5本/cmの間隔で、経糸を張って、長いふとん針でちくちくと緯糸を縫い込みました。
小さいくせに、いっちょまえに手間がかかります。
何回も何回も経糸を拾い間違えて、つじつまが合わない…となって、何度直したことやら。
岩村操さんの本には、たくさんのスワッチの写真がありますが、あれを毎回作るのはたいへんだろうなあ~。


プレーンウィービング―平織りであなただけのすてきな布をプレーンウィービング―平織りであなただけのすてきな布を
(2002/01)
岩村 操

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この本↑は、私が、もっともっとちゃんと織りを勉強したいー!と思った、そのきっかけの一冊。
「平織りにはじまり平織りに終わる」
シンプルなテクニックで、誤魔化すことなくシンプルなままにうつくしく…。
そういう織りの本です。
難点は、グラビアのとりわけうつくしい布が、それはリジットじゃ織れないでしょ!ってこと(涙)。
じゃあ多綜絖機なら織れるのかというと、まだ解読してないんでわからないですけど(笑)。


遊びのある糸も、平織りのようなシンプルな織りなら生かされるのですが…。
今回のような、組織織りならではのうつくしさを出す織りでは、遊びのある糸ではテクニックが生かされない。
2つ、応用作品を考えなくてはいけないのですが、そこではたと立ちつくしております。
まこと、むつかしい。
とりあえず原案を作って、先生にご相談してみることにいたしましょう。







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裂き織りマットに入る直前から入った課題が、「綾線効果の織り」。
ふつうに綾織りを織れば、平織りのように直交しない、斜めの「綾線」って、出ますよね?
それとは、ひと味違います。
こんなふう↓に、綾線の向きを変化させるのです。


綾線効果の織り・サンプル


特別難しいことをするわけじゃなくて、すっごくシンプルなテクニックです。
目が慣れるまでは、綾線を見失わないように、一段織るたびに緊張でしたが…。
わかってくると、シンプルだからこそ、奥深くておもしろいんです。
このテクニックを考えた人って、めちゃ頭いいですよね!…って、先生と共感し合う私(笑)。


先生が、北欧にいらした時に学ばれたテクニックですか?とお訊きしたら、ちがいますよって。
出典は、何年か前の『VAV MAGAGINE』でした。
でも、先生の作ってくださったテキストとは組織図の描き方が違ってて、正直わかりづらい。
それを実際に織って、組織図の謎を解読して、テキストを作ったのよと、話してくださいました。
うわ~。
モトの組織図を解読した時、やった!って、すっごい達成感だっただろうなあ。
まじ、ありがとうございます☆


上↑の画像のサンプル織りは、全長58cmほど。
サンプルだから、いろいろやってみてくださいねって言われて、ほんとにいろいろやってみました。
このサンプルをもとにして、応用作品を2枚織ります。
どの糸を使って、何を織ろうか、っていうのは、だいたいイメージが出来ました。
サンプルを織る時間は、テクニックを身につけると同時に、そこから広げていく考える時間でもあるから。
楽しいですね。


問題は、この「綾線の変化」を、どう生かすか。
デザインですね。
これがむつかしい。
ただいま、試行錯誤中です。くー。






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10月29日からスタートした、裂き織りマット作り。
予想外の早さで完成しました。
まさか3週目にして出来上がるとは、まさかまさかでした…。うれしいな。


裂き織りロングマット


仕上がりサイズは、巾86cm×丈199cm。
重さは、2590gです。
2/2Twillで織ったおかげで、いい感じに厚みも出ました。
ごろりと寝転がるのに、ちょうどいいサイズです。
早速、居間のフローリングの上に広げました。


この大きさのマットを織るのに、使ったシーツは2300gほど。
内訳は、シングルのボックスシーツ2枚分、ダブルのボックスシーツ1枚分、ベッドスプレッド2/3枚分、
オーバーオール1着分、半端布2枚(それぞれ110cm×150cm程度)。
これよりも、もうすこし多いくらいの古シーツが、手元にあります。
もう1枚、織れますね♪


はじめての裂き織りは、どうしたらいいのか勝手がわからず、デザインの練り方も不十分でした。
完成したのはうれしいけど、織り上がってみると、あれやこれやと反省点ばかり浮かんできます。
でも、なにごとも経験。
今回の心残り点を踏まえて、次回の(もう次回!?)裂き織りマットは、もっとじっくりプランを練ります。
裂き織りマットの専門の本があれこれ出るのも、なるほど納得でした。
奥が深いです、裂き織り。


織り上がる速さは、相当予想外でしたが、これには理由があります。
初日(65cm分)は、裂きながら織りましたが、
残りの150cm弱分は、自宅で裂き布テープの布玉を作っていったからです。
実際に織っていた時間は、ざっと10時間程度だと思います。
でも、布テープの準備には、もっともっとたくさんの時間を費やしました…。
下ごしらえって、大事です。


ちなみに、織り上げてからの縁仕上げ(オリエンタルプレイト)には、5時間は絶対かかりました…。
先生から、
「(かなり大変だから)あまり急がなくていいですよ」
と、次回までに仕上げてこなくてもいい旨、ほのめかされたのですが、やってみて納得。
ええ、本当にたいへんでした…。
オリエンタルプレイトの始末って、一度取り掛かると、中断しづいらいんです(涙)。
取りかかったら、やめるにやめられなくなり、結果、週末の自由時間、完全にこれにつぶれました。
でも完成したからいいや。
明日から、リビングの扉を開けたら、マットがお迎えしてくれます。うふふ♪





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お教室で、生徒さんが丹精されたお花を分けていただきました。
色とりどりのスプレー菊、いっぱい!


玄関を開けると秋の香り♪ 秋の花 玄関にて


秋の花 居間にて  居間のテーブルにも♪


わりと無精な人間なので、部屋に花があるなんて、とても珍しいのです。
というわけで、超ひさびさにお花を生けました(…ってほどのことでもないですが・笑)。
せと・あとりえ参道で購入した花瓶も、やっと、初舞台…。
1枚目の画像の花瓶は、せと・あとりえ参道に誘って下さったMさんの作品です。
やっぱり、花を生けてこその、花瓶ですよね。


部屋が、まさに花やいで、ほっとする空間に早変わり。
ふとした時、すーっとする匂いに気付き、気持ちがふっとゆるみます。
手を止めて目を上げた時、視界の中に花が、季節を伝えるものがあるって、いいですね。


家でも、お教室でも、作品が一度に仕上がって、今、仕上げ作業のまっただ中。
織っている作業のようなわくわく感はあまりないけれども(苦笑)、でも、ここが踏ん張りどころ。
花の香りに癒してもらいながら、丁寧に作業を進めます。
まずは、裂き織りマットの縁仕上げを終わらせようっと。
でもそれは、明日の課題ということで(笑)。






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同じ経糸から作る、3つの柄のマフラー、織り上げました~。
短期集中とは、まさにこのこと。
ほっとしたのと、うれしいのと、達成感とが入り混じって、なんともいえない気持ちです。


変化綾織り 機から下ろしました


まだフロント・ビームから外していません。
今日は、織り上げただけで、バック・ビームから切り離しただけで、力尽きました(笑)。
画像、右手の面を見ながら織っていました。
左手の面が、裏。
ウラとオモテ、どっちがどっちでもいい。どっちもかわいいです。
3枚とも、それぞれの表情があるんでしょうね。


わくわくしますが、それは明日以降のお楽しみ。
織り上げはしましたけど、これからがまたきっと、長い…
いま、少し見直しただけでも、目飛ばしを2か所発見しました。
房仕上げもあるし、先生にお見せできるまではまだまだかかりそう。
気長に、焦らずやらなくちゃ。


てか、今夜こんな時間まで織り続けたので、もう気力が限界です。とほほ。
しかも明日は、裂き織りロングマットも織り上げられるはずなので、来週は仕上げラッシュです。






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煩悩を刺激されております…。↓


the Wheel issue23裏表紙より


これ↑は、先日届いたこちら → の裏表紙。the Wheel issue23


アシュフォードの新しい、4枚綜絖と8枚綜絖の織りの本の「広告」です。
まだ買ってませんよ~(笑)。
表紙の布が、あまりにもきれいなので、織り方知りたい~!と、煩悩を刺激されている段階です。
やばいやばいやばい。
本ばっかり買っても仕方ないし、アシュフォードの織りの本はボリュームのわりに高いという印象が強い…
ので、自分に「待て」をかけております。
本音を言うと、欲しいなあ。中を見たいなあ…。


先生にも、本ばかり見て(真似をする・影響される)ばかりでも…、と、心配されてしまいました。
や、でも私、織りの本を買うけど、「織り方」よりも、「グラビア」を楽しむ感じなんです。
いやー、贅沢な話です(笑)。
でも疲れた時って、うつくしい織り地の画像を見ているだけで、すごく癒されるんですよ。
あと、刺激を受けます。
こんなのを作りたい!…って。


「真似をしたい」のとは、ちょっと違いますね。
「こんな感じのを、私ふうにアレンジして作りたい」んですよ。


正直に言うと、昔は、本の通りに作りたい!と、思って、トライしたこともあります。
…で、見事、失敗しました(苦笑)。
織り上げた時、いえ織っている最中から、「それ、ひと真似でしょ?」って思いがこみ上げるんですよ。
出来上がりは、確かにきれいでしたけど、満足したとは言えず、なんとも苦く…。
上手に作ったコピー商品、という印象が、自分の中でぬぐえなくて、敗北感でいっぱいでした。
あーあ。


同じ手間をかけるのならば、「自分の」を作らないと、つまんないなあ、と、痛感しました。
たかが一枚の布、されど一枚布。
のびのび作らないと、しょぼくなりますよ。
作り手のメンタルって、大切です。


だからそれ以来、織りの本を見て、ああこれいいなあ、と思っても、その通りに作ろうとしたことは、ないです。
テクニックをそのまんま使ったりはしますけど、素材や色づかい、筬目などは自分で考えます。
本の「真似」ではなくて「参考」にして、自分の味付けをすること。
そこから、次が広がっていくような気がしています。


織りと数学って、どこか似ていますね。
数学で基本の公式を覚えて、応用問題をどんどん解いていくように。
織りも、基本の技法を勉強して、そこから、どんどん広がっていくんですものね。
応用の幅が広すぎて、手探りでは、皆目見当もつかない。
だから、水先案内人として、「本」は身近に置けるし、ありがたいです。
ヒントをいっぱいくれます。


そして、そろそろ織り上がる…、次の作品を考えたい、でも、はっきりしたビジョンがないな、というこんな時。
ぱらぱらと、織りの本のカラーページをめくっていると、自分の「次の目標」がふわっと浮かんできます。
実は、ローセンゴンのマットを織るつもりで経糸を準備したのだけれど。
ローセンゴンにこだわらなくても、違う技法のマットでもいいかな、って思い始めました。
でもまだ決めてないけど(笑)。
本をめくりながら、あーこれも楽しそう。これもいいなあ。って、わくわくしている段階です。
きっと、仕上げ作業をしながら、あれこれアイデアを練るんでしょうね。


さ、もうひと織り、しましょう。






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思ってたように織り進まない~…みたいなことを、昨日書いた気がしますが。
実はあのあと、よし、寝るまでガッツで織ろう、と思い直して、織りました。
いや~。
進む進む進む…(笑)。
経糸をこしらえたり、機ごしらえの手間を考えると、ウソみたいに速い。
2枚目ともなると、ペダルのリズムが身体に入ってくるのも早くて、さくさく織れました。
というわけで、3枚目に突入。


6枚綜絖変化綾織り 3枚目


緯糸はペパーミントグリーンなんですけど、画像では、まえの2枚との差がまったく感じられず、残念。
織り上げて、機から下ろして、目飛ばしを直して、房を作って、縮絨したら、3枚並べて見比べてみたいです。
…てか、書いてみると、織った後の作業って、こんなにあるんですね…。
実際、織りって、「緯糸を入れる作業」=「織ること」だと思われているけど、違いますよね。
「織る」前の下準備と、「織った」あとの後始末に、その何倍も手間ひまかかりますよね。
う~ん。


3枚分の房作りかあ。
ちょっと気が遠くなる…(涙)。
フリンジツイスターに活躍してもらうんですけど、あれって、肩のこりがハンパないんですよね。
織っている今は、早く出来上がらないかな~と、楽しくうきうき織っているけど、
目飛ばしの直しや、房作りの段になると、まだ終わらないのか~って、途方にくれるんですよね。
それも含めて、「作ること」なので、泣き言を言っても始まらない、と。


ぶつくさ言ってるわりに、結局は、手を動かすことが好きな自分なので(笑)。
肩がこったぶん、目を使った分、手を動かした分、それが、納得のいく作品になって戻ってくると思うので。
せっせと働きます。


気を取り直して、続きを織りましょうか。
今週末もばたばたが続くから、織り上げて機から下ろせるのは、来週になってからかな。
それから、仕上げをして…。
やっぱり、週末には織り上げないと、先の見通しがたないなあ。
来週の半ばからあとは、また忙しくなるから、今のうちにできるだけのことをしておこうっと。
がんばる、がんばる。





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立冬とともに、名古屋も急に寒くなりました。
これ、全国的に寒くなってるんでしょうか? ぶるぶる…。
急に寒くなったおかげで、週末から風邪っぴきです。
体調を崩すと、とにかくいろんなことが予定通りに行かないものでして。
とりあえず、機織りがストップしています。織りたいのに!


そんなさなかの昨日、これが届きました。


アシュフォードの会報?です → the Wheel issue23


ボリュームのわりに、お値段が高いのが玉にキズ…。
でも内容がおもしろいので、まあいいかと思って、とりあえずワンシーズン申し込んでみました。
おもしろいのは、リジットのおもしろい技法と、多綜絖機の織りと、スピニングが同居していること。
今回は、スピニングは、アートヤーンというかファンシーヤーンの紡ぎ方でした。
私には、まだまだ遠い先の話です…。


そして、おもしろい!と、ひときわ興味を惹かれたのが、リジット機にセカンドへドルを取りつけて織る、
Double Weaveの方法の紹介。


リジット機でDouble Weave


まだ全然解読してないので、どうしてこんなのが織れるのか、さっぱりわかってないんですけど(笑)。
画像左上のような、棒針入れが作れるらしいんですよ。
で、これはたまたまリジットで作ってますけど、
組織図に起こすことができれば、多綜絖機で織ることが出来るってことですよね?
興味津々…。
リジット機専門の友人も、興味津々…。


解読できれば、二人一緒に幸せ!なので、ぼちぼち読み解こうと思います。
むつかしい~。
指示通りに織ってみた方が、早いかもしれない。
でも、織るのはいつになるかわからない。
うーむ。仕事の合間に解読しようかな。がんばろう。







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変化綾織りマフラー、2枚目に入りました。
緯糸は、ライトベージュ。
画像だとあまり違いはないように見えますが、実物だと、違いはくっきりはっきりです。
2枚目の方が、しっとり落ち着いているけど、地味じゃなくて、上品な感じ。
派手ではないのに、はなやか。
いいなあ~。


6枚綜絖変化綾織りマフラー 2枚目


1枚目は、緯糸がオフホワイトなので、ちょっと光る感じがしてましたが。
緯糸をライトベージュにしただけなのに、光の温度がかなりやわらかくなったのが、とても不思議。
経糸のボトルグリーンとの相性もあると思いますが…。


1枚目はこちらです。→ 6枚綜絖変化綾織り・マイパターン1


比べてみると、けっこう違いますよね。
模様の出方がわりとはっきり違うのも、ぱっと見の印象にかなり影響してると、思います。
1枚目が、センターにきれいな四角形がそろっていたのに対して、2枚目はちょっと不規則ですよね。
お行儀のいい感じの1枚目と、ちょっと遊んでみた感じの2枚目。
おもしろいです。


3枚目はどうなるかな。
早く見たいな♪
急がず、でも、ちょっと速足で織ります(笑)。
ああ、でもまだ3枚目の緯糸の色を決めていない…。







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11月5日(土)・6日(日)の2日間、クラフトフェア蒲郡が、開催されています。
行ってきました♪
松本をはじめ、全国各地のクラフトフェアの話はよく聞きますが、自分が行くのははじめてです。
楽しかった! 来年も、絶対に行きます!


会場は、目の前に海が広がる、愛知県蒲郡市の海洋多目的広場。
…という名前が付いてますけど、とにかくだだっ広いところ。
そこに250近いブースが設営されて、各々、テントのを立ててお店開いていました。
開放的でのびのびとした、すてきな場所でした。
…が、広すぎてどこに行っていいか、わからない(笑)。


とにかく、おもしろいものがもりだくさん過ぎて!
ガラス、金属加工、石工、陶磁器、皮革、竹工、筆、その他、創作衣類や漆細工など、バリエーション豊か。
会場マップに、染織を中心に気になるところをチェックしてきたのですが、意味ないし(笑)。
いちばん端っこから、順番に見て行きました。


山梨からいらした、夢弦工房さん  2011クラフトフェア蒲郡 手作り楽器


すてきな生演奏を聴かせてくださいました。
民族楽器とか、手作り楽器が好きな友達がいるので、絶対に来年は彼女と一緒に来よう…!
でも、『楽器』なんてジャンルはあったかしら?…とマップを確認すると、分類上は「木工」。
うーむ。
マップのジャンル分けは、あてになるようで、あてにならない…。
だから、逆に、おもしろい。
会場を回りながら、気分はちょっとした宝探しでした。


陶磁器が予想外に少なくて、あれ多いなって思ったのが皮革のジャンル。
かっこいいバッグとか靴まであって、そこかしこで足を止めてしまいます。
うわー、これ、有り金使っちゃうよー!
…そうなるわけにはいかないので、とにかくまずは、「見ることに集中」。
ガッツがあってパワーすごいと感じたのは、地元・三河木綿のブース。


2011クラフトフェア蒲郡 三河木綿


奥が、手紡ぎの綿糸を使った反物。
手前に並んでいるのが、2/20の綿糸、全部草木染め。
草木染めされた「手紡ぎの」綿糸もありましたが、非常にお高かったので、それは見るだけ~(笑)。
織り体験ができたり、昔ながらの反物を織る和機が展示されていたり、おもしろかったです。
機会があったら、細い綿糸の反物を織ってみたいなって、初めて思いました。
素朴だけど洗練された、素っ気ないようで色毛をただよわせた、日本ならではの、反物のうつくしさ。
いつか、挑戦してみたいですねえ。


でも、染織のジャンルは、全体に数も少なく、糸も工場の残糸ですか?ってのが多くて、残念。
すてきな糸もありましたけど、やっぱりそういうのはお高くて、手が出せない…。
シルクの引き揃え糸は、お値打ちでいいものもあったけど、ウールがなかったのはなぜだろう?
あったにはあったけど、「ウール、ありますよ!」と言えるほどではなかったです。
繊維どころ・一宮が、我が愛知県には、あるのになあ…。


対照的に多かったのが、木工! 全65ブース、ジャンル中で最多でした。
スツール等の家具から、カトラリー・キッチン雑貨まで、バリエーション豊かで、見飽きることがありません。
小さな木工細工も、何から何まで、かわいかった。
そして、そこで思いがけない出会いが…。


2011クラフトフェア蒲郡 ちっちゃな織り機! 2011クラフトフェア蒲郡 糸車屋さん


愛知県は一宮からいらした、木工職人さん。
左の画像の小さな織り機も、木枠も、右の画像の紡ぎ車も、後ろの竹の糸車も、全部手作り…!
はい、このブースにかーなーりー長い時間居座って、お話を聞かせていただきました。
楽しかった~。
糸紡ぎ、本気で勉強を再開しようと、あらためて思いました。
ほかにもいろんなものがあって、木工のブースは、宝の山。


精いっぱい自制したけど、つい、お買い物…。2011クラフトフェア蒲郡 戦利品♪
実に刺激的でした。
来年も行きます!
ほかの地域のクラフトフェアにも行きたいです!






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10月に入ってから、栗の渋皮煮を作りました。
渋皮のアク抜きをすると、独特の濃いい色をした煮汁が出るのです。
昨年から、その煮汁を取っておいて、染めをするようになりました。
栗からこんな色が出るの?って色なんです。
今年は、こんな糸に染まりました。


2011 栗の渋皮染め


媒染はみょうばんで。やさしーい、桜ピンクになりました。
去年もピンクでしたけれど、もっとしぶい色味でした。
去年の色は、こちら↓です。


栗の渋皮煮染め 栗の渋皮で染めた後

↑左がシルクウール、右がウール               ↑もともと茜ピンクだったコットンに重ね染め

どっちがどっち? ←ウールだけど違う日に染めました。


まだ残液があります。
淡い色に染まった今年ですが、日を改めて染めたら、去年みたいな色も出るかも…?
そんなに無尽蔵に糸があるわけではないので、さすがにもうやめておきますけど。
でも、うーん。
残液を捨てられないままなのは、もう少し染めたい未練があるのかも(笑)。
だって、まだまだ濃いんですもの。


このピンクは、栗の色、というよりも、重曹によるアルカリ抽出の結果です。
だから、あくまでも重曹の効果であって、ピンクが栗の中の色ってわけじゃないと思います。
だって、以前にアルカリ抽出で枇杷染めをした時も、よく似たピンクでしたもの。
名付けるなら、『重曹マジック♪』ってところかな?
桜色に染めたいなら、『桜』に頼るよりも、こうしてアルカリ抽出をする方がお手軽(!)かもしれませんね。


アルカリ抽出をせず、ふつうに煮出して染めると、栗は、みょうばん媒染で栗の実の色に染まりました。
使ったのは、栗の鬼皮ではなく、イガの方でした。
栗ごはんに入っている栗の色が、もう少し深みを増した感じの、いい色でした。
あれが、栗の中のほんとの色なのじゃないかしら、と、思ったりします。
まだ使ってないんですよねー。
並太なので、ブランケットなどにするといいかもしれないなあ。


この糸は細いので、マフラーかショールになると思います。
使いみちも考えながら染めないと、ねえ(苦笑)。






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6枚綜絖の変化綾織り、カシミヤマフラー。
1枚目は、緯糸を白にしました。
こんな感じです。


6枚綜絖変化綾織り・マイパターン1


中央に1パターン。
両脇に、違うパターンを入れて、左右対称な感じに仕上がるようにした、そこは、ねらい通り。
中央のパターンを織りたくて、この図案を考えたのだけど。
左右のパターンは、添え物程度にしか考えていなかったのだけど、予想外に、いい…。
やっぱり、パソコンでこしらえた組織図と、実際に織ったものでは、違いますね。
いやはや。


柄を何パターン繰り返すか、とか。
柄と柄の間を、どうつなぐか、とか。
頭の中で考えていた時とは、だいぶ変更しました。
イメージしてたより、自分のプランは、ちまっとしてて、つまらなかったことに気付いて。
いい意味で、「脳内イメージとリアルの質感とのギャップ」を感じました。
やっぱり、織ってみなくては、わからないんだなあ…。


緯糸、迷ったけれど、1枚目は無難に白。
思ったほど光らなくてほっとしてます。
織り地を見る角度にもよりますが、グリーンが、いい感じに生きています。
グリーンが濃すぎず、明るすぎずで、いいバランスを作ってくれているんですね。


2枚目、3枚目の緯糸の色、ますます考えるのが楽しくなりました。
やわらかい赤とか、やさしいブラウンも、いいかも?
でもそれだと、クリスマスカラーになってしまうかしら、とか。
わくわくする、考えどころです。ふふふ。


前の作品は、ローセンゴンのマットだったので、わりと遠慮なく緯糸を打ち込んでました。
…でも、マットを織るには、あれではまだまだ甘かったんですけどね…。
対照的に、今回の作品は、そおーっと、そおーっと織っています。
その緊張感が、なんとも言えず、楽しいです♪


それにしても、足踏みは、織り進むのが早い…!
お教室で織っていた時は、もっと遅かったのにどうして、と考えて、ハタと気が付きました。
卓上機は、タイアップをしなくてもいい代わりに、レバー操作がありましたね…。
手をあれこれ動かす代わりに、足がペダルを一踏みすればいいのが、足踏み式の利点。
手は、織り作業に集中すればいいので、打ち込みが安定するのも早かったし。
なるほど…、です。


でもあんまり、織り急がずに、きっちり丁寧に織らなくては、ね。





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先日整経したボトルグリーンのカシミヤ。
ジャックルームにかけました。


経て巻き完了!


図案を3つ、考えてありまして。
緯糸の色を変えて、マフラー兼ショールを、3本織ります。
そのため、整経長は、自己最長の、6.6m。
綿や麻の強い糸、例えばコトリンのような糸だったら、6.6mなんて、たいしたことないと思うんですが…。


タイトルにもありますように、2/26番手のカシミヤなのです。
細すぎるので、二本取りにしました。一本取りで使う度胸はなかったです。
細いだけじゃなくて、カシミヤの醍醐味、やわらかさまで加わるので、経て巻きはたいへんでした。
6.6m巻くのに、一時間半費やしましたもん。
切れたら泣くに泣けない~と、最後まで気の抜けない機ごしらえでした。ふう。


綜絖通しは、バックビームをたたんで後ろからやるので、こんな感じ↓になります。


綜絖通し開始 ⇒ 綜絖通し終了!

右から綜絖に糸を通して…                    通し終えたら、バックビームを戻します。


ジャックルームではひさびさに、8枚の綜絖全部を使います。
複雑な柄なので、踏み順を間違えそうで心配ですが、それもまた醍醐味であります。
図案を作った時は、まだ色合わせを考えていませんでした。
一応、この色とこの色とこの色…と、だいたいの候補は決めているのですが、実際に合わせてみないと、ね。
PC上の色と、質感を伴った糸では、やはり、違いますから。


では、と。
一枚目に、取りかかるとしましょうか。








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お教室で、裂き織りの大きなマットに取り掛かかりました。
予定サイズは、巾86cm×丈200cm。
こんな大きいもの、織ったことがありません。
なおかつ、本格的な裂き織りも、初めてです。


「裂き布は、シーツ何枚分用意すればいいんでしょうか?」
見当もつかない私が、先生にお聞きすると
「余って困ることはないから、できるだけたくさん。そのサイズなら、2kgは必要かもしれないですね」
…まじ?
じ、自宅にある古シーツだけでは足りないかも、と思って、ほんとにたくさん集めました!
そして、古シーツさんたちは、今、こんな↓状態になっています。


裂き織りの準備


シーツだけじゃなくて、よくわからないプリント生地もありまして。
なかなかおもしろいメンツになりました。
この画像↑だけで、1.5kg弱、あります
裂いて、縫い合わせて、毛糸玉のようにぐるぐると巻きました。


実際に織ってみないと、布を裂く巾を決めることができなかったんです。
なので、織り始めたその日は、裂きながら、角の部分は折り込みながら、織りました。
でも残念ながら、どんなに丁寧に折り込んだつもりでも、ぽこぽことはみ出し布が出てしまう…。
ほかの生徒さんからのアドバイスもあり、上↑のように、布テープを作ることにしました。
…いや、たいへんでしたとも…。


布を裂く作業は、爽快!のひとことなんですけど。
裂き布の本数は、100本を軽く超える感じでして…(←誇張してませんから!)。
ミシンが得意じゃない私でも、裂き布の山を見て、手縫いは無理だと悟らざるを得ませんでした。
裂き布をミシンで縫い合わせ、処理する作業は、まるで女工さん…(涙)。
でも、


「そのひと手間をかけるとねえ、きれいに織り上がるよ~」


と、アドバイスして下さったYさんの顔を思い出して、がんばりました。
実際、裂きながら、折り込みながらの作業は神経を遣うし。
ならここでがんばっておくか!織りに集中できるし!と、自分に言い聞かせて。
いや~…。
裂き織りは、甘くないです(苦笑)。
裂き織りマット専門の本、とかあるんですけど。
作品を見る目が、変わっちゃいますね。こんなに手間ひまかかってるんだ~って。


ま、とにもかくにも「はじめての裂き織り」なので、欲をかく余裕はありません!
デザインも、いたってシンプル。
ボックスシーツ半面分を織り上げるたびに、違う色に変えて、織るだけです。
2/2綾で、厚みを出して、寝転がった時に、ぽてっとした感触になればいいなあ、と、それくらい。
布がもともとも持っていた表情が、裂き布になって、意外な新しい顔を見せてくれます。
第一作目は、たいへんさを学び、楽しみを知ることができれば、それでいいかな。
週末が楽しみだ!







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じぇんね

Author:じぇんね
織りや紡ぎ、草木染、時々は編み物なんかもしながら、ちまちまっとした暮らしを楽しんでいます。

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