ちまちま織り工房

織ることが好きです。草木で染めること、羊毛を紡ぐこと、縫うこと、編むこと、作ることいろいろを楽しんでいます。

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スパニッシュレースのコースターは、全部で8枚できました。


スパニッシュレースのコースター8枚


地の糸もパターンも麻なので、ぱりっと仕上がりました。
季節には遅れてしまいましたが、夏らしくていい感じです。
スパニッシュレースの透かし柄が、また、爽やかです。
パターンに使う糸選び、糸の使いこなしが、今後の課題になりそうです。


パターンに使った糸は、3種類4色。
いちばん織りにくかった糸が、いちばんきれいに模様が出ていました。
織りやすかった後半6枚(画像左手から並んでいる、モスグリーンと茶色)の糸は、模様はいまいち。
むーん…。
織りやすさだけで糸を決めず、使いこなせるように根気よく向き合わなくちゃ、ってことかしら?
むつかしーい。


スパニッシュレースの技法は、こちらの本で紹介されています。
写真が多くてわかりやすいので、独習したい方におススメです。


The Weaver's Idea Book: Creative Cloth on a Rigid Heddle LoomThe Weaver's Idea Book: Creative Cloth on a Rigid Heddle Loom
(2010/08/17)
Jane Patrick

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作品を展示させていただいた2日間が、終わりました。
織った作品たちを、どーんと一堂に並べて眺める、という機会は、滅多にないものです。
たくさんの方に見ていただいて、あたたかい言葉もたくさんいただいて、得難い機会になりました。


2012 趣味の作品展


手前がローセンゴンのロングマットと、変化綾織りのショール。
そして、マフラーやクロスなど小物をはさんで、左手奥に、ブルックスブーケのスクリーン。
こうして並べて気付くのは、私は、やさしい中間色を好んで織っているらしい、ということ。
はっきりした色も、好きなんですけど…。
夏には、くっきりはっきりした、藍染めのインディゴブルーをよく着ているんですけど。
でも織るのは、馴染みやすいやさしめの色なんですねえ。


2012 趣味の作品展


こうして使いたい、と、明確な意図をもって作ったものもありますけれど。
心のおもむくままに、「織りたいから、織った」というものの方が、ずっと多いです。

「こんなに織って、どうするの? どうしてこんなに織ったの? 全部使うの?」

と、大真面目に訊かれてしまいました。
その時には、上手に応えることが出来なくて、どうするんでしょうね~と、笑ったのですが。
理屈じゃなくて、織りたいから、織るのが好きだから、気がついたらこうなっちゃった、としか言いようがない。
そして、糸が好きだから、糸を形にしていたら、こうなっちゃった、という…。


織ることが好きだから、もっと上手になりたくて、織りますし。
織ることが楽しくて、楽しい時間をずっと味わいたくて、織りますし。
色や糸の合わせ方を考えるのが楽しくて、考えたら、それを実現させたくて、織りますし。
新しいことを勉強したら、それを試したくなりますし。


たぶん、これからも、それは変わらないんだろうなと思います。
自分の「好き」から生まれたものが、誰かの「好き」につながったらいいなあ。
次の目標は、そこでしょうか。ふふ。






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スパニッシュレースの練習をしています。
練習というのも、なんだかおかしいですが…、あまりにも下手っぴなんですもの。
お教室で、先生の織られたサンプルと比べると、一目瞭然でした。
織るうちにコツがつかめるのかもしれませんが、作品を織り上げた頃では、手遅れ。
少しでも何とかならないものかと、家で、コースターを試作することにしました。


けっこう早く、コースター2枚を織り上げたのですが…。
スパニッシュレースの、今まで気づかなかった難しさと奥深さに直面しています。
くー。


スパニッシュレースのコースター1

スパニッシュレースのコースター2


基本は平織りです。
地の糸(ホワイトレーン16/2)で平織り。
スパニッシュレースの部分は、地の糸よりも太くてコシのある糸を使います。
やわらかい糸だと、パターンの効果が全く出ないんです。
そこで、ラッピング用の麻ひもを使いました。
上の山吹色の糸がちょっと細くて、下の藍色の糸は太めです。


麻ひもの、織りにくいことといったら!!
「ひも」であって、「糸」じゃないから、織りやすかったらびっくりですよね。
いや、それにしても…。
悪戦苦闘とは、まさにこのこと、という感じでした。
織り幅わずか11.6㎝のコースターだから、あきらめずにやりおおせたようなものです。


でも皮肉なことに、パターンは、今までになくきれいに織り出せているんですよ!
パターンの糸(ひも)に、コシがあるからなんですよね。
コシがある=かたい糸=地の糸になじまない=織りにくい(涙)=でも仕上がりはきれい。
これは…、これはもう、自分が精進するしかない…。


お教室でサンプルを織る時は、先生が地の糸も、パターンの糸も指定して下さいます。
先生が試行錯誤した結果、テクニックの効果がうつくしく出る組み合わせの糸を。
(それは先生の腕があってこその「効果」なのだなあと、しみじみ実感しました。道は険しいです。)
先生のサジェスチョンのない状況では、糸選び一つに、四苦八苦。
テクニックの効果を出す糸選びって、ほんとにむつかしい。
サンプル織りの大切さをかみしめます。


さっさとサンプル織って、さっさと応用作品を仕上げて…なんて、甘かったです。
サンプルを織る時に、もっとこういうことに気付いていたらよかったなあ。
いいものを作りたいなら、その前の下準備、基礎作りに時間と手間を裂かねばならないのだ、と。
そんな「基本のき」に、今さら気付いた私でした。
がんばるぞ、コースターあと4枚。






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スピンハウスポンタさんの『SPINNUTS』の最新号が届きました。
毎号、大変楽しく興味深く読むのですが、今回はひとしお。
表紙の写真のうつくしいこと…。


SUPINNUTS 83


精緻なひつじちゃんたちは、なんとせっけんに彫られたものだそうです。
目次の一角に、手に取って彫っている写真が掲載されています。
せっけん一つのサイズは、手のひらに乗るくらいじゃないかしら。
…しかも、よくよく見ると、一頭一頭のひつじちゃんの表情、違うのです。
見飽きない。
ひつじちゃんマニアには、たまらない感じです(笑)。


行ったばかりの、みんぱくの『世界の織機と織物』展の特集が巻末に組まれていました。
会場に、どの織り機が、どのように分類され、展示されているのか見取り図がありました。
がーん、これ、みんぱくに行く前に欲しかった…。
この特集を片手に織り機を見たら、もっと違う角度から楽しめたし、勉強できただろうなあ。
これは、もう一回行くしかない?
聞きたい講演やミニレクチャーもあるし…。
問題は、時間(と交通費)をひねり出せるかどうか…って、それが最大の難問なんですよ。


このスピナッツの記事を見て、みんぱく行くぞ!ってテンションが上がる方も多いと思うんですが。
水を差すようで恐縮ですが、一点だけ。

体験コーナーでは、複雑な組織織りや、みたことのない織りの体験や、大きな織り機の操作はできませんでした。


いちばん複雑そうに思われたのは、インクルルームかなあ…。
和風リジット、みたいな織り機と。
腰機の、ごくごく原始的なタイプと。
そのほか、ああ、こういう方法でタテ糸の上下を入れ替えるっていうのもありなのね、という原始機。
これはこれで興味深いのですが、「体験」に過分な期待をすると、がっかりが大きいです。
(体験コーナーがメインではないんですよー。よろしくお願いしますー。)


むしろ、展示されている織り機を「見る」
どのように操作したら、かかっている布を織ることが出来るのか「想像する」。
あるいは、どうやったら、整経→機ごしらえが出来るのか、「考える」。
織り機以外の、織りの周辺道具(整経台とか)は、どうなっているのか「疑問を持つ」。
ことに、すごく大きな意味があるように思います。
そこから、興味や関心がより深まって、次のスタートのきっかけになる気がするのですよね。


『SUPINNUTS №83』の特集「トラベラーズ・ブランケットと共に」は、そういう視点からも、楽しめました。
織りは、世界のどこにでも。
私も、その片隅にいるんだなと。
なんだか、えへへ、とそっと胸を張りたい感じです。




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カード織りも、再開しました。
忘れないように、細く長くこちらも継続しようかなと。
いろんな素材を試したいので、今度は麻。
以前、ブックカバーやペンケースを作った糸です。


カード織りの経糸準備


でも、両方とも優しい色過ぎて、ぼんやりした感じになってしまいました。
若草色と、地味目ピンク。
メリハリがなくて、模様がパシッと出ないのです。
色合わせのせい?
それとも、パターンが小さいからかしら。
とにもかくにも、織り進んでみないことには、わかりません。


AVRILのミニルーム(織り幅30㎝の話題の新製品です)に、セット完了。
毛羽立ちのない、つるんとした、シャリ感の勝つ麻なので、結びつけてもすぐにゆるみます。
さばくのは楽でしたが、テンションを一定にするのは一苦労でした。
糸は、見ると使うとでは、かなり違うんですね。
毎度のことですが、糸選びって難しいし、奥深いです。


織りかけた触感は、パリッとかたい…。
コットンの糸で織った時とは違います。
ウールでも織ってみたいな。
これを織りあげたら、次はウール、かな?









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9月末。
今年も「趣味の作品展」に、いくつかの作品を出します。
準備をしています。
昨年の9月から今年の8月までの間に仕上げた作品から、セレクト。
意外とたくさん織ってて、あら私がんばったのね(笑)。


例年は、マフラーなどの巻きものが中心でしたが、今年は、様子が違います。
いえ、巻き物がメインではあるのですが…。
ちょっとした小物が、増えました。


ブルックスブーケのスクリーン。
ダニッシュメダリオンのポットマット。
8枚綜絖の綾織りのバリエーションのペンケース。
同じく、ブックカバー。
ローセンゴンのロングマット。
ワッフル織りのクロス、コースター。
綾線効果のマフラー。
4枚綜絖の綾織りのバリエーションのマフラー。
…などなど。


実際、このうちのいくつが会場に並ぶのか、わかりません。
いただけるスペース次第、ですから。
責任者の方からは、昨年並みには展示出来ると思うよ、と言われたけど、その時にならないとね~。
見て下さる方が楽しめるように、そして、自分も納得できる展示が出来るといいな、と思います。
楽しみにしてるよ、と声を掛けて下さる方もあり、身の引き締まる思いです。


やっぱりよく言われるのは
「使うのがもったいない~」
です。
いえいえそうおっしゃらず。
「踏むのがもったいない~」
とか言われちゃったら、せっかくマットになったのに、生かされないじゃありませんか。


今年ひそかに思っているのは、実に来て下さった方に、手に取っていただけたらいいなあ、ということ。
会場の注意書きには、
「作品には手を触れないでください」
ってありますけど。
制作者本人がそばにいて、どうぞ、ってお渡しする分には、いいですよね。
実際、会場にいられる時間がどの程度作れるのかも、まったくわからないですが。
うきうきと、いろいろ企んでいます。
作品展は、今週末、金・土。
どうなりますことやら。







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みんぱくの特別展のお話の、続編。
ミュージアムショップで、まさかの運命の出会いをしてしまいました…。
油断大敵です。


みんぱくで出会った、ラオスの絣布


これは、ラオスのシンです。
本体は、藍の絣染め、手織りです。
素材はコットンです。
ティンシンと呼ばれる裾布は、別に織られた布でした。
ウエスト部分にも布がつぎ足されています。
3種の布を上下につなぎ合わせ、さらに全体を筒状に縫い合わせてあります。
天地100cm強、筒状になった状態で、幅は90㎝×2、でした。


ラオスの方は、これを腰ひもなどで調整して、上手に着こなすのだそうです。
直線断ち・直線縫いの布を、身体に合わせて着るという点では、和服にも似ています。
でも私はそれはとても出来ないので、ダーツを入れて、ウエストベルトをつけて、巻きスカート状に仕立てます。
ただいま、その作業の最中。
集中していたら、すっかり寝るのが遅くなってしまいました。
やばいやばい。


みんぱくのミュージアムショップは、「世界の織機と織物」展にちなんでか、今、布がいっぱい!
上↑のラオスの布は、Shoku サパンの布さんプロデュースのものでした。
こちらのお名前は知っていましたが、扱っている布に触るのは、初めて。
コットンもシルクも、いろいろな布があって、目移りしました…。
世界各地の布がいっぱいあって、楽しいです。
お手頃価格の小さいものから、衣服に仕立てられたものまで!
キリムのポシェットは、かわいかったですねー。


そして、すごくうれしい出会いは、kuuge textileさんのマフラー!
ヒツジパレットでも目にした、シルクとウールの縮絨効果を生かしたマフラー。
ラオスの布に出会った後だったので、買えなかったけど…。
手に取ることが出来て、想像以上のやわらかさ、軽さ、優美さにもう感動でした。


質の高い手仕事は、あとからあとから、じわじわと心に響きます。
幸せですねえ。





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国立民族学博物館、通称みんぱく。
ただいま、みんぱく特別展「世界の織機と織物」が、絶賛開催中です。
始まってすぐ、9月17日(月・敬老の日)に、お友達と行ってきました~。
楽しかったです!


「織物」を見る機会は、様々ありますが、これだけの「織機」が一堂に会することなんて、ありません。
特別棟の中は、息苦しくなるほど、織機でいっぱいでした。
腰機。
椅子と踏み木部分が、まるで掘りごたつのようになった織機。
立った姿勢で踏み木を操作して、細いひも状の布を織る、織り機。
整経したタテ糸を、大きなスズメバチの巣のようにぐるぐる巻きにして、織機の上にぶら下げているもの。
見たことのない織機ばかりでした。


なにがすごいかって、織機の多くが、織りかけの布付きだったこと。
しかも、織機の構造は、いたってシンプルなのに、織られている布の多くが、実に精緻なもので…。
織機は、人の知恵が結集したものですが、それを生かすのは人の手技なんですね。
織機を見て、織り布を見て、その間にいる「織り手」の存在を強く感じました。
世界は広い。
日本に居ながらにして、世界を感じられるなんて、こんなぜいたくありません。


どこで織るのか、何を織るのか。
気候・風土・文化、そのすべてが、「織機と織布」に集約されていくんですね。
行ってよかったー。
体験できれば、なおよかった…。
それはぜいたくってものでしょうね。
ちょっとした織り体験コーナーもありましたが、織ったことない人かちびっこ向けで、残念でした。
(腰機などは無理でも、ヨーロッパの多綜絖の織機くらい触らせてほしかった…涙)


特別展を見た後、みんぱくレストランでお昼をいただいて、今度は本館の常設展へ。
行ったことのある方はご存知でしょうが、常設展は、特別展の5倍以上のスケールです。
特別展には出されていない織り機、布、バスケットなど様々な生活の品、もりだくさんです。
常設展の方では、移築?された韓国の民家に入れたり。
世界各地の椅子・ベンチに座れたり(←これがどれも座り心地が絶妙なのです!)。
東南アジアの、各種打楽器の音を出せたり。
見て、さわって、音を出して、体験できる、すごく楽しい博物館です。
時間があれば、じっくり腰を据えて、世界中の映像資料を見ることも出来ます。


織りをしている方にも、そうでない方にも、貴重な機会になること間違いなし!の特別展は、11月27日まで。
常設展はいつでも見られますけど、いい機会なので、皆様ぜひ!







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クロスが、なかなか織り進みません…。
すてきなデザインなんですけど、なんといいますか、楽しくないのです。
織るのを楽しみにして、機ごしらえもがんばったというのに!


キッチンクロス


爽やかですてきな色合わせですよね。
もちろん(!)、私のオリジナルデザインでは、ありません。
ずいぶんと前に、キットで購入したものです。
でも、テキストを読み解くのに時間を要した&タテ糸密度が高すぎて、腰が引けた…ので、ずっと棚上げ。
それを、やっと織りかけたのですが…。


楽しくない…(涙)。


「織らされている」感で、いっぱいになってしまって、楽しくないのです。
ご覧のように、小刻みにヨコ色を変えます。
だからこそ、細やかでカラフルで、楽しい織り地に仕上がっているのだと、1パターン織り上げた時、思いました。
でもそのためには、テキストの指定の通りに「織らなくてはいけない」わけで…。


拙くても、自分のオリジナルのモノを、一生懸命考えて織りなさい、という指導が沁み込んだ、今。
「指定通り」が、つまらなくてたまりません。
自分がこんなふうに感じる日が来るなんて、このキットを注文した頃は、思いもしませんでした。
成長というにはおこがましいけど、前向きな意識の変化、かなと、自分に照れ笑い。


どうしようかな。
とりあえず、1枚は、指定通りに織ってみて、感じを見ようかな。
そして、2枚目からオリジナルのデザインにしようかな。
それとも、この1枚目は、次のパターンで切り上げて、サンプルにしようかな。
糸を眺めながら考えます。





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気が付けば、9月も半ばを過ぎていました。
時がたつのは早いですね~。
ちゃんと元気です(笑)。
でも久しぶり過ぎて、文章が出てきません!(冷汗)


ちゃんと元気なんですけど、エンジンがかからないので、しばらく様子見をしようと思っていたら、もう半月。
お教室も夏休み明け。
我が家の大きな織り機には、極細のラミーコットンがかかっています。
そろそろ再起動しなくちゃ。
ちょっと焦るような気持ちになっています。


目の前のことをクリアしないと、次にコマは進められない。
そうだよねーと自分に自分でうなずいたりして。
私のやる気スイッチは、私が入れなくちゃ。
織るぞ♪







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9月になりました。
ぜんぜん、秋の気配がしません。
例年のことですが、やっぱり残暑は続くんですねえ(苦笑)。
「暑さ寒さも彼岸まで」
といいますし、9月下旬くらいには、暑さが和らいでくれるといいなあ、と思います。


この夏、高原に出かけました。
気温は30℃くらいでしたが、空気の爽やかさが全然違いました。
名古屋の街のように、湿度の高いねっとりした空気ではなくて、ひんやりして気持ちよかったです。
緑が目にまぶしいって、こういうことなんだって、しみじみしました。


2012 夏山


とんぼがえりじゃなくて、丸一日とか、緑の中でのんびりしたかったなあ。
残念。
紅葉の季節に、今度は秋の山を見に行きたいです。
…というわけで、早く秋が来ないかな、と、待ち遠しく思うのでした。
今年も、栗の渋皮煮を作るのだ♪






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じぇんね

Author:じぇんね
織りや紡ぎ、草木染、時々は編み物なんかもしながら、ちまちまっとした暮らしを楽しんでいます。

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