ちまちま織り工房

織ることが好きです。草木で染めること、羊毛を紡ぐこと、縫うこと、編むこと、作ることいろいろを楽しんでいます。

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先日、「東北の物産展」に足を運んだ時、古布をリメイクして服やバッグを作って販売している一角がありました。
古布って、不思議な味わいがありますよね。
思わず、すーっとすいよせられて、あれこれを手に取って見入ってしまいました。
かっこいいバッグなんかもあって、思わず手に取ると……。まあ、なんていいお値段(冷汗)。
どうして古布使いのナントカって、こんなにお高いんでしょうねえ。


その中で、特に惹きつけられてしまったのが、こぎん刺しの古布を使ったショルダーバッグでした。

(Wikpediaより)
こぎん刺し(こぎんさし)とは、青森県津軽に伝わる刺し子の技法のひとつである。 津軽地方では、野良着の事をこぎん(小布、小巾とも)と呼んだためこの名前がついた。 一般に青い麻布に白い木綿糸で刺す。


こぎん刺し


正直、そのショルダーバッグのデザインは、全然気に入らなかったので、買う気はなかったのですけど。
こぎん刺しの部分だけはいいなあ~と思って、許可をいただいて、写真を撮りました。
いいなあ、実にいいなあ、すてきだなあ。
昔の農家の女性って、こんな細かい手仕事をしていたんですね。
こぎん刺しのを施した布は、保温に優れた、いい羽織り物になったんですって。


こぎん刺しの写真は、けっこう何回も見てました。
きれいだな~と思ってはいたけど、実物の迫力は、やっぱり違います。
ああ、惚れ込むってこんな感じなのかな。
思いだしては、ため息をついてしまいます。
あああ、あのショルダーバッグが私好みのデザインで、そしてもう少し手ごろなお値段だったら、買ったのに!


津軽に行けば、古道具屋さんとか古着屋さんで、手に入るのでしょうか?
本物の、アンティークのこぎん刺し。
これはもう、行くしかないですかね、津軽まで。
でも今は雪の中だから(苦笑)、行くなら、夏かなあ…。
好きなものが増えるのは幸せだけど、欲しくなるから困っちゃいます。






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じぇんね

Author:じぇんね
織りや紡ぎ、草木染、時々は編み物なんかもしながら、ちまちまっとした暮らしを楽しんでいます。

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