ちまちま織り工房

織ることが好きです。草木で染めること、羊毛を紡ぐこと、縫うこと、編むこと、作ることいろいろを楽しんでいます。

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昨日の続きです。
杏の煮出しと、桜のアルカリ抽出による煮出しを終えました。
これから3~4日寝かせますけど、どうなるか非常に楽しみです。
今回のテーマは、赤・ピンク系の色を出すこと。


杏は、煮出して数日寝かせてから無媒染で染めると、赤みの強いオレンジになるそうです。
桜をアルカリ抽出で煮出した染液は、びっくりするくらいの赤!
アルミニウム媒染で、ピンクに染まるそうです。
桜のピンクって、草木染めをする者にとって、憧れの一つですよね。
今回は、やさしい赤い色・ピンク色をいただくための、初めてのチャレンジになります。


アルカリ抽出した後の桜のチップで~す。


桜色の素?


桜色に染め上げてくれるかな?


ホントは、思い切ってシルクで染めたいところですが。
どうなるかわからないので、使いなれたウールでチャレンジします。
もしうまく、ねらい通りの色を出すことができたら、シルクウールか、シルクを染めたい…。
夢はふくらみます。


新しい試みって、なんだかわくわくしますね!





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コメント

昨年桜染めを始めてチャレンジしましたが
とても良い色に染める事が出来ました。
1時間煮出して一晩寝かせてと言う作業を
5日間続けて
更に1週間寝かした後染めたら
キレイな桜色になりましたよ♪
今年は私もシルクに挑戦したいなと思ってます。
じぇんねさんも成功すると良いですね。

赤!

赤いですよね!赤ワインのよう。

私は最初にやったのが絹だったので、草木染めにとって手軽なのは絹だと信じています(^^;。温度調節に気を使わなくていいし……。

るこさんは非常に丁寧に染められたのですねー。いい色を出すにはそれだけやらないとダメかな……。

Re: るこさん

るこさん、こんにちは。
桜染めは初めてじゃないのですが、今まではオレンジ系の色しか取れなかったのです。
アルカリ抽出という方法で、初めて桜色に染められそうで…どきどきしています。

> 1時間煮出して一晩寝かせてと言う作業を 5日間続けて 更に1週間寝かした後染めたら
> キレイな桜色になりましたよ♪

そこまで丁寧にはできません!(驚!!!)
すごいですね~。手順を見ただけで「ワタシは無理」と悟りました(笑)。
いろんなやり方で、すてきな色を出せると楽しいですね。わくわく~。

Re: Rikoさん

Rikoさん、こんにちは。
そう、まさに赤ワインの色です。それも熟成したやつ(笑)。
絹は、媒染→染め、の手順を繰り返して濃くしますよね。
前のお教室では、ウール染めがメインで、絹染めを「めんどうよね」と言われていたので、そうかも…と刷り込まれているのかもしれません。
ウールは、染液に入れたら、後はそのまま加熱するだけだから…。
私の温度管理なんて、超!いい加減です。
それでもちゃんと染まるから不思議ですよね(笑)。染めはやめられないですわ~。

繰り返して染めたこと、ないです(笑)。
せいぜい染め⇒媒染⇒染め、程度ですね。
大丈夫、染まりますから!是非!

ウールはー、染まるでしょうが、温度管理がいい加減だとフエルト化が心配です。

Re: Rikoさん

そうですねー。
絹糸の調達も考えようかな…(笑)。
ウール染め、そんなに几帳面にならなくても、フェルト化したことは一回もないです!
徐冷とか、そういうことに気を付ければいいんじゃないかなあ。
素人考えですけどね(笑)。
さてさて絹糸の調達、考えますかあ!

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じぇんね

Author:じぇんね
織りや紡ぎ、草木染、時々は編み物なんかもしながら、ちまちまっとした暮らしを楽しんでいます。

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