ちまちま織り工房

織ることが好きです。草木で染めること、羊毛を紡ぐこと、縫うこと、編むこと、作ることいろいろを楽しんでいます。

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昨日の記事の続きです。
ミュシカさんの北欧アンティークフェア、お友達は、アンティークアンブレラをゲット。
くー、うらやましい(←しつこい・笑)
北欧のアンティークの品の数々がお店いっぱいにひしめいていて、本当にすてきでした
で、私は、何を買ったかというと…、これ!


木のアンティークポット


ふたに掛け金(木でも「掛け金」です・笑)がついていて、こんなふうに開け閉めします。


ふたの開け方1 ふたの開け方2


職人の手技ですねえ~。
ぎゅっと掛け金をはめ込んだら、ふたの持ち手をつまんで持ち上げても、ポットの中身はこぼれません。
密封できるタイプじゃないけど、すてきなアンティークポット。
側面と、ふたに貼り付けられた、花と葉っぱの意匠もすてき。
たぶん、一目惚れでした(笑)。


自分でも、本当に意外なお買い物でした。
手織りのショールでもなく、
ローセンゴンのランナーでもなく(←でもまだ心残りなのがある!買うかもしれない!)、
木のアンティークポットをお買い上げ!だなんて…。
でもこれ、目についたその時から、ずうっと気になって、気になって仕方なかったんです。
きっと、縁があったんですね。


本来は、キャンディーとかお菓子とか入れておくのでしょうが、私の使い道は違います。ふふふ。
買うと心を決めた時から、使いみちは決まっていました。
ふたを開けてみると…ほら!


アンティークポットの中身


中身は、ピンクッション、毛糸針、糸切りばさみ、メジャー、筬通し。
織りの時に使う、小さなお道具ばかりがおさまっています。
いつも使っている、お菓子の缶のお道具箱の中では、迷子になることが多かった小さなお道具たち。
ちょっとぜいたくだけど、このアンティークポット、小さなお道具専用にしました。
ふふふ。
入れ物一つのことですが、不思議なくらい、心が浮き立ちます。
もちろん、お稽古にも持って行きます。
楽しみだな~。






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じぇんね

Author:じぇんね
織りや紡ぎ、草木染、時々は編み物なんかもしながら、ちまちまっとした暮らしを楽しんでいます。

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