ちまちま織り工房

織ることが好きです。草木で染めること、羊毛を紡ぐこと、縫うこと、編むこと、作ることいろいろを楽しんでいます。

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次の主役が決まりました。
Kさんからオーダーをいただいていたショールのことですよん♪
こちらの二色で織りたいと思います~。えへへへへへ。


今回の主役♪


栗の渋皮染めのピンクに、月桂樹(ローリエ)で染めた糸を合わせることにしました。
やわらかい、いい取り合わせだと思いません?


はじめは、ピンクに生成りを合わせようと思ったんです。
ところが、生成りの白が、ぴかっ!と光るようで、なんだかいまいちで…。
やわらかい、やさしい、ちょっと茶のかかった地味系ピンクが、ほんとに「地味!」になっちゃって。
主役は、この地味上品なピンクのやわらかい色なので、それじゃだめです。
在庫から探しましたよ~。


染めておくものですねえ。
ちゃーんとみつかるんですもん。
月桂樹(ローリエ)で、無媒染のまま染めた糸。
染めた時は、
「こんなん、ぜんぜん薄いじゃん!」
って、染まりの悪さを嘆いたものですが、しばらく寝かせて(?)いた間に、あら、いい感じの色になって…。
私の見る目が変わったのかもしれませんが(苦笑)。
染めた時は、薄くてぱっとしない色だなーと思っても、
他の色と合わせる時には、やっぱりそういう淡い色が必要なんだなって思いました。


草木染めの糸、コレクションか!っていうくらい、けっこうな在庫になってるんですよね。
使えよ!(笑)
でも、使い切ってしまうのも、惜しい気がするし。
…貧乏性だなあ。
気持ちは複雑ですが、染めた糸も、作品にしてあげないと、生きないんですよね。


と、気持ちを切り替えて、織りに向かいます。デザインも決まりましたし。
組織図のマス目をマークしていると、心がうきうきしますねー♪
2/2Twillを応用した組織(←実際そんなんばかりだと思うんですけどね)に、なりました。
4枚綜絖で済むし、綜絖通しがらくちんなので、ラッキー♪
出典は、こちらの本です。


The Handweaver's Pattern Directory: Over 600 Weaves for Four-Shaft LoomsThe Handweaver's Pattern Directory: Over 600 Weaves for Four-Shaft Looms
(2008/01/02)
Anne Dixon

商品詳細を見る



やっぱり、この本は、いいです。
すべての組織が、カラーの織り地見本で紹介されているから、イメージしやすい!
経糸と緯糸の色の出方なんかも、すごくよくわかるし、これはいいですよ。
同じ4枚綜絖のパターンブックの『A HANDWEAVER’S PATTERN BOOK』もいいけど。
紹介されている組織の数は、圧倒的に多いけど。
全頁モノクロだからなー。残念。
でも、両方手元に揃えておきたいですね。


できれば、8枚綜絖のフルカラーのパターンブックも出版してほしい。
多少高くても、私、絶対に買うと思う(←こりゃもう、ビョーキですね・苦笑)。





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じぇんね

Author:じぇんね
織りや紡ぎ、草木染、時々は編み物なんかもしながら、ちまちまっとした暮らしを楽しんでいます。

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