ちまちま織り工房

織ることが好きです。草木で染めること、羊毛を紡ぐこと、縫うこと、編むこと、作ることいろいろを楽しんでいます。

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私は糸が好きなんですけど、布もかなり好きです。
近くに、タイの手紡ぎ・手織の布を使った服のお店があるのですが、つい足を向けてしまいます。
あたたかみが違うんですよね。
どれもシンプルな平織りなのですが、色使い・糸使いがおもしろくて。
まあ、お値段もそれなりなので、そうそう手は出ません。


でも、そんな財布のひもが固い私(…と、本人は思っているのだけど・笑)の判断を狂わせるのが。
手作りのアンティークの一点もの。
このキーワードに弱いのは、私だけじゃないですよね?
で、最近、購入してしまったのがこちら
ずいぶん悩んだんですけど、色とスタイルが好きだったのと、これ一点もの!ということで思い切りました。
一部をアップします。


モン族の古布


おなじみの、さわんさんで買いました。
説明書きを一部、引用します。


「柔らかくこなれたモンの古布ヘンプで仕立てたサロンスカート。
 このモンの古布ヘンプはバティックタイプ。
 繊細で細かな紋様が全体に藍ろうけつ染めされたオールドなヘンプです。」


しかも、質の高いこの手のバティックタイプのヘンプ生地は最近非常に貴重になってきた、とのこと。
ということは、これを逃したら、この繊細な美しいろうけつ染めの作品を手に取ることはできなくなるの?
…買うしかないですね。
はい、毎度毎度、このパターンです(笑)。


おかげで、私のワードロープには、

ナガ族の手織り布で作った、巻きスカート。
タイのマットミー(絣織り)のオールドシルクの巻きスカート。
タイのチェンマイ伝統の織物技法マットカート&ガイの、ジャンパースカートやブラウス、スカート。
タイの手織工房で作られた、刺繍入りのスカートや、手織の布にプリントをしたスカート。
ラオスの絣織りのシン(巻きスカート)が数点。

…などなどがあふれる状態。
それ、いつ着るんだ! と思われるかもしれませんね。
でも、黒のニットやTシャツと合わせると、ちょっと(?)エスニック風味で、実にいい感じになるのですよ。


さわんは、アジア、ことにタイの手工芸品に、非常にこだわりを持っておいでです。
扱っている商品のひとつひとつが、どういうものなのか、きちんと説明書きもあって、勉強になります。
タイで、伝統工芸を保護・育成するための、OTOPとよばれる一村一品運動があることも、こちらで初めて知りました。
大切なことですよね。


さわんにお邪魔すると、あれもこれも欲しくなって、困ります。
身につけるから、というよりも、伝統工芸のうつくしさに魅せられてしまうのです。
その工芸品の由来がわかるから、いっそう魅力も増すというもの。
困ったものです…。
ほんと、アジアの手工芸が好きなんですよね、私。





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じぇんね

Author:じぇんね
織りや紡ぎ、草木染、時々は編み物なんかもしながら、ちまちまっとした暮らしを楽しんでいます。

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