ちまちま織り工房

織ることが好きです。草木で染めること、羊毛を紡ぐこと、縫うこと、編むこと、作ることいろいろを楽しんでいます。

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12月22日、本日ウズベキスタンに出発します!
23:45関西国際空港発の、ウズベキスタン航空タシケント行きに搭乗します。
9時間のフライトの予定。
乗ったらきっと、すぐに機内食とか出るんだろうけど、食べずに寝ることでしょう。
だって、夜中の12時過ぎに、ごはん、食べます?(笑)


で、この記事はいつ書いているかっつー話になるわけですが、ひ・み・つ(笑)。
なんちゃって、前もって書いておいただけでーす。
8日間(いや、帰国した日は大阪に泊まるから、9日間だな)も、更新がストップするのもさみしいなと思って。
これから、私がウズベキスタンにいる間の記事は、
「この日は、ここにいる予定です。この街の見どころはこんなとこですよ~」
って、5年前の画像とともに、じぇんねのいる(はずの)街案内になります。


5年前に出会った、各地のうつくしいイスラーム建築や、工芸品も紹介します。
お楽しみに!


さて、では出発の前に、軽くウズベキスタン案内を。


ウズベキスタン共和国(旧ソ連の中央アジア諸国の一つ)
首都:タシケント
かつて、ブハラ=ハン国の都だったブハラ、ティムール帝国の「青の都」だったサマルカンドがあり、陸のシルクロードの要衝として栄えた地域。
世界遺産がもりもりあるので、それを利用した観光立国。
国民のモットーは、「旅人はもてなすもの」だそうです(←これは5年前に現地の人に言われた)。
とても親切で温かい人が多く、子どもやお年寄りをとても大切にする。


主な宗教は、イスラム教。ただし戒律は極めてゆるく、モスクに行ったことのないイスラム教徒も少なくない。
(ていうか、イスラム国なのに、朝のアザーン(祈りの声)が聞こえてこない国は初めてだったよ)
アルコールはふつうに飲んでる(ウオッカがそこらじゅうで売っている…いいのか、これ)
さすがに豚肉は食べないし、豚さんもみなかった。おもに食べるのは、羊肉。おいしい!


ウズベキスタンの肉料理 ウズベキスタンの肉の壺煮


主たる言語は、ウズベク語。
ただし、ソ連時代にロシア人が多数移住しているため、ロシア語がかなり通じる。ロシア語でも話しかけられる。
「ヤポンスキー(日本人)?」
とか言って。それ以外は、さっぱりわからない(笑)。
あと、やはりソ連時代の強制移住政策の影響で、朝鮮族も意外といる。


通貨は、スム(2009年4月現在、1ドル=1436スム、…てことは今は、1円=17スムくらい?)。
カスピ海に接し、資源もそこそこある。
韓国の自動車会社と合弁企業を設立、5つの中央アジア諸国の中で、唯一自国の車メーカーがある。
内陸性の乾燥気候。8月は40℃を超え、12月は氷点下10℃くらいまで平気で下がる。


という国です。
観光に最適なシーズンは、6~7月上旬と、9月~10月なんですって。
そんな時期に仕事を休めるはずもないし、40度を超える8月なんて無理だし。
というわけで、まとまった休みが最も確実にとれる年末に、ウズベキスタン入りです♪
氷点下=観光のオフシーズン=人気のない世界遺産を満喫できる!というわけで楽しんできます。
では!







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じぇんね

Author:じぇんね
織りや紡ぎ、草木染、時々は編み物なんかもしながら、ちまちまっとした暮らしを楽しんでいます。

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