ちまちま織り工房

織ることが好きです。草木で染めること、羊毛を紡ぐこと、縫うこと、編むこと、作ることいろいろを楽しんでいます。

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ウズベキスタン5日目は、サマルカンド完全フリーです。
この日に、思いっきりサマルカンドを満喫します。


昨日は、レギスタン広場までしか紹介しなかったので、今日はその先を。
しばらく歩いて、国立文化歴史博物館(←前回は休館してて入れなかった!)の角を曲がると、にぎやかな通り。
ビビハニム・モスクに向かう道になります。
このモスクが、切ないくらい修復がされてなくて、まさに廃墟同然…。


ビビハニム・モスク


その隣のシャブ・バザールは、けっこう規模の大きなバザール。
ドライフルーツとか、食べモノ中心。
観光客相手じゃなくて、あくまで地元の方々のための市場。
だから、余計に楽しい♪
おいしいものもいっぱいですよ~。


シャブ・バザールの蜂蜜&キャンディー屋?さん シャブ・バザールの穀物屋?さん

シャブ・バザールのドライハーブ屋?さん シャブ・バザールにてナン(パン)を売る少年 シャブ・バザールのピラフ売りのおじさん


そして、バザールからもう少し行くと、シャーヒズィンダ廟群と、ハズラティ・ヒズル・モスクがあります。
2005-06年に行った時は、大規模な修復の真っ最中でした。
2010年現在、きっと修復は進んでいて、下↓の画像よりもうつくしくなっていることでしょう。
シャーヒズィンダ廟群は、サマルカンドに行ったら是非!という見どころです
イスラーム建築の粋を集めた霊廟が立ち並んでいて、壮観です。


シャーヒズィンダ廟群のウルジョイオイーム廟

シャーヒズィンダ廟群 正面入口より シャーヒズィンダ廟群 回廊にて シャーヒズィンダ廟群 修復中…


こちらが、ハズラティ・ヒズル・モスク、うつくしく彩色された木造のテラスが有名…だそうです。
夜にしか行けなかったので、こんなボケボケの写真しかありません。
「うつくしい木造のテラス」も、全然見えませんでした。

,夜のハズラティ・ヒズル・モスク  今回は修復完了しているかな?


さらに進むと、13世紀のチンギス=ハンの征服によって破壊された旧サマルカンドの遺跡にたどり着きます。


「アフラシャブの丘」です。 アフラシャブの丘


チンギス=ハンによって徹底的に破壊されて以来放棄されて、現在では、ただの山になっています。
ここを発掘すると、紀元前からシルクロードの要衝として栄えたサマルカンドの文物が出てくるんですって。
考古学者には、ヨダレものです(笑)。


サマルカンドの方が、ブハラよりも都会で、時間の流れが早い気がします
見るものはいっぱいあるけど、風情という点では、ブハラに軍配が上がるかな。
でもそんなサマルカンドとも、明日の朝でお別れ。
明日は、ウズベキスタン最後の日。
首都のタシケントに戻ります。





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じぇんね

Author:じぇんね
織りや紡ぎ、草木染、時々は編み物なんかもしながら、ちまちまっとした暮らしを楽しんでいます。

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