ちまちま織り工房

織ることが好きです。草木で染めること、羊毛を紡ぐこと、縫うこと、編むこと、作ることいろいろを楽しんでいます。

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11月に『糸ばたかいぎ』を見てアナンダさんに注文したサリーシルクの糸が、届きました!
やっぱり実物は、画像やパンフレットの写真で見るよりも、ずっとずっときれいです。


サリーシルクの裂き布糸


元がサリーだったわけですよね。
あの、インドの民族衣装の。
サリーって、巾が100センチくらい、丈が5mくらいの布なんですよ。
実は私、持ってます。12、3年前にインドに行った時に、買ってきたの。
しかも、自分で着ることもできます。
何の役に立つんだ~(笑)。


今は知りませんが、その当時は、インドの女性はほとんどみんな!サリーを着ていました。
または、パンジャビー・スーツといわれる、上着とズボンからなる民族衣装です。
これは、西欧のパジャマの起源になったとも言われています…ほんとかどうかは、知りませんけど。
サリーって、優雅で美しいですよね。
でも動きやすいかっていうと、そうでもないと思う…、そこは、日本の和服と似ていますね。
私は、着崩さないように動き回るのは、けっこう苦労しました。


そんな外国人をよそに、サリーを着なれた現地の人は、サリーでスクーターに乗るし。
大きな荷物を持って歩いているし。
川辺で洗濯とか、けっこうな働きっぷりを披露していたのですよ。
おそらく、庶民の普段着のサリーは、安い化繊やコットンだと思うのですが。
きっと、高いカーストの人は、ふだんからシルクのサリーを着るのだろうなあ…。


シルクの裂き布だけでなくて、コットンの裂き布も売ってくれないかしら。
だって、サリーの布って、ほんとに、それだけでとてもとてもうつくしいものなんですよ。
インテリアとしても、最高だと思います。
サリーの布を買いにインドに行きたいなーとは思うけど、インドのあのエネルギーに私は圧倒されてしまって。
思うだけで、止まってます…。
もう少し穏やかな国がいいな。そう、ネパールなら、もう一度行きたいな。


で、サリーシルクの裂き布糸。
なぜこんなにどん!と買ったかというと、染織工房糸ぐるまさんのブログで、すてきな作品を見たから…。
実のところ、裂き織りにはそんなに興味がなかった私ですが、こちらを見て、一目惚れ!
自分でも織りたい!って思ったのです。


そこへタイミングよく、アナンダさんから、サリーシルクの裂き布糸が入荷!、を知らせる『糸ばたかいぎ』が。
…というわけで、オトナ買いしました(笑)。
初めて買うので、実際の色がわからなかったので、まとめ買いしました。
実物を見ると、赤とマルチだけでもよかったかも。
オレンジ・ピンク・パープルは、差し色に使えばいいかな。
おいおい考えます。


さて、これでほっと、ひと一安心!
12月上旬には入荷するとお返事をいただいていたものの、なかなか届かなくてドキドキだったのです。
ウズベキスタンへ出発してから届いたらどうしよう~って。
でも間に合いました。アナンダのスタッフのみなさま、ありがとうございました!
裂き織りは、来年の夏かな。
じっくり計画を練りたいと思います。すてきなバッグに仕立てる布にするんだ♪






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じぇんね

Author:じぇんね
織りや紡ぎ、草木染、時々は編み物なんかもしながら、ちまちまっとした暮らしを楽しんでいます。

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