ちまちま織り工房

織ることが好きです。草木で染めること、羊毛を紡ぐこと、縫うこと、編むこと、作ることいろいろを楽しんでいます。

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赤ハックレース全体

経糸    ピエロ アウトレットラムウール合太 230g
緯糸    ピエロ アウトレットラムウール合太 128g
       多色引き揃えシルク          93g(ラムウールとシルクの二本取り)
筬目    4羽/cm
打ち込み  3本/cm
通し幅   78cm(経糸312本)
整経長   260cm
仕上り   幅73cm×丈182cm
4枚綜絖6本踏み木
テキスト  『THE BEST OF WEAVER’S  HUCK LACE』 P.44,45より

組織を拡大してみると、こんな感じです。
赤ハックレース組織拡大

なかなか、きれいに模様が出ました。満足、満足。
合太の糸をメインに使ったために、少し重めでどっしりした感じになりました。
ショールというよりも、ブランケット?(笑)
冬にコート代わりに羽織ってもいいくらいです。
秋口だと、ちょっと暑いかもしれませんね。
我ながらいい出来で、自分では織ってみたら、これが私にも似合うんですよ!(笑)

赤ハックレースはおってみました2

セルフで撮ったので、あんまり上手じゃないけど、そこは目をつぶってくださいませ☆

赤ハックレースはおってみました1

母のために織ったんですけどねー。
私にも欲しくなっちゃいました。
でも同じ組織で織るのも面白くないし。
同じテキストに、8枚綜絖の場合の組織図も紹介されていたから、自分の分は、もう少し細めの糸で、チャレンジしたいです。
うふふ。楽しかったです。

ジャックルームでは、初!の作品となりました。
機によって、糸の無駄分の量も違うし、当然、整経長に対して何cmまで織れるかも違いますよね。
というわけで、今後のため、今回はそういう点に留意をして、データをわりときちんと取りました。

260cm整経したところ、実際には195cmまで織ることができました。
ということは、無駄分は70cm程度でいいようです。
これは、織り手のクセもあるので、あくまで私の場合、ですが。

また、ジャックルームは、経糸を結びつけたスティック(ワープビームについている)が、綜絖ボックスぎりぎりまで、来ます。
その分、アーティサットよりも長い丈を織れるような気がします。
房分を余分に計算して、整経長を出すのが一般的?なようですが、無駄分から房は十分に取れるので、別にいいかなあ、とも、思いました。

白っぽいピンク系赤系の引き揃えシルクを緯糸に混ぜたのが、今回はとてもいい効果を出してくれました。
経糸が緯糸と合わさると、作り手が思い描いていたよりもずっといい、予想外な効果をもたらしてくれますね。楽しかったですー。
さあ、次の作品の機ごしらえにかからねば♪


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じぇんね

Author:じぇんね
織りや紡ぎ、草木染、時々は編み物なんかもしながら、ちまちまっとした暮らしを楽しんでいます。

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