ちまちま織り工房

織ることが好きです。草木で染めること、羊毛を紡ぐこと、縫うこと、編むこと、作ることいろいろを楽しんでいます。

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 なんだかんだと迷っていましたが、買うことにしました!
 お友達から
「スウェーデン織りに興味があるなら、本場のキットで一度織るのもいい経験!」
 とすすめられたことも大きいのですが…。
 結局、在庫の山があっても、やってみたかったのね、私。

 昨年のカタログと、今年の新しいカタログを、両方見せていただく約束をしました。
 ちらりと昨年のカタログは見ましたが、インテリアファブリックから、キッチンクロス・マット、もちろんショールなど、幅広い品ぞろえでした。
 う~ん、誘惑がいっぱい…。

 経糸も、緯糸も、メートル単位で買うんですって!
 グラム単位じゃないんですね…。
 ということは、たとえば、キッチンクロス1メートル分の緯糸を買う場合、織り密度から糸量を計算して、売ってもらえるということなのかしら?
 国が違うと、いろいろシステムが違うのですね。
 なんと、余分にお代金を支払えば、整経済みの経糸を売っていただくこともできるのですって!
 …しかし、割高ですよ。
 何十メートルも整経するわけじゃないので、私はそのサービスは利用しませんが。

 あちらでは、日本とは違って、手織りってもっとメジャーな、生活に根付いた趣味なのかもしれませんね。それこそ、10メートルとか整経して、小さなものから大きなものまで、たくさん織るんですって。経巻きの手間を考えただけで、気が遠くなりそうです…。
 たしかに、回転式の整経台とか見ると、
「う~ん、文化が違う…」
 と、思います。
 あ、でも日本の和機の整経台も、結構なサイズですね。ドラム式整経台、お教室で見ましたけど、あれは大変だあ、と思いました。

 私は、マフラーの整経くらいなら、なんとか、すいすい(?)いけるようになりました。
 藍染めとキハダの重ね染めの、シルクマフラーです。

藍とキハダの絣染めマフラー

 これは、自分の4枚綜絖機を買って、初めて織った作品です。
 タテ・ヨコとも、絹の2/16番紬糸を使いました。
 基本は、平織りですが、周期的に色を変えて、斜子織りを入れてます。

藍とキハダの絣染めマフラー 組織拡大

 絹糸っぽいツヤはありませんが、染めやすく、織りやすく、肌触りが柔らかくて軽い、いい素材です。いずれは、この糸で服地を織ってみたいな、と、思っています。
 春になったら、活躍してくれそうです♪




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じぇんね

Author:じぇんね
織りや紡ぎ、草木染、時々は編み物なんかもしながら、ちまちまっとした暮らしを楽しんでいます。

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