ちまちま織り工房

織ることが好きです。草木で染めること、羊毛を紡ぐこと、縫うこと、編むこと、作ることいろいろを楽しんでいます。

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先日いただいたローズマリーで、染めました。
煮出してしばらく待つつもりだったのですが、我慢できなくて!
いえ、匂いにじゃなくて(それも多少はあったけど・笑)。
染めたい気持ちに勝てませんでした~(笑)。


ローズマリー染め アルミ媒染


みょうばんと酒石英で媒染しました。
手前右の2かせが、アンゴラ入りラムウールの紡毛糸(2/14番手)。
奥の左の2かせが、シルク紬糸(2/16番手)です。
もっとはっきりした色に染め上がるかと思っていたのですが…。
やんわりとしたクリーム色です。
シルクもウールも、あまり色に差はありません。


久しぶりの草木染め。
あまりにも久しぶりなので、手順を確認しながら染めました。
ずいぶん前にマニュアルを作っておいたので、それを一つ一つ確認しながら。
自分で言うのもなんですが、よく出来たマニュアルだったので、超・久々だったわりに、スムーズに進みました。
こういうの、自画自賛て言うんですよね(笑)。


ぐつぐつ煮出した液は、にごった黄色。
フレッシュなハーブは、ドライハーブよりもたくさん使った方がよかったのかも。
あるいは、もっと寝かせた方がよかったのかも。
ローズマリーは、ぼややんとした色しか出ないハーブの中では、よく染まると聞いていたのですが。
うあー、ちょっと何か焦ってしまって勇み足だったかも。


でも最終的には、シルクもウールも、絞り取った染液を、ほぼ透明にするくらい色を吸い上げてくれたので…。
よくがんばってくれました。


…で。
まだあとローズマリーが300g弱あったので、煮出しておきました。
リベンジです。
今度はチタンで媒染をかけようか、銅媒染にするか…。
ただなあ。
チタン媒染でシルクって、ありなのかしら?
冒険はしないで、ウールを染めた方がいいかしら?
悩ましいところです。
こちらの本↓を、ひたすら参考にしていますが、チタン媒染には触れられていなくて…。
詳しい方、アドバイスをお待ちしております。


草木染め大全―染料植物から染色技法まですべてがわかる草木染め大全―染料植物から染色技法まですべてがわかる
(2010/09)
箕輪 直子

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コメント

チタン媒染でも大丈夫ですよ。
以前はチタン媒染しました。鮮やかな色になるんですよね・・・。

がんばってくださいね。

シルクのチタン媒染・・・と書くのを忘れてしまいました。

あおさん

あおさん、こんにちは。
銅媒染と、チタン媒染と、両方を試してみようと思います。
大鍋2つ分、煮出しましたので(笑)。
さすがに、全部シルクっていうのもな~と思ってまして、素材はただいま考え中。
いっそ、シルクウールもいいかも。

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じぇんね

Author:じぇんね
織りや紡ぎ、草木染、時々は編み物なんかもしながら、ちまちまっとした暮らしを楽しんでいます。

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