ちまちま織り工房

織ることが好きです。草木で染めること、羊毛を紡ぐこと、縫うこと、編むこと、作ることいろいろを楽しんでいます。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別の用事で連絡を差し上げたら、
「あなたが来るなら、枇杷の枝を剪定するけど…、染めますか?」
と聞かれました。
ええ、もちろん二つ返事(笑)!
染めます染めます!と、勢いよく答えて、いただきにうかがいました。


このお返事をした段階では、まだ、先日煮出したローズマリー染液をねかせている最中…。
2、3日中に染めるか、翌週にするか、てな感じで構えていました。
でも、新鮮な枇杷が手に入る!
…この瞬間、翌日がローズマリーの染め日になることが決まったんですよね。あはは。


そして、もりもり枇杷の枝をいただきました♪


山盛りの枇杷


何しろ、大量。
新鮮だし、車の排気ガスのかからないところに立っていた木だから、汚れもない。
せっかくの機会なので、部位別に染めてみようかなと思いたちました。
部屋いっぱいにブルーシートを広げて、作業をします。


枇杷の若葉と若い枝 若葉と若い枝。


若葉・新芽だけで200g。
若い、やわらかい茎みたいな枝の部分が、290g。


枇杷の葉 葉っぱを切り刻んだもの


硬めの大きな葉。
枝から葉っぱを切り落としたのが、左の画像。
これが一番かさ高くて、量がありました。878g。
でもこのままでは染めに使えないので、切り刻んだのが、右の画像。
直径40cmの大ボウルと、直径35cmの大ザルにいっぱい。
乾燥させた方が色が出ると本に書いてあったので、ベランダに出して、干してます。…乾くか?(笑)


枇杷の枝 枝のチップとFISKARSのはさみ


固いオトナの枝、287g。
右の画像のようにチップにします(若い枝も、同じようにチップにしました)。
ここで大活躍してくれるのが、定評のあるFISKARS社(フィンランド)の園芸ばさみ。
あっちこっちで取り上げられることが多いようですが、この会社のはさみ、めちゃいいです。
手芸用のはさみも、欲しいなー…。


この枇杷を、部位別に切り分けて、枝をチップにするまでに1時間余りかかりました。
で、葉っぱを切り刻んだり、若葉をちぎるのに、2時間弱。
ふう~。
手間だけど、これからのお楽しみの下準備ですから、苦にはなりません。
むしろ、達成感でいっぱい♪
よそでは、ガーデンシュレッダーを使わせていただいたけど、手作業もまた、楽し、です。


さて、若い枝と若葉の煮出しを始めました。
凍頂烏龍茶見たいな、ちょっと青い、でも甘い、不思議な匂いがへやにたちこめます…。
染めるまでが、楽しみ~。








ぽちっ♪ ありがとうございます、励みになります☆
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手織り・機織りへ
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sosorasorasora80.blog121.fc2.com/tb.php/556-599d4b2e

じぇんね

Author:じぇんね
織りや紡ぎ、草木染、時々は編み物なんかもしながら、ちまちまっとした暮らしを楽しんでいます。

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

名前:
メール:
件名:
本文:

この人とブロともになる

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。