ちまちま織り工房

織ることが好きです。草木で染めること、羊毛を紡ぐこと、縫うこと、編むこと、作ることいろいろを楽しんでいます。

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縁あって知り合った方から、ピーター・コリンウッドという方のことを教えていただきました。
織りの世界では権威?というか、大変有名な方だそうな…。
恥ずかしながら、全くの不勉強で、知りませんでした。

数々の著作を出されているそうなのですが、その中から、
『RAG WEAVING TECHINIQUES』
という本を参考に、マット織りを習うことになりました。

これが、すごい本なんです。
マット織り、あなどることなかれ…。
緯糸と経糸の通し方一つで、こんな複雑な模様を織り出すことが出来るのか!!!
と、目からウロコが、次から次へと落ちてきました。

で。
勢い余って、先に習っていたお友達から、1番目~3番目まで基礎の織り方を教えてもらいました。
彼女はね、すごいんです。
自分が習ってきたことをきちんと復習して、何とテキストまで作ってきてくれたのですよ!

で、作った結果なんですが、最初の最初が、これです…。

ピーターコリンウッドのマット織り①

これは、まだ機から下ろす前です。
うむむむむ…。
図案がひしゃげているにも程がある…。
いくらなんでも、納得いかなくて。もう一回作り直しました。

マット織りその2

ひしゃげ方、少しはましになったと思いませんか?(笑)。
同じ模様を2回繰り返しながらやってみたんです。
しかし。
最後の最後で大失敗をやらかしました…。
機から下ろす時、しくじって、最初の平織り部分がほどけてしまったんです。
…ちぇっ。

これ、並太の毛糸を二本取りで織ってます。
しかもその緯糸を、相当強く打ち込んでいるんです。
だから、機から下ろすと、それまでぎゅうぎゅうに打ち込まれていた分、ぶわっと広がるんです。
思いっきり余分をみて経糸を切らないと、房というか、経糸の始末ができないんですねー。
…ちっ。

悔しいので写真には残しましたが、ほどいてしまいました。
もったいないですって?
いーえ!!
やっぱり、納得出来る作品を作りたいので、またリベンジします♪
それに、基礎作品の残る2つのパターンも復習しなくちゃいけないし。
乞う、ご期待!(…してくださる方がいればの話ですが…)

かくして、うちのシャクトスピンドル社のテーブルルームも「マット織り専用機」に決まりました。
や、やりたいことが増えすぎて、手が回りません…。
でもそれもまた、幸せ♪


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じぇんね

Author:じぇんね
織りや紡ぎ、草木染、時々は編み物なんかもしながら、ちまちまっとした暮らしを楽しんでいます。

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