ちまちま織り工房

織ることが好きです。草木で染めること、羊毛を紡ぐこと、縫うこと、編むこと、作ることいろいろを楽しんでいます。

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モヘアを緯糸に、マフラーを織っています。
あらためて、モヘアの扱いのむつかしさに、四苦八苦…。
ひとくちにモヘアっていっても、毛足の長さもそれぞれなのだなあ、と。
もちろん、モヘアを使うのはこれが初めてではありません。
でも、ショールに使ったモヘアと、マフラーに使ったモヘア、こんなに違うのか!っていうくらい、違うので…。


織りにくい素材に立ち向かうためには、ま、いろんな工夫があると思うんですけど。
私は、お道具に頼りました。


シャトル&ボビン


上から、スウェーデン製ボートシャトル。これ、一番愛用してます。
(ピアノの鍵盤、1オクターブ以上かるーく届く私の大きな手になじむサイズ♪)
2つ目のシャトルが、アシュフォードのシャトル。軽い、とにかく軽い…。
3つ目が、ペーパーボビン。軽いし、これとスウェーデン製シャトルのセットが一番出動します。
で、一番下が、出番が少ない、なぜ買ったのかと思うくらい滅多に使わないプラスティックボビン。


でも、毛足の長い、取り扱いの厄介なモヘア(←マフラーに使用)に役立ったのは、
プラスティックボビンと、アシュフォードのボートシャトルでした。
織り幅が30センチ足らずなので、スウェーデン製ボートシャトルじゃ、大きすぎて役立たず。
昼夜織りは、みみの経糸をすくう回数が多いので、先が平ぺったいアシュフォードのシャトルはうってつけ。
しかも軽いので、楽。
そしてなにより!
プラスティックボビンは、シャトルの芯棒に糸が絡まない仕組みになっています。
からみやすいモヘアでも、こわいものなしです。


板杼を使うことも考えたんですけどね。
正直、ボビンワインダーでくるくるくるっと糸を巻いて、ボートシャトルに使い慣れると、面倒になるんです…。
楽を覚えると、人間って、ダメになるもんですねえ。
でも、織るものによっては、板杼の方が向いている場合も、少なからずありますし。
必要に応じて、お道具の使い分けを覚えていくことが、勉強になるのでしょうね。


達人の域に達すると、お道具なんて選ばなくてもよくなるのかな?
その道は、遠いなー…。








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じぇんね

Author:じぇんね
織りや紡ぎ、草木染、時々は編み物なんかもしながら、ちまちまっとした暮らしを楽しんでいます。

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