ちまちま織り工房

織ることが好きです。草木で染めること、羊毛を紡ぐこと、縫うこと、編むこと、作ることいろいろを楽しんでいます。

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1枚目の房撚りが終わり、2枚目に取り掛かりました。
やっぱりこちらの方が、断然華があります。


カラフルショール2枚目・織り上げ


女の子っぽいと思いません?
あんまり、私のキャラクターには合わないなあ~。
テーブルに広げて、せっせと房撚りをしながら、横目で1枚目と見比べながらの作業です。
キャラに合わないから気に入らないかというと、そうじゃないんですよ。
これが似合いそうな人の顔を思い浮かべてみたりね。
どこかに縁が出来て、似合う人のところにお嫁に出せるといいなあと思ったりします。


そんなに織ってどうするの?と言われることもありますが、それはあとから考えればいいかな、と。
それもぜいたくな話ですよね。
でも、ある程度いろんなものを、数織らないと、身に着かないものもあるのも事実だし。
立ち止まって考えるよりも、今は、せっせと手を動かそうと思います。


織ってるのが、幸せ。
織るもののことを考えていられるのが、幸せ。
そして、仕上がる姿を想像して、わくわく作業を続けるのも、幸せ。
さ、今夜中に縮絨をすませましょう!








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コメント

ご苦労様でした
頑張りましたね 可愛いし 春先モードですね
模様も素敵(*^^)v
私も御世話になった方に カシミヤマフラー
もうシンプルにしようと思ってます

Re: gaboさん

gaboさん、こんにちは。ありがとうございます。
我ながら、かなり満足の仕上がりになりました。
ただいま、縮絨を終えて乾かし中です。
地柄は、織っている間はあまりはっきりしなかったのですが、縮絨して、くっきり浮き上がりました。
こういう複雑な柄も、時にはいいですね。
シンプルなのが、やっぱりいちばん難しい気がします。

こんにちは。
先日、トルコをツアー旅行してきました。
とても楽しかったです。トルコにもペルシャに負けない
りっぱな絨毯があってそのお店に全員ご案内。
織子さん達が10人以上一つの部屋で織っているのを見てから販売の部屋へと誘導されました。

しかし、私は大変暗い気持ちになりました。
こんな窓もなく蛍光灯の光だけの部屋でまるで「女工哀史
」のようだった。(女工哀史ってわかります?)
なんか見ていてつらくなりました。

絨毯は普通に絨毯でしたが、他に素敵なものがありましたよ。
緯糸も経糸も絹糸で織って敷物ではなく額などに入れて絵のように飾るコレクション用で50cm×80cm位で絹だから薄いんです。
すごく素敵でしたが50万円前後のお値段でした。

そうですよね、なにも綿や毛糸ばかりではなく絹でもいいんだ~と今更の発見でした。






Re: タージャさん

タージャさん、こんにちは。
トルコは食べ物もおいしく、自然や遺跡も見ごたえがあり、工芸品も豊富な楽しい国ですね。
絨毯工房も、いろいろなところがあるので、一概にどうとはコメントできませんが…。
よりよいかたちで、伝統工芸が守り伝えられていく環境が整えばと願うばかりです。

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じぇんね

Author:じぇんね
織りや紡ぎ、草木染、時々は編み物なんかもしながら、ちまちまっとした暮らしを楽しんでいます。

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