ちまちま織り工房

織ることが好きです。草木で染めること、羊毛を紡ぐこと、縫うこと、編むこと、作ることいろいろを楽しんでいます。

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カラフルショールの縮絨が終わりました。
む~~~、と、うなる感じの結果が出ました。
織り地はきれいなんですよ、織り地はね。
織っている間は、何やらぼんやりしていた図柄も、縮絨してぎゅっ!と詰まって、くっきりはっきりしました。


カラフルショール縮絨後


どんな素材でも、仕上げって、大切。
風合いもすごく良くて、ふわふわになって、それはいいのですが。
予想以上に縮んだんですよね。
通し幅78cmだったのが、縮絨後は61cm。
丈は、織り上げが201cm→160cm、226cm→178cm


縮むことを見越して整経したし、幅も考えたのですが…。
まさか22%も縮むとは、思いもしませんでした。
これは予想外を通り越して、いわゆる「想定外」ってやつです。
う~ん…。
縮絨率って、糸によってかなり違うので、ほんとにむつかしい。
これも、経験を積むしかないですね。
なにごとも、勉強、勉強。








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コメント

こんにちは!
縮絨難しいですよね~。
私も昔習いに行ってた教室で先生がするのを見せていただいて
家で同じようにやってみたのですが
少しのことで毎回違うので難しかったです
基本的には時間で調節したと記憶しているのですが
素材によっては方法も変えていたかなあ?
もう少しちゃんと習っておけばよかったと今頃思っています。

Re: むいむいさん

むいむいさん、こんにちは。
縮絨は、実際、ひとによっておっしゃることが違ってたりするので、体得していくしかないかな、と思います。
素材と対話するというか…。
奥深いですね。
そこを見極められるようになってこそ本物、なのでしょうが、道は険しいです。

縮絨は本当に難しいですよね
素材によっても 経糸の張り方にも気をつけないといけないし
永遠のテーマになっています私はねぇ
教える先生によって本当に違いがあるので イヤになりますし
これは本当に経験といっても いいとこ取りで 頑張るしかないかなと 自分に言いきかせています。

Re: gaboさん

gaboさん、まさにそうです! 私も、縮絨は永遠の課題って感じています…。
経糸の張り具合・緯糸の詰め加減、あれこれに気を付けていても、想定通りにはいきませんね。
課題のサンプルに使ったシェットランドウールは、ぜんぜんぎゅっとならないし。
むつかしいです、ほんとに…。とほほ。

わぁ!!かわいいですね~。素敵ですね~。
どちらも色の感じと柄の感じが素敵だな…と思います。
写真を拝見してると 私もがんばろっ!!と思えてきました。(笑)
織っていると どんどんいろいろなものが織りたくなりますよね~。
肩や腰など お疲れになりませんように☆

Re: mauaさん

mauaさん、こんにちは。見てくださってありがとうございます、すごく、見ていただきたかったので…。
この子たち、なかなかの出来なんです。
よく見ると、あちこち織りミスがあったんですけど…。
あまりに長く同じ柄を織っていると、ボーっとしてくるんですよね…。
腰はともかく、肩がこりこりで、けっこうつらいです(涙)。
でもがんばります。

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じぇんね

Author:じぇんね
織りや紡ぎ、草木染、時々は編み物なんかもしながら、ちまちまっとした暮らしを楽しんでいます。

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