ちまちま織り工房

織ることが好きです。草木で染めること、羊毛を紡ぐこと、縫うこと、編むこと、作ることいろいろを楽しんでいます。

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大きい織り機では、大きなマットを織ってますが。
小さい織り機(…とはいえ、8枚綜絖のテーブルルーム、41㎝幅)にも、糸がかかってます。
サンプル織りのつもりだったんですけどー。
やっぱり、使うものが織りたくて、4枚綜絖の綾織りのバリエーションを織ってます。


目がおかしくなりそうな、綾織り


この模様は、出典は、『A Handweaver's Pattern Book』です。


Handweaver\'s Pattern BookHandweaver\'s Pattern Book
(1951/06)
Marguerite Porter Davison

商品詳細を見る
4枚綜絖の組織織りの大事典みたいな本です。
必携の一冊。



経糸総本数が、90本でして。
番手不明の中細糸を、とにかく整経出来るところまで経糸を作ったら、こんな中途半端な数になりまして。
順通しはできないし。
かといって、ベーシックなヘリンボーンでも、つじつまが合わないし。
経糸総本数が先に決まってて、そこに収まるパターンを探すって、なんか順序が逆ですけど(苦笑)。
まあ、たまには、こんなこともあり、です。


今、ひとつのパターンの4分の3が終わったところです。
でもなんか間違ってるような気がしてならない…。
というのは、途中で、遊びに来た姪っ子が織ってるからなんです。
ちなみに、4月から、幼稚園の年長さんです。


おうちに遊びに来たい~!と、やって来て。
さすがに大きい織り機は、ペダルに足が届くわけもなく。
で、テーブルルームに目を付けて、やりたいやりたい、と言いだしまして。
レバー操作なんぞは出来るはずもないので、そこは、私がやって。
姪っ子が、板杼を片手に、わくわくとヨコ糸を入れていくわけですよ。
正直、正しい模様が出ているかなんて、二の次。
板杼を引っ張りすぎて、織り地がつっぱらないように、とか。
違う経糸をすくわないように、とか。
そんなことに、めっちゃひやひやしながら、姪っ子の助手(!)をしていました。


姪っ子は、もーうきうきしちゃって、お兄ちゃんのマフラーを織るの~と、続きを織りたくてたまらない感じ。
それはさすがに、これでは出来まい…。
今日は、何とか言いくるめて、また今度ね、と納めましたが、どうなるかなあ。
子どもの記憶力はバカに出来ないので、今度来たら、マジでマフラーを織らせてと言いそう。
うーん…。
母に、さっさとリジットを空けてもらって、コースターでも織れる経糸を張っときますかね。
うーん…(笑)。






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じぇんね

Author:じぇんね
織りや紡ぎ、草木染、時々は編み物なんかもしながら、ちまちまっとした暮らしを楽しんでいます。

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