ちまちま織り工房

織ることが好きです。草木で染めること、羊毛を紡ぐこと、縫うこと、編むこと、作ることいろいろを楽しんでいます。

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アメリカで、貧富の格差が拡大を続ける一方だそうです。
低所得者を中心に、デモがあちこちで行われているのだとか。
その中に、最近では、いわゆる富裕層も参加しているのだそうです。
所得税などの税率が、高額所得者の方が低く設定されているそうで。
それはおかしい、持っている人(この場合、富裕層自身)からもっと取っていいぞ!と、自ら言うのですって。


すごいな~と思っていたら、そのニュースで取材された「富裕層」は、年収一億円。
…まじで?
家は、すっごい豪邸。
…そうじするの大変だろうな~。
いやいや、きっとお金持ちは、掃除専門のひとを雇うのでしょう。
それにしても、年収一億円。
何に使うんでしょう。生活の基準が違うのでしょうね。


億、という単位のお金は、政治家の贈収賄事件や、国会予算審議の時くらいにしかお目にかかりません。
自分の生活からは、遠い、遠い金額です。
そんな「億」単位のお金が、手に届くような気がする時が、年に何回か、あります。
宝くじです。
3億円当たったら、何に使うかな~とか妄想してみたり、しません?(笑)


はじめは、すっごくよくばって想像を膨らませます。
土地を買って、家を買って。
家族がくつろぐ居間とは別に、広いアトリエを作って。
アトリエには、いまの大きな織り機のほかに、タイプの違う織り機を並べて。
そうそう、糸を置く棚も用意しなくちゃ。
…とかね。


考えるうち、不思議なことに、だんだんと想像は小さくしぼんでいきます。
いや、大きな家だとそうじや手入れが大変でしょ。
織り機だって、織るのは一人なんだから、何台もいらないでしょ。
糸?糸を今より増やすの? …それは、いくらなんでも正気の沙汰じゃないでしょ。
お金は、無いよりも、あった方が、「将来」に不安がなくなる気がするけど…、身の丈に合った額でいいでしょ。
と、貧乏性で小心者な私は、ありもしない大金の使い道を、実に現実的に考えてしまうのです(苦笑)。


宝くじ、一回当たってみたいなあ、と、思う反面、当たってみたいけど、一等じゃなくていいな、と思います。
ほどほど、そうですね、100万円くらい、当ててみたい。
だったらしなくちゃいけないことがあります。
宝くじを、買うこと!(大笑!)
実を言いますと、いままでに3,4回くらいしか、買ったことがないのです。それも10年以上前。


買わないと、当たりませんよねえ…。
宝くじの窓口(?)まで行っても、腰が引けて、結局買わないんですよね、私。
だって、10枚単位で販売だから、一度に5000円とか、飛ぶんですよ?
1枚だったら買うんだけどなあ…。






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じぇんね

Author:じぇんね
織りや紡ぎ、草木染、時々は編み物なんかもしながら、ちまちまっとした暮らしを楽しんでいます。

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