ちまちま織り工房

織ることが好きです。草木で染めること、羊毛を紡ぐこと、縫うこと、編むこと、作ることいろいろを楽しんでいます。

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620㎝のコットンの経糸を、織り機に掛けました。
今回は、ラドル(粗筬)を使わないで、先に、筬通しを済ませまして。
織り機の後ろから、綜絖通しを試みました。


後ろから綜絖通し


この織り機では、初めての試み。
やりにくくないかな~?って、おそるおそるのチャレンジでしたが、案ずるより産むがやすし。
さほど大変では、ありませんでした。
バックバーが邪魔になるかもと、案じていましたが、いやいや、そんなことはなかったです。
この3年余り、この方法になれていたので、なんか、安心して作業が出来ました(笑)。


この織り機は、ラドル(粗筬)が織り機本体に、標準装備されています。
それを活用するのが、本来の使い方だと思いますが、私にはなじまないみたいです。
これは、慣れの問題もあると思います。
ラドルを上手に生かす方法、教えてほしいな~。
だって、あるものはやっぱり使いたいじゃないですか。


だってね。
ラドルを使わなくても、まあそれなりに快適に作業はできているわけですけど。
でもやっぱり、ラドルを使わないことがために、リスクというか、手間が増える面もあるんですよ。
はっきり言うと、経て巻きをする時が、一番しんどいです。悩みの種です。


・綾棒を、フロントバーに固定する方策を考えないといけない。
・固定する時、糸が擦れないように、それなりのゆとり(隙間)を持たせないといけない。
・それじゃなくても、綾棒に経糸が絡む。
・したがって、丁寧に作業をしないと、タテ糸が切れる危険が増す!


…ほんとにもう、一人で作業をするのは、正直しんどいです。
小さい織り機なら、もう少しは、ましかなあ…。
でも、この子をもう買い替える予定は、絶対!!!ありえないので。
もう、添い遂げる決意を固めているので、改善策・対策を追究し続けていきたいです。
まずは、「丁寧に」「確実に」作業を進めることを徹底することから、ですね。
くー(涙)。


明日は、余裕があったら、経て巻きを終えたいと思います、が…。
30/6の綿糸は、やわらかい。
扱いに気をつけなくちゃ。
絶対に!一本も経糸を切ることなく、巻きあげたい…(←切実)。
がんばりまーす。
巻きあげた時、いい報告が出来ますように…!




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じぇんね

Author:じぇんね
織りや紡ぎ、草木染、時々は編み物なんかもしながら、ちまちまっとした暮らしを楽しんでいます。

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