ちまちま織り工房

織ることが好きです。草木で染めること、羊毛を紡ぐこと、縫うこと、編むこと、作ることいろいろを楽しんでいます。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
みんぱくの特別展のお話の、続編。
ミュージアムショップで、まさかの運命の出会いをしてしまいました…。
油断大敵です。


みんぱくで出会った、ラオスの絣布


これは、ラオスのシンです。
本体は、藍の絣染め、手織りです。
素材はコットンです。
ティンシンと呼ばれる裾布は、別に織られた布でした。
ウエスト部分にも布がつぎ足されています。
3種の布を上下につなぎ合わせ、さらに全体を筒状に縫い合わせてあります。
天地100cm強、筒状になった状態で、幅は90㎝×2、でした。


ラオスの方は、これを腰ひもなどで調整して、上手に着こなすのだそうです。
直線断ち・直線縫いの布を、身体に合わせて着るという点では、和服にも似ています。
でも私はそれはとても出来ないので、ダーツを入れて、ウエストベルトをつけて、巻きスカート状に仕立てます。
ただいま、その作業の最中。
集中していたら、すっかり寝るのが遅くなってしまいました。
やばいやばい。


みんぱくのミュージアムショップは、「世界の織機と織物」展にちなんでか、今、布がいっぱい!
上↑のラオスの布は、Shoku サパンの布さんプロデュースのものでした。
こちらのお名前は知っていましたが、扱っている布に触るのは、初めて。
コットンもシルクも、いろいろな布があって、目移りしました…。
世界各地の布がいっぱいあって、楽しいです。
お手頃価格の小さいものから、衣服に仕立てられたものまで!
キリムのポシェットは、かわいかったですねー。


そして、すごくうれしい出会いは、kuuge textileさんのマフラー!
ヒツジパレットでも目にした、シルクとウールの縮絨効果を生かしたマフラー。
ラオスの布に出会った後だったので、買えなかったけど…。
手に取ることが出来て、想像以上のやわらかさ、軽さ、優美さにもう感動でした。


質の高い手仕事は、あとからあとから、じわじわと心に響きます。
幸せですねえ。





ぽちっ♪ ありがとうございます、励みになります☆
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手織り・機織りへ
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sosorasorasora80.blog121.fc2.com/tb.php/831-75750301

じぇんね

Author:じぇんね
織りや紡ぎ、草木染、時々は編み物なんかもしながら、ちまちまっとした暮らしを楽しんでいます。

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

名前:
メール:
件名:
本文:

この人とブロともになる

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。