ちまちま織り工房

織ることが好きです。草木で染めること、羊毛を紡ぐこと、縫うこと、編むこと、作ることいろいろを楽しんでいます。

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謎だらけといっても、私がもの知らずなだけだと思いますけど…。
インクルルームって、実際どんな織り機なのかなあ、と。
もし手元にあったとしたら、どのくらい役に立つものなのかなあと。
一度くらい、がっつり使ってみたいものだなあ、と。
そんなことを思ったりします。
だって、こんな本も出版されたじゃないですか。


The Weaver's Inkle Pattern DirectoryThe Weaver's Inkle Pattern Directory
(2012/08/21)
Anne Dixon

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この夏、カード織りの講習を受ける前から気になっていた、ベルト織り。
インクルルームって、ベルト織り・バンド織りに特化した織り機なんですよね?
アシュフォードからは、レギュラーサイズとミニサイズ、2タイプ販売されています。
…ということは、それなりの需要があるってことなんですよね…。
でもいまだかつて、私の身近で、「持ってる」という声は、聞いたことがありません。


となると、ますます好奇心を刺激されるもの。
そんなにお高くないけど、買っても使い方がわからないとか、あまり活用できないとかだと、もったいない。
どこかで体験出来ないかと思っていたら、先月、みんぱくで出会いました。
そう、「世界の織機と織物」展の体験コーナーです。
綜絖は、糸なんだあ…と、織り体験よりも、インクルルームの構造の方に興味しんしんでした。
(残念ながら、コーナーの担当者の方からは「平織りでベルトを織る織り機だよ」以上の説明はいただけず…。)


綜絖を上げ下げする仕組みは理解できましたが、それ以上が全く分からず。
タテ糸はどうやって張るの?
スペースいっぱいに織ってしまったら、布部分はどう送ればいいの?
想像してたよりも織りにくい機(←失礼!)だけど、それは私は下手っぴなだけ?
これを使ったら、どんな織りが出来るの?
そもそも平織りしか出来ないんだったら、リジットで代用は出来るんじゃ…?


とかとかとか。
興味はあるけど、情報がない!実物がない!という状態だと、煩悩とともに「?」「?」が湧いて湧いて…。
インクルルームは買わない(と思う)けど、本には興味があります。
詳しい説明あるんだろうな。
でも、英語なんですよね…。
織りのレシピとか、興味のある記事を読み解くのとはまた、違う気力が必要なんですよね…。
もう少し暇になったら、再検討するかも。
う~ん。








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コメント

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Re:

コメントありがとうございます。
早速、You Tubeで探してみました。
機がけ、織る様子、なるほど~って感じでした。
おもしろかったけど、うーん…。

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じぇんね

Author:じぇんね
織りや紡ぎ、草木染、時々は編み物なんかもしながら、ちまちまっとした暮らしを楽しんでいます。

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